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財務省理財局長衆議院参議院
総発言数
226
直近の所属会派
直近の役職
財務省理財局長
直近の発言日
2004/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会55 件・55%
  • 財政金融委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%

※ 全 226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

226 20 を表示
財務省理財局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 道路公団が民営化するまで政府保証をつけていきたいと考えておりますが、民営化後にどういう形で会社あるいは機構がその資金を調達されるのかは、それは今後提出される法案の中で御議論されるべき問題だろうと考えております。

財務省理財局長2003/07/23

156参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 政府紙幣を発行する場合に新法の制定が必要かという御質問でございますが、我が国では通貨の単位及び貨幣の発行に関する法律というのがございまして、その中で通貨の種類が定義されております。具体的には、現在は貨幣及び日本銀行が発行する銀行券のみが通貨ということにされております。ここで言います貨幣といいますのは鋳造貨幣、コインのことでございまして、この規定は政府紙幣の発行のための根拠規定にはなり得ない…

財務省主計局次長2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えをいたします。 今般の食糧庁の廃止でございますが、これは内閣府におきます食品安全委員会の設置に伴う、それに伴って行政組織の肥大化を防止する、そういう見地から行われるものだと、そういうふうに理解しております。米の備蓄でございますとか麦の輸入といった食糧管理業務それ自体は、改正後の食糧法に基づいて引き続き農林水産省において行われるということだろうと考えております。したがいまして、食糧庁が廃止されても、食糧管…

財務省主計局次長2003/06/26

156参議院 農林水産委員会 第18号

○政府参考人(牧野治郎君) 検討の方向は、なくすといいますか、必要のない特別会計を廃止するということは当然射程に入っております。ただ、そういうものも含めて歳出、特別会計の歳出を見直して、その上でどういうように、歳出の内容を見直すだけなのか、あるいは特会の存在そのものに問題が及ぶのか、それは今後の検討だというように考えております。

財務省主計局次長2003/05/28

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えをさせていただきます。 今、先生御指摘の公共事業の長期計画でございますが、これは資源配分を硬直的なものにしているとか、あるいは経済動向でございますとか財政事情に応じた弾力的な執行を妨げているとか、そういった御批判がございまして、そういうことでその計画の策定を事業量から成果に転換したわけでございます。 他方、中期防衛力整備計画の総額明示方式でございますが、これは計画期間中の防衛関係費総額、それから総予算額…

財務省主計局次長2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○牧野政府参考人 お答えさせていただきます。 今先生御指摘のございました政策評価実施計画でございますが、これは、財務省が行います政策評価の対象となる政策でございますとか、あるいはその評価の具体的な方法、こういったものを定めるものでございます。したがいまして、その中には当然、財政運営に関する目標も掲げられております。ただ、その内容は、財政運営の性格から、中長期の目標でございますとか、それから基本的な態度をお示しするというものとなっているわ…

財務省主計局次長2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○牧野政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、平成十三年度の実施計画は、内閣がかわりまして、大きな政策変更があったということで改定をいたしております。 財政は、先ほども申し上げればよかったんですが、財務省限りでその基本的な政策を決められるわけではございません。経済財政諮問会議がございまして、その御議論を経て、大体六月に従来から骨太の方針というのを出していただいて、そこで最終的にその翌年度の財政運営の方針が決まる、そういう性格でご…

財務省主計局次長2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○牧野政府参考人 お答えさせていただきます。 先生御指摘の、平成十三年度実績評価書、これは平成十四年六月につくったものでございます。その段階では、平成十四年度当初予算ができたわけでございまして、その平成十四年度当初予算を評価しているということでございます。その後、先ほど申し上げたようないろいろな経済情勢の変化とか税収の落ち込みがございまして、補正予算を組みましたが、それは評価をいたしました後のことでございますので、そういうことで御理解を…

財務省主計局次長2003/04/03

156衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 幾つか御質問いただいたと思いますので、まとめて答えさせていただきますが、まず、基幹的防災拠点を全国一カ所ではなくもっとふやすべきではないかというお話でございます。 先ほど内閣府から御答弁がございましたが、平成十三年六月の都市再生プロジェクトで、東京、首都圏については基幹的広域防災拠点を整備するということが決められたわけでございます。大阪については基幹的広域防災拠点の必要性も含めて検討、そし…

財務省主計局次長2003/04/01

156衆議院 国土交通委員会 第12号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 今、先生の御質問は二点あったかと思いますが、一つは、法律上、自動車重量税を入れるというのが明確になっていないのは何でだろうかというのがまず第一点でございます。 その点につきましての財政当局の考え方を述べさせていただきますと、自動車重量税、これはもう先生御承知だと思いますが、法律上は一般財源でございます。ただ、創設のときの経緯、それから受益と負担との関係、そういったことを考えまして、事実上、…

財務省主計局次長2003/03/25

156参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 日銀が先生おっしゃいましたようにリスク資産を購入する場合、同行の財務の健全性には中央銀行としての信認を維持していくという、そういう上で十分な配慮が必要であるということは、それは我々も同様に考えております。他方、通貨の発行益は基本的に国民に帰属すべきものでございますから、日銀納付金は貴重な財源となっております。したがいまして、通貨発行益はできる限り国庫納付することが求められるということもこれ…

財務省主計局次長2003/03/25

156参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えをさせていただきます。 ただいま先生のお話を伺っておりまして、極めてごもっともな御指摘だというように感じております。 非常に厳しい財政事情でございますから、そういう単価を含めた効率性、有効性、これを追求していくということは、これはもう不可欠でございます。そういう立場から、我々も予算編成過程ではコストの削減に努めていただくように、これは国土交通省のみならず、農林省、その他関係省庁に常々お願いをしているとこ…

財務省主計局次長2003/03/14

156衆議院 国土交通委員会 第8号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 計画がこれからつくられるわけでございますが、その際に、その実行に当たって、その時々の財政事情あるいは経済事情、こういったものに配慮してやっていただくというのは当然のことだろうと思っております。 具体的には、国といたしましては、公共投資について、平成十四年一月に閣議決定いたしました「改革と展望」におきまして、二〇〇二年度から二〇〇六年度までの対象期間、これを通じまして、景気対策のための大幅な…

財務省主計局次長2003/03/14

156衆議院 国土交通委員会 第8号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 なぜタイムラグが生じたかということでございますが、基本的に、むしろ、景気が悪くなり税収が落ちている段階で、その場合に、やはり公共投資で景気の浮揚を図れという声が非常に強かったということで、バブル崩壊後、そのために多額の建設国債を発行しながら、公共事業は、直ちに税収ではなく、建設国債を発行することがこれは財政法上認められておりますから、公共事業によって景気の浮揚を図るという政策を続けてきたわ…

財務省主計局次長2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○牧野政府参考人 お答えいたします。 道路特定財源がなぜ一般財源化されなかったのかというお尋ねでございますが、この件につきましては、経済財政諮問会議、それから財政制度審議会、さらに税制調査会、そういった場で幅広く議論が行われてまいりました。もちろん、財政の硬直化を招かないようにということで、一般財源化すべきだ、そういう御論議もございました。ただ、道路整備に充てないのであれば減税すべきであるという議論も、非常に強い御意見としてあったわけで…

財務省主計局次長2003/03/07

156衆議院 国土交通委員会 第5号

○牧野政府参考人 道路局とは、今申し上げたような、道路財源の使途を変えた場合に税収が確保できるのかどうかということについて議論をいたしました。道路局は、もちろん、その場合には税率を、特に暫定税率を維持することは困難であるというお答えをいただいております。 それから、先ほど経済財政諮問会議でもいろいろ御議論があったということを申し上げましたが、例えば、経済財政諮問会議で、扇大臣がいらっしゃいますので恐縮でございますが、公表のものでございま…

財務省主計局次長2002/11/15

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 平成十四年度予算におきまして、特殊法人等に向けて支出されました財政支出は、一般会計から二兆七千九億円、特別会計から一兆四千六百四十三億円となっておりまして、合計で四兆一千六百五十二億円でございます。 前年、十三年度は五兆二千八百二十七億でございまして、これは、特殊法人の改革を進める中で、その事務事業の見直しをできるだけ十四年度予算に反映させようということで、この一兆円を超える削減となったわけでござ…

財務省主計局次長2002/11/15

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○牧野政府参考人 お答えいたします。 平成十四年度におきまして、一般会計の歳入歳出、それから特会の重複を排除しました純計でございますが、総額が、歳入が二百六十二兆千三百五十五億二千三百万円余でございます。歳出が二百四十八兆四千一億四千六百万円余でございます。

財務省主計局次長2002/11/15

155衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第7号

○牧野政府参考人 お答えさせていただきますが、要は、一般会計から特会に繰り入れがあり、特会の方で受け入れになり、それを足しますと量が大きくなっちゃうものですから、繰り入れと受け入れの方をキャンセルアウトしているものですから、何がネットかというのは定義の問題でございますので、ちょっと御質問を、もう少し、どういう趣旨かを言っていただければ。

財務省主計局次長2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 平成十四年度予算におきましては、公共投資全体を一割削減という厳しい抑制を図りまして、その中で、道路予算につきましても、その抑制を図った結果、自動車重量税を含む道路特定財源の額が道路歳出の額を先生御指摘のとおり二千二百四十七億円上回ることになったと、これは事実でございます。ただ、この十四年度は現在の五か年計画の最終年度でございまして、この五か年を通してみますと、道路特定財源の総額と、それから…