牧野治郎
会議録に記録された「牧野治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会55 件・55%
- 財政金融委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○牧野政府参考人 お答えをいたします。 今先生おっしゃられましたように、基本的には、先生の資料の中の、その他一般庁舎九兆六千九百二十億円、これは国会、それから国の庁舎、それから公務員宿舎、全部含んでおりますが、これをできるだけ効率的な使い方をして、不用な部分をひねり出して、それを売っていくというのが一つでございます。それから、おっしゃられますように、未利用国有地六千三百二十四億ございますが、これはもう当然売ってまいりますし、それから、今…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○牧野政府参考人 お答えをいたします。 先ほど大臣からも御答弁いただいたわけでございますが、余剰の容積率がありました場合には、国がみずから隣接庁舎等を高層化することで有効利用するというのが基本でございますが、ただ、財政制度審議会からも御答申をいただきまして、都市再開発事業において、庁舎等を含めて一体的な整備を行う場合に、将来の庁舎等の改築等に支障が生じない、そういう場合には、その余剰容積率を有償で民間に活用していただくことも考えるべきだ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 財投と郵貯の関係についてはいろいろ御質問いただくんですが、郵貯の全額預託義務といいますのは平成十三年で終了しておりまして、ですから、今は経過措置で一部財投債を引き受けてはいただいておりますが、基本的に、郵貯の金が財投に回ってむだに使われるという仕組みはもうなくなっております。 それで、不良債権が幾らあるかという御質問でございますが、これは、平成十七年の財投計画を編成する際に、財政審議会で総…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第12号
○牧野政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のように、現在、多額の国債残高を抱えておりまして、今後とも国債の大量発行は当分見込まれております。その中で、郵政公社に大量の国債を持っていただいていますから、民営化後に適切に国債管理政策を運営していくということは、これは極めて重要なことだと認識しております。 その際、まず重要なことでございますが、これは財務大臣から何遍も御答弁いただいておりますが、財政構造改革の推進によって国債に対する信…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 日銀の統計によりますと、現在、郵貯、簡保は国債残高の約四分の一を保有しておりまして、国債の消化を図る上で郵貯・簡保資金が役割を果たしているというのは、それは委員御指摘のとおりでございます。 したがいまして、こういう大量の国債を保有している郵政公社の民営化を進めるということでございますから、今後とも国債の大量発行が続くと見込まれるという事情もございますから、国債管理政策を適切に運営していくこ…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○牧野政府参考人 先ほどもお答えいたしましたけれども、私ども、郵政の民営化ということで市場の環境に変化があるわけでございますが、そういった郵政の民営化に限らず、いろいろな市場の変化というのは当然今後予想されるわけですから、そのためには、さっき申し上げたような市場のニーズ、動向を十分踏まえて国債の発行を行うとか、あるいは、新商品を導入して商品の多様化を図るあるいは保有者層の多様化を図る、こういう各般の管理政策をこれから行っていくことで………
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第8号
○牧野政府参考人 今申し上げたような、ですから、商品性の多様化あるいは保有層の多様化を図ることで対応が可能だというように考えております。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○牧野政府参考人 お答えをいたします。 平成十六年三月末現在でございますが、借入金残高は六十兆六千五十七億円でございまして、このうち特別会計の借入金現在高は五十六兆九千九百七億円になります。
第162回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○牧野政府参考人 今申し上げましたのは、短期も長期も含めたものでございます。
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) お答えをさせていただきます。 まず、経緯から申し上げますと、平成十六年の三月三十日、大手町まちづくり推進会議で、東京都、これには千代田区も入りまして……
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) いやいや、千代田区も入りまして、そして夏を目途に本件跡地を公団に売却してほしいという申出がございました。これを受けまして、都市基盤整備公団から十六年の五月三十一日に関東財務局に対して売払い要望書が出されまして、それを受けまして、我々としましては十六年の六月の十八日に関東国有財産地方審議会をセットしたわけでございます。そういう大きな流れがまずあるということを申し上げておきたいと思います。 それから、先生今おっし…
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) お答えをいたします。 繰り返しになって恐縮でございますが、我々は、その事業の実施の可能性がやはり一番問題なわけであるのは間違いございませんが、さっき申し上げましたように、東京都が国有財産の手続を進めることについて千代田区長も了解しているんだという発言があったんです。ですから、土地の譲渡について、譲渡について千代田区が反対されているわけではないというように我々は理解したわけでございます。 それから、都市再生本部…
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) ですから、答えは同じになるんですが、千代田区も土地の譲渡には反対してないということがあるわけですから、あえて説明する必要はなかったと考えた次第です。
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) この民間都市再生計画の事業者、事業計画の認定事業者というのは、国土交通大臣の監督も受けまして、極めてそういう意味では公共性の強い事業者になります。かつ、この事業者が都市再開発事業も行うわけでございます。 したがいまして、そういったことを考え合わせますと公益的な性格が非常に強いということで、先生おっしゃいました包括的な通達ではございませんが、そもそものその予決令に基づいてこれは随契適格があるというように我々は判…
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) 決裁は、この審議会というのはあくまで処分する側が、処分するための手続の、処分する前段階といいますか、処分を行うことを了解いただくための審議会ですから、その審議会が終わって審議会の了解が得られた後に国庫大臣である主計局と協議をするということになっているわけでございます。
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) 先ほど申し上げましたが、この審議会はあくまで処分する側のその正当性といいますか、それを審議会で御審議いただくわけでございますから、我々の処分する側として、この民間都市再生事業計画の認定事業者になれば随意契約の適格対象になるという判断を持っていたということを申し上げただけで、別に主計局の了解を得る必要があるというようには思っておりません。
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、この審議会が管理、処分する側のその立場での審議会であって、主計局の了解を得てからやるような性格のものではないと。ほかの案件もそのようにしておりますし、そういったことは審議会の先生方も当然御存じでございますから、そのことをあえてこの場で申し上げなかったからといって、この手続に瑕疵があったというようには私ども思っておりません。 したがいまして、これをもう一回審議会にかける…
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) いや、ですから、この審議会は、管理、処分する側の立場で随契適格であるかあるいは売却していいかというのを審議していただく審議会ですから、従来から別に主計局との合意を得て、それからこの審議会に付議しているわけではございません。
第161回 参議院 財政金融委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますが、この審議会が、主計局といいますか、国庫大臣との協議が調った後でやるものではないということは審議会の委員の先生方は御承知だと思います。それから、千代田区が反対したことを御存じかということであれば、さっき申し上げたように、東京都からも、千代田区長は反対していないんだと、土地の譲渡自体についてはというお話がございましたから、あえてその基本計画に千代田区が参画し…
第161回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(牧野治郎君) お答えをいたします。 今先生から条文引いていただきましたが、正にその条文で、公共用、公用又は公益事業の用に供するために必要な物件を直接に公共団体又は事業者に売り払い云々のときには随意契約ができるとなっておりまして、今回の事業につきましては、平成十五年一月に、都市再生本部におきまして、都市再生プロジェクトとして段階的かつ連続的な建て替えをやっていくんだということが決定されております。 そうして、その具体的なスキ…