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財務省理財局長衆議院参議院
総発言数
226
直近の所属会派
直近の役職
財務省理財局長
直近の発言日
2004/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会55 件・55%
  • 財政金融委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%

※ 全 226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

226 20 を表示
財務省理財局長2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(牧野治郎君) 今先生のお尋ねの御趣旨が、財投機関が更に融資をしているわけでございますが、その中でそれぞれの機関がリスク管理債権をどれだけ持っているかという御趣旨だと思いますが、ちょっと今数字を出しておりますので、恐縮でございます。

財務省理財局長2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(牧野治郎君) まず、財投機関、特殊法人、それから独立行政法人含みますけれども、それに不良債権があるんじゃないかという御趣旨でございますと、今、こういう独立行政法人、それから特殊法人も基本的に民間ベースの会計基準に基づいて財務諸表を作っております。それで、直近のものは十五年度末のものがございますが、それで点検いたしましたところ、基本的に債務を支払えないような、そういう資産が劣化して債務が払えないという状態にある機関はございま…

財務省理財局長2004/10/28

161参議院 財政金融委員会 第2号

○政府参考人(牧野治郎君) 特殊法人は、まず、法律的に義務付けられているわけではございません。ただ、民間ベースで財務諸表を作りなさいというものが主計局の方の指導でなされておりまして、それに基づいて民間ベースの財務諸表が特殊法人については毎年公表されております。 それから独立行政法人でございますが、これは独立行政法人通則法によりまして会計処理は原則として企業会計原則によるというようにされておりまして、これを受けて作成されました独立行政法人…

財務省理財局長2004/04/23

159衆議院 財務金融委員会 第21号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 今先生御指摘の平成十三年度から実施されました財政投融資改革でございますが、この中では、先生おっしゃられますように、事業の重点化を図って全体の規模を圧縮していくということが一つの目玉でございましたし、それから、まさに先生おっしゃいました財投機関債を発行することによりまして、機関の業務運営の効率化へのインセンティブを高めるということも非常に重要な柱でございました。 その結果でございますが、財政…

財務省理財局長2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、財政投融資制度の改革に伴いまして、経過措置として、預託期間が七年であることにかんがみまして、それが払い戻されるまでの七年間、当初七年間につきましては、市場に与える影響等に配慮して、郵貯、年金等に財投債を直接引き受けてもらうという経過措置を設けております。 これが終了した後に財投債の消化は大丈夫なのか、そういう御質問だと思いますが、それは、経過措置終了後の財投債の発行額がどの程度…

財務省理財局長2004/04/05

159参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えをいたします。 今、先生から、去年の六月に財政制度審議会が新たな特別会計財務書類の作成基準というのを取りまとめまして、その中で、特会についても連結決算を示していく、それで特会の透明性あるいはディスクロージャーを図っていくという方向を示したじゃないか、なぜ産投はしないのかという御指摘だったと思いますが、今、先生が御指摘されました財政制度審議会の報告書、作成基準でございますが、これの目的は、特別会計が経理し…

財務省理財局長2004/03/25

159参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えをいたします。 個人向け国債をどういう考え方で発行しているかという御質問でございますが、現在、御承知のように、大量の国債発行が続いておりますが、その中で、国債の安定的な消化を確保して国債市場の安定を図るという観点からは、国債の保有者層の多様化を図っていくことが極めて重要だというように考えております。 こうしたことから、個人向け国債は保有者層の多様化に資するという、そういう一環としまして、現状、個人の保有…

財務省理財局長2004/03/25

159参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(牧野治郎君) 個人向け国債の発行に当たりましては、個人等の国債保有比率について特に数値目標を設けているというわけではございません。 ただ、先生おっしゃいましたように、諸外国の国債の個人保有比率を見ますと、日本が二・四%であるのに対しまして、米国、英国、ドイツ、これは民間の非営利団体も若干入っておりますが、それにいたしましても、アメリカで一三・八%、英国で九・六%、ドイツで一七・七%ということですから、日本より相当高い水準の…

財務省理財局長2004/03/25

159参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 ただいま国債、個人向け国債がリスクマネーではないかという御質問でございましたが、一般的には金利水準が変動いたしますと国債の価格というのは変動するわけでございますが、現在販売しております個人向け国債は、まず変動金利制にしておりまして、中途換金時においてもその額面の金額を基本的には確保できるという仕組みを取っておりますので、先生の御心配は当たらないかと考えております。

財務省理財局長2004/03/25

159参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(牧野治郎君) 国債につきましては、通常の国債は金利が上昇しますと価格が下落するという意味でそういうリスクを含んでおります。ですから、そういう国債も個人には窓口販売を通じて買っていただける仕組みになっております。 ただ、個人の方にはいろんな選好がございますから、やはりリスクを最小限にしたいという方もいらっしゃいますので、そういう方々に対しましては元本の保証のある現在の個人向け国債を買っていただいていると、そういうことでござい…

財務省理財局長2004/03/25

159参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(牧野治郎君) 何年物が一番人気があるかというのは、個人国債の中ででございますか。個人国債は十年物で変動金利で元本保証で御希望の時期に換金できるという仕組みになっておりますので、それが人気があるということでございます。

財務省理財局長2004/03/18

159参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 先生から、国有財産の管理コストを考えれば一定面積以下の国有地はすべて市町村に無償又は廉価で払い下げるべきではないかという御質問をいただきました。 主計局の今の答弁とも若干重なりますが、現在未利用となっております小規模な国有地につきましては、これは相続税の物納により収納された土地がその大宗を占めておりまして、これらは金銭に代えて納付されたものでございますから、速やかに売却を行って国の歳入に充…

財務省理財局長2004/03/16

159衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 昨年一月から本年二月まででございますが、介入の資金調達のために日本銀行に引き受けられました政府短期証券、FBの総額は、二十五兆九十三億円でございます。ただ、介入の資金調達につきましては、介入のために日本銀行が臨時にFBを引き受けられるわけでございますが、そのFBについては、公募入札によるFBの発行等によりまして調達した円資金で可及的速やかに全額償還するというようになっておりまして、二月末時点で、日…

財務省理財局長2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 理財局の立場にいろいろ御配慮いただいたわけでございますが、あくまで基本は、理財局といいますよりも、やはり政府全体としまして、財政構造改革を推進していきまして、国債への信認を確保していくということが基本であることは相違ございません。 その中で、そういう財政規律を確保する中で、発行する国債をできるだけ円滑に消化していく、これは重要な役割でございますから、そのためには、先生御指摘のように、今保有割合の少…

財務省理財局長2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 財務省が、金融機関などに国債の保有目的の区分につきまして何らかの要請を行ったという事実はございません。 金融機関が保有される国債については、それぞれの金融機関がそれぞれの御判断で適切なリスク管理を、それぞれの投資目的に沿って御自分の責任でされるべきことだと思っておりますので、そういう意味で、それぞれ会計基準に沿って会計処理が適切に行われているというように考えております。

財務省理財局長2004/02/26

159衆議院 財務金融委員会 第5号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 政府保証の債務残高でございますが、平成十五年九月末現在でございますが、五十八兆三千五百六十一億円でございます。

財務省理財局長2004/02/20

159衆議院 予算委員会 第14号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 今、先生がおっしゃられましたように、満期が五、六年であるとか固定金利であるとか、そういった報道がなされたことは事実でございますが、我々としてそういったことを決定したという事実はございません。 ただ、国債の大量発行が続いてまいりますので、国債の安定消化を確保していくためには、国債の保有者層の多様化というのは非常に重要な課題でございまして、現状、非常に低い保有率にとどまっております個人層による国債の消…

財務省理財局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えいたします。 政府保証を行っております機関は全部で十二機関ございます。どのように政府保証対象機関が定められているかでございますが、これは、国の行政の一端を担うような極めて公共性の高い業務を行っておりまして、かつ業務の執行について国の監督が十分行き届く、そういう機関に対しまして、個別の法律等でそういう政府保証を付すことが認められている、そういったものについて政府保証を付すことにしているわけでございます。

財務省理財局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えいたします。 それでは、十六年度に政府保証を付しております機関の名前を読み上げさせていただきますが……(鮫島委員「全部言わなくてもいい」と呼ぶ)全部言わなくてもよろしいですか。公営企業金融公庫、国民生活金融公庫、中小企業金融公庫、日本政策投資銀行、国際協力銀行、日本道路公団、こういったところが大どころでございます。

財務省理財局長2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 御指摘のように、従来財政投融資で直接融資いたしておりましたものを、今回政府保証債という形で、道路公団は政府保証債の発行額をふやしております。 この考え方は、今後、民営化がもう既定の路線になっておりますから、民営化された場合にはマーケットで資金を調達せざるを得ないという事情がございます。したがいまして、財投から直接融資するのではなくて、むしろ市場で調達していただく、そういうことを始めていただいて、最…