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財務省理財局長衆議院参議院
総発言数
226
直近の所属会派
直近の役職
財務省理財局長
直近の発言日
2006/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会55 件・55%
  • 財政金融委員会41 件・41%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%

※ 全 226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

226 20 を表示
財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 これは二十三区だけではございませんで、全国ベースで計算をしたものでございます。売却と書いてございますし、原則は売却であることはもう先ほどから申し上げているとおりでございます。売却であればその他の開発が行われた場合の開発利益も当然売却価格に反映されるという意味で売却というのを基準にしているわけでございます。 最初にもちょっと申し上げましたが、では、個々具体のケースで必ず売却するのかということ…

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 基本的なそのときの答申の考え方というのは生きて、さらにそれを引き継いで、今度、財政制度等審議会の国有財産分科会で御審議をいただいて新たな方向を示していただいたということだと考えております。

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 この資料は、財源となる資産が幾らあるかというのを三月の段階で取り急ぎ出す必要があったということで、有識者会議の先生方と御相談して決めた基準でございます。これはあくまで基準でございますので、個々具体のケースにどうするかというのは、原則は売却でございますが、それ以外の取り扱いが、先ほどから申し上げているように、地元調整なりいろいろな有効利用の仕方についてよりよいものがあればそれを排除するものではないということでございます。

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 極めて細かな、小さな物件につきましてはそういう検討が必要だとは思いませんが、それなりの規模のものについてどうするかということは、もちろん、我々あるいはその有識者会議、いろいろな方の御意見を聞きながら今後決めていきたいというように考えております。

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 ただいま見ていただいております、我々といいますか大臣が諮問会議でお示しいたしました基準は、そういう意味で、財源が出る、ともかくその目安をつけなければいけないということで、有識者会議と御相談しながら決めた基準でございます。 ですから、最終的に、その骨太の段階でどういうものになるかというのは、そのままになるというわけではございません、いろいろな御意見を聞きながら、改善するべき点があればそれは改善していきたいというように考え…

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 先生御指摘の点につきましては我々非常に注意深く考えておりまして、お名前が出ておりますが、このお二人から個々のケースについて自分たちがどうしたいとかそういうお話は一切出ておりませんし、やはり、都市再開発をやってきたプロとして、そういう有識者として御意見をいただいております。 ただ、先生がおっしゃられるように、今後、この有識者会議は、国有財産の売却そのものをモニターしていくということで、総理の御了解も得て七月から、恐らく七…

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 幅広く意見を聞くという御趣旨で、先生、さっきおっしゃったんでしたら、私、ちょっと勘違いして答弁をしたのかもしれません。幅広く意見を聞くという意味では、これはいろいろな、ここに入っておられる二社だけじゃなくて、いろいろな専門のディベロッパーの方とか、あるいは都市再生機構とか、いろいろな方からお話は伺っております。 こういう、ここに入っている業者の二社の方から賃貸にすべきだという意見は出ていないかとい…

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 本件跡地、六本木の跡地の処理につきましては、国の将来の利用見込みや地元公共団体の利用要望の有無を検討いたしましたが、民間へ売却することが適当であるというように判断いたしまして、国有財産関東地方審議会に平成十一年六月に諮問をいたしまして、利用用途については、オープンスペース、都心型住宅及び公共、公益的機能について導入を検討すること、処分に当たっては、切り売りせず、都市計画決定を経た上で処分することと…

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 都市計画決定を経るかどうかは、それは、売却する場合の、あるいは有効活用する場合の面積の大きさによりますから、一概に都市計画決定とは申せませんが、かなりの規模の土地を売却する、これはもう地元にとって極めて町づくりの観点からも大きな影響のある話でございますから、現在でも、その地元の公共団体とは密接に連絡をとりながら売却するものは売却するというように処理をしているところでございます。

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 済みません。監査はやっておりません。

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 恐縮なんですが、今回の法改正で借り受け庁舎についても実地監査の対象にしていただきたいとなっているわけで、それまで借り受け庁舎は監査の対象でございませんでしたので、私どもでそういう正確な場所なり数字なりを把握しておりません。

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 まず、六本木の件なんでございますが、六本木、監査しないと申し上げたんですが、要はあれは、非常に商業化の進みました六本木地区に防衛庁を置いておくのがいいことかという問題がございまして、防衛庁のあそこの処分代金を財源として、そうして市谷に新たに建てかえるという特特会計の仕組みを使ったものでございますので、そういう意味では、一体で売ってそれを財源にしたということですので、その点はぜひ御了解をいた…

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 基本的には、最有効利用していただくことが基本だと思っておりますが、先生がおっしゃられますように、都心の中で大事な再開発の種地であるとか、そういう地元のいろいろな計画の種地になり得るようなものについては、前も申し上げましたけれども、地元とよく調整をして、それが随契適格な相手であれば随意契約という手法も活用していきたいというように考えております。

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 先生御指摘のように、従来、行政財産については、その使用について、民間なりの使用については厳しくやってまいりました。それは基本的には、国の資産について、適正性と申しますか、そういう観点を重視して国有財産行政をやってきたわけでございます。 ただ、最近は、やはり国有財産を少しでも有効に活用しろという声が非常に強くなっておりますし、それから規制緩和という声も非常に強くなっておりまして、そういう中で…

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをさせていただきます。 防衛施設、あるいは刑務所ですとか石油備蓄基地、そういったものは削減が非常に難しいものとして分類しております。 ただ、これらについても決して一切手をつけないということではなくて、その中で、先ほどもちょっと話題に出ておりましたが、自衛隊関係でも、都心で緩やかに使っているような施設があれば、そういったものは見直していく必要があると思いますし、そういうのを個々にちゃんと検討していきたいと思っており…

財務省理財局長2006/04/12

164衆議院 財務金融委員会 第10号

○牧野政府参考人 お答えをいたします。 今回整理いたしましたのは、財源になり得るものというものを中心に検討したわけでございまして、今先生が列挙されました横浜の米軍関係の跡地、まだ最終的に使途が決まっているわけではございませんが、一般論でございますけれども、ああいう米軍に提供していた財産のようなものについては、大体地元の自治体が、例えば公園で使いたいとか、そういう用途で希望をされることが多くて、そういった場合には、我々はそれを尊重してきて…

財務省理財局長2006/03/30

164参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えをさせていただきます。 今大臣が法律を読み上げさせていただきましたけれども、基本的にはその総括権の中でそういう売却基準も定め得ると考えております。ただ、今の段階は、諮問会議に示したのは、売却収入がどのくらいになるかを示すための仮の基準のようなものでございまして、最終的にその資産処分をどうするかということが諮問会議で決定される際にこの売却基準もオーソライズされるというように考えております。

財務省理財局長2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 ちょっと今急な御質問だったんで手持ちで数字がないんですが、消費税が大体二・五兆円と言われていますから、一・九兆円というのはその大体六、七割に当たると思います。

財務省理財局長2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(牧野治郎君) 済みません、言葉が足りなかったかもしれませんけれども、消費税一%が二・五兆円でございますから、一・九兆円というのはその六、七割だというように申し上げたつもりでございます。

財務省理財局長2006/03/23

164参議院 財政金融委員会 第9号

○政府参考人(牧野治郎君) 済みません。その一・九兆円は、別に昨日問題になりました金利変動準備金を取り崩したとか、そういうものではなくて、我々が得べかりし将来にわたる利益を放棄したと、そういうことでございます。