牧野治郎
会議録に記録された「牧野治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会55 件・55%
- 財政金融委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○牧野説明員 今先生からお尋ねございました公共事業の配分の見直しでございますが、私どもがこれに取り組みました、財政制度審議会で御審議いただきました最大の理由は、これから高齢化社会が本格化してまいります。その二十一世紀までの期間に、やはり社会資本を重点的、効率的に整備いたしまして、そして国民の生活の質に直結するようなもの、そういった分野の整備を図っていくことが必要ではないかというように考えました、それで財政制度審議会にいろいろ御審議をいた…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○牧野説明員 今先生からお尋ねのございました土光臨調の「増税なき財政再建」でございますが、これは、行財政全般につきまして改革を進めていく上で、そのてことして非常に大きな役割を果たしたというように我々は考えております。 ただ、その後、平成二年四月の新行革審の最終答申におきまして、改めて、我が国が本格的な高齢化社会になっても活力ある社会であり続けるため、財政の健全性を確保しつつ、高齢化のピーク時においても国民負担率が五〇%を下回ることを目標…
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○牧野説明員 先ほど申し上げましたように、「増税なき財政再建」は非常に大きなてことして役割を果たしてまいりまして、その基本的な理念はやはり尊重すべき点があるだろうというように考えております。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○牧野説明員 先生お尋ねの件でございますが、どういう措置をいわゆる隠れ借金というかということにつきましては、必ずしも明確な定義があるわけではございません。ただ、従来から、これに関連いたしまして、「今後処理を要する措置」ということでまとめまして、予算委員会には提出をさせていただいてきております。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○牧野説明員 過去、提出させていただいております。
第129回 衆議院 決算委員会第一分科会 第1号
○牧野説明員 先生御指摘いただきましたように、財政の効率化を進めていくということは、これは非常に重要な課題でございまして、我々といたしましても、その税制改革のいかんにかかわらず不断に進めていかなければならないというように考えております。 今後とも引き続き健全な財政運営を確保して、公債残高が累増しないようなそういう財政体質をつくり上げていくというこの財政運営の基本を堅持いたしまして、あらゆる経費につきまして制度の根本にまでさかのぼって十分…