牧野治郎
会議録に記録された「牧野治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省理財局長
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会55 件・55%
- 財政金融委員会41 件・41%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
※ 全 226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 総務委員会 第12号
○牧野政府参考人 今回の無利子貸し付けのスキームにおきましても、まず無利子貸し付けを行いまして、地方公共団体等に事業をやっていただきまして、将来、補助金で返済していただくという、いわゆるBタイプが当然入っております。
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 特殊法人の会計処理につきましては、特殊法人等会計処理基準というものが昭和六十二年に定められまして、これに準拠して行われております。 ただ、これにつきましては、民間企業の決算書に習熟した方から見てわかりにくいという御指摘があったり、それから最近の企業会計の連結決算の重視とか時価会計の導入といった新しい動きを反映していないというような御意見がございまして、私どもといたしましては、できるだけそう…
第153回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 特殊法人等で予算を国会で議決していただいておりますのは、政府関係機関予算として提出いたしております六公庫、一事業団、二銀行でございます。 内訳を申し上げますと、国民生活金融公庫、住宅金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、公営企業金融公庫、沖縄振興開発金融公庫の六公庫、それから中小企業総合事業団信用保険部門の一事業団、それから日本政策投資銀行、国際協力銀行の二銀行となっております。
第153回 衆議院 総務委員会 第7号
○牧野政府参考人 お答えいたします。 十四年度の予算編成に当たりましては、あらゆる歳出を見直してその抑制を図るというのが基本でございます。その中で、地方財政につきましても、国と地方がお互いに協力しながら徹底して行財政改革に取り組みまして、そうして国、地方それぞれの歳出全般を見直して、地方歳出も抑制し、財源不足を圧縮していくということが重要だと考えております。 特に、今お話がございました国庫補助金につきましては、平成十四年度の予算編成にお…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○牧野政府参考人 お答えいたします。 ただいま平成二十年までという御質問でございましたが、財務省で一応試算しておりますのは、財政の中期展望、これは現行の制度、施策を前提といたしておりますので、三年間の予測になっております。かつ、そういう現行の制度、施策を前提としておりますから、当然新規の施策や制度の改廃は織り込んでおりませんから、そういう意味で、何もしなかった場合にはこうなる、そういう数字であるという前提で、三年間の数字をまず新発債につ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○牧野政府参考人 借換債につきましては二十年度まで数字を出しております。ただ、これはさっきも申し上げましたように、将来の新発債の発行額が十六年度までしか出しておりませんので、極めて仮定といいますか、その性格が非常に強いものでございます。 十七年度以降の数字を申し上げますが、これはあくまで新発債の発行額が十六年度以降同額だという前提に基づいて出したものでございます。 借換債の数字を申し上げますが、十七年度が九十八・九兆円でございます。それ…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○牧野政府参考人 お答えいたします。 今お尋ねがございました特殊法人等会計処理基準、これは昭和六十二年の作成でございますが、これは、特殊法人等の予算統制、それから各法人の業務の実施状況の把握、こういったことを目的としてつくっているものでございます。 他方、今おっしゃいました行政コスト計算書類でございますが、これは、各種特殊法人等がみずからその財政に係る透明性の向上を図り、それぞれ説明責任を果たすという観点から、財政制度審議会公企業会計小…
第153回 衆議院 総務委員会 第3号
○牧野政府参考人 お答えいたします。 ただいま申し上げましたように、二つの財務諸表がそれぞれ目的を異にしておりますので、それを一つにするということはできないだろうと。 コスト計算書作成指針というのはガイドラインじゃないか、もっと強制力のあるものにするべきではないかということでございますが、基本的には、今は、こういう新たなことを導入いたしまして、各法人の自主性をある程度尊重しながら、そういいながらも、各法人はそれぞれ、大体ほとんど全部が監…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(牧野治郎君) 御答弁いたします。 十三年度の特殊法人の予算の執行状況いかんということでございますが、十三年度まで、やはりこれまでも各般の特殊法人改革が閣議決定等されておりまして、それに基づいて編成されました十三年度予算につきまして、それを粛々と現在執行しているところでございます。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(牧野治郎君) お答えいたします。 決められた予算であっても当然、例えば政策金融機関であれば、経済情勢によっては思ったほどの資金需要がなくて貸し付けが出ないといった事例もございます。 十三年度について申し上げれば、現在のところ、各公団等あるいは公庫等、今、事業を執行しておりますが、予算面で足りないとかここが使えないといったような話はまだ聞いておりません。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(牧野治郎君) あった場合ということなんでございますが、今行革事務局からも御答弁ありましたように、今は十七年度へ向けて、その中でもできるだけ早く前倒しして、十四年度からでも実行に移せるものはその改革の内容を実行に移そうということで鋭意検討しているわけでございまして、そういう意味では、直ちに十三年度の執行に影響するようなことは現在の段階では考えられないと思っております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧野政府参考人 財投についてお答えいたします。 特殊法人等に対します平成十三年度の財政投融資は、今御指摘いただきましたように、二十四兆四千百二十七億円となっております。それから、過去五年間でございますが、平成九年度、これは三十四兆四千七百八十億円、それから十年度が三十三兆七千七百九億円、十一年度が三十六兆二千七百四十四億円、十二年度が三十三兆六千二百三十二億円というふうになっております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧野政府参考人 お答えいたします。 平成十三年度は財投改革の初年度でございまして、財投改革で一番大きく変わりましたのは、今までは、郵便貯金あるいは年金、これが強制預託になっておりまして、自動的にお金が集まってきてしまうということでございます。それをいかに使うかというような仕組みになっていたわけでございますが、十三年度からその預託制度がなくなりまして、いろいろ事業を念査いたしまして、真に必要なものについて資金を調達して貸し付けて事業をや…
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧野政府参考人 お答えいたします。 特殊法人に対する財政投融資の累計総額は幾らかというお尋ねでございますが、平成十一年度末の特殊法人等に対します財政投融資の残高は、御指摘ございましたように、二百五十七兆三千三百十六億円となっております。
第151回 衆議院 内閣委員会 第15号
○牧野政府参考人 お答えいたします。 恐縮でございます。今手元に十一年度末の数字をちょっと用意いたしましたので、それで説明させていただきます。 財政投融資残高の上位五法人、これは、住宅金融公庫で七十四兆二千七十億円、年金福祉事業団で三十五兆八千九百六十億円、それから日本道路公団で二十一兆四千六十二億円、日本政策投資銀行が十七兆千二百五十九億円、公営企業金融公庫が十五兆八千四百七十八億円となっております。
第151回 衆議院 総務委員会 第17号
○牧野政府参考人 今、先生お尋ねの件でございますが、平成十三年度のNTT株式の売り払い収入につきましては、これは全額、国債整理基金特別会計の歳入に受け入れるということになっております。
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) 幾つか御質問いただいておりますので、まとめて答えさせていただきます。 一つ、財投機関債の発行額が少ないという御指摘をいただいております、十三年度につきまして。これについては、債券を発行するというのはやはり非常に大変なことでございまして、財投機関といいましても、今まで債券の発行をしたことがないところがたくさんございまして、そういったところが債券を発行するためにはディスクロージャーをやり、またまさにそういうディス…
第151回 参議院 総務委員会 第9号
○政府参考人(牧野治郎君) 政策コスト分析、我々、先ほど申し上げたような財投機関の事業を分析する上で非常に重要だと考えておりまして、どういうやり方をしているかと申しますと、そういう財政投融資対象事業の実施に伴って事業が終了するまでの間に国の一般会計、特別会計から投入される補助金等の額が一定の前提を置いた場合に幾らになるか、それを現在価値に割り引いて把握しようという、そういう分析を行っております。 これは、こういう分析をやることで将来の国…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○牧野政府参考人 お答えいたします。 農林公庫が債券発行をされるということは、財投改革の趣旨に沿って資金調達手段を多様化していくという意味で非常に結構なことだと思っております。そのことによって、先生も今おっしゃられましたように、業務運営の効率化とか、そういったことが進んでいくというように期待しておりますので、そういう意味で大変好ましいことだと考えております。 発行規模につきましては、今大臣からお話がございましたように、今まで御経験がなく…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○牧野政府参考人 御質問のありました今後の財投機関債の発行をどうするかということでございますが、財投機関債につきましては、先ほどから申し上げておりますように、その発行を通じて市場のチェックを受け、それによって各機関が業務の効率化を図っていただくという意味がございます。これがまた今回の財投改革の大きな成果といいますか、一つでございますから、やはりそういう意味では、今後ともこの財投機関債の発行というのを努力してやっていただきたいというように…