牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(牧義夫君) 災害死と違って災害関連死というのは審査が大変難しいものもあろうかと思います。そのため、市町村において審査会を設け、厳正に審査を開始をしたところであると聞いております。現在、十月十三日現在でありますけれども、二十七市町村で審査会が設置されております。順次、弔慰金の支給に関する審査が行われているところでありまして、また、岩手県、宮城県は遅くとも十一月下旬までに県としての審査会を設置する予定であると聞いております。 今後…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○牧副大臣 形式的、手続的には入っておりません。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○牧副大臣 介護基盤を充実させていくということが、ひいてはまた雇用の基盤もつくっていくという事例を今御紹介いただいたと思います。雇用の観点から、基金の積み増し等ももちろん行っていかなければならないと思っております。 被災された方の生活の再建のために、地域で雇用の場を確保するということは重要な課題と考えております。先ほど御指摘をいただいた事業を含めて、雇用創出基金事業を活用した、仮設住宅等での見守りや生活相談、地域の安全パトロールなどの事…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○牧副大臣 ただいまお話がありましたように、今回、百二十日の延長給付を行ってきたところでありますけれども、御指摘のように、今月半ばから順次それが切れてくる方もいらっしゃる。私どもとしては、復興の需要をいかに今後の長期的な安定的な雇用に結びつけるかということがまずは一義的に考えるべきことだと思ってまいりました。 そんな中で、さはさりながら、今おっしゃったような大変厳しい状況の中で、必ずしも雇用の受け皿がまだ完全にできているというわけではな…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○牧副大臣 私が申し上げたのは、見通しが示せるとか示せないということではなくて、一義的に我々が検討すべきことは、一日も早く安定的な長期雇用に結びつく、産業と一体となった雇用の場を創出することだ、そのように申し上げているんです。
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○牧副大臣 民間に対する復興の復旧費補助率というのを引き上げているということは、今、秋葉委員も御存じのとおりだと思います。そして、地域医療再生基金についての積み増しについても、もう金額も御指摘をいただいておりますので、十分御理解をいただいているものというふうに私は認識させていただきました。 その上で、これは民間についても、地域の医療の計画のもとで、それなりの施設を整備していただける部分について、十分その基金も交付金も行き渡るような施策を…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○副大臣(牧義夫君) この度、厚生労働副大臣を拝命いたしました衆議院議員の牧義夫と申します。良識の府参議院の先生方にはとりわけ御高配そして御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げたいと存じます。 私の担当いたしますのは、主に雇用、労働、社会援護の分野でございます。 今大臣からの御挨拶にもありましたように、まさに課題は山積いたしております。とりわけ東日本震災における被災者の皆様方の生活の安定というものは喫緊の課題であろうかと思います…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○牧副大臣 御紹介いただきました、このたび厚生労働副大臣を拝命いたしました牧義夫でございます。 前国会までは委員長席から皆様方の議論を拝聴いたしておりましたが、これからは委員の皆様方の御指導をいただく立場になりましたので、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。 私は、主に、労働、雇用、社会援護の分野を担当させていただきます。 当面の課題といたしましては、先ほど大臣のお話にもありましたように、まずは東日本の被災地の皆様方の生活の再建…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) 岡崎委員におかれましては、党の立場で先頭に立って対策に取り組んでいただいておりますことを、まずは御礼を申し上げたいと思います。 プロジェクトチームの目的についてのお尋ねでございますけれども、御存じのように、この応急仮設住宅、入居が順次進む中でいろんな方面、もちろん党の方でもいろいろ調査をしていただきました。そういう中からいろんな御指摘を受け、そして実際の入居者の声にももう少しきっちり耳を傾けるべきではないかというこ…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) アンケートについての目的でございますか。 寒さ対策等を含めていろいろと御指摘がございます。住民のニーズ、例えば買物がまだまだ不便であるとか、こういった住民の足の問題も含めて、それから東北のこれからの冬の寒さ、これは大変厳しいものが予想されますので、そういった観点から、様々な観点からアンケート調査を行って、その結果を取りまとめたところであります。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) お答え申し上げます。 おっしゃるとおり、各自治体に対する周知徹底というのはもう大変重要なことで、この三県の中においても、ややそこら辺の徹底ぶりにおいての温度差があったことも正直事実でございますけれども、今後、原局の局長も現地へ出向くなど、まず県、そして各市町村、自治体との連携をより一層緊密にしてまいりたいと思っております。 宮城県におかれましても、もう既に県知事から各市町村首長あてに通知も出しておりますので、そこら…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) データベース化についても前向きに検討を今いたしているところであります。入居者の情報、そしてまたそれぞれ団地ごとのニーズというものもまたいろいろそれぞれ違ったものもあろうかと思いますので、そこら辺については的確に把握をしなければならないと思います。 関係の各県ともいろいろ相談しながら、使い勝手のいいデータベースを作らなきゃ何の意味もありませんので、そこら辺のところを今鋭意検討しているところでございます。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) おっしゃるとおり、地域のコミュニティーというものは大変重要なわけで、そこら辺の認識はしっかりいたしているつもりであります。 現在、今日現在の速報値でございますけれども、八百九十のそれぞれの団地がありますけれども、約四百二十、四百十八でしたかね、の自治会が既に形成をされております。その他につきましても、まだまだちょっと各県でばらつきがありますけれども、それぞれ自治体と相談しながら自治会の組織化に向けて取組を進めてまい…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) 集会所の必要性については十分認識をさせていただいております。この未整備のところがまだ四〇%ぐらい残っておりますので、できるだけ速やかに整備を急いでまいりたいと思います。 また、空き状況等を見ながらでありますけれども、空いている居室があればそこを集会所に使っていただくということも一つの考え方かと思っておりますし、この未整備のところの今後の整備についても、これは災害救助法の適用ということで国庫補助において整備を進めてま…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) サポートセンターについての御質問でございましたけれども、まず仮設住宅の集会所を活用、設置することが可能であるかどうか、これは可能でございます。 そして、現在、約、三県で八十六か所サポートセンターができておりますけれども、各県のそれぞれのニーズをしっかり的確に把握しながら整備を進めてまいりたい、そのための基金の積み増しも、三次補正の積み増しも要求いたしておりますので、よろしく御理解いただきたいと思います。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) 委員御指摘のとおり、いまだ完全に掌握されていないというのが残念ながら現状であります。 それぞれ借り上げ住宅に入っていただいたときの経緯等々、いろんな事情があろうかと思います。県の方からここをあてがって、ここに入居してくださいというような形であればそれは把握ができているんでしょうけれども、当初のあの混乱の中でそれぞれ皆さんが御自分で見付けて、それを今度契約をまた県に変えたりとかいろんな順序がございますので、今鋭意そこ…
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) 震災対応の復旧復興事業をきちっと被災地における雇用に結び付けていく、そのためのまず一次補正で基金の積み増しを行ったところでございますけれども、今後の長期雇用に向けて、あるいは地域で活性化に向けて、その政策と一体となった雇用政策に向けて、要件の緩和も含め、そして基金の更なる積み増し、三次補正でもこの点についてだけ申し上げても二千億の要求を行っているところでございます。
第178回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 閉会後第1号
○副大臣(牧義夫君) 女性や障害者も含めた対応ということでございましたけれども、女性や障害者、そしてもちろん高齢者の方も含めて全員参加型の社会をこれからつくっていくんだと、この東北がまさにそのモデル地域になるような、そんな政策を打ってまいりたいと思っております。 もとより、この国全体、もう労働力人口は減少に転じておりますから、そのことがこの経済の負のスパイラルに至ったという原因でもありましょうから、この東北からまさにそういった全員参加型…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○牧委員長 これより会議を開きます。 請願の審査を行います。 本日公報に掲載いたしました請願日程千百十六件を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の趣旨につきましては、既に請願文書表等によって御承知のところでありますし、また、理事会等におきまして慎重に御協議をいただきましたので、この際、各請願についての紹介議員の説明は省略し、直ちに採否の決定をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○牧委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中 難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合対策を求めることに関する請願百五件 不妊患者の経済的負担軽減に関する請願十二件 HTLV—1総合対策に関する請願一件 肝硬変・肝がん患者等の療養支援などを求めることに関する請願二十件 以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者…