P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 おっしゃるように、ハローワークの正規職員数については、長期的には減少しているという状況であります。 現在の厳しい雇用情勢等を踏まえると、体制強化を図ることは重要だと考えておりますので、その点は、数の上でどうだこうだということは今ちょっと申し上げられませんけれども、雇用情勢に応じた体制をきちっとつくり上げていきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 仕事のための命ではなくて、命のための仕事、本当に身につまされる思いでございますし、過労死の問題に真剣に取り組んでこられた長尾委員には心から敬意を表しますし、また、過労死というのはあってはならないものだという、国としての重い責務というものを改めて感じているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 御承知のように、先ほどの作文にも出てまいりますけれども、労働基準法がございます。そしてまた、労働安全衛生法、この主に二つの法律によって指導監督をしてきているところでありますけれども、改めて過労死という問題がクローズアップされる中で、平成十八年でしたか、局長通達で、過重労働による健康障害防止のための総合対策を定め、まさに先ほど申し上げた、働くことによって労働者が健康を損なうようなことがあってはならないという認識のもとで、時間外…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 長尾委員の思いはしっかりと受けとめさせていただきたいと思います。遺族の方々の御苦労を思えば、局長の通達という一片のもので済むことではないという認識のもとで、ただ、労働基準法、労働安全衛生法もございますので、その基本法というのが立法技術的にどういうものか、慎重に検討してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 増税無間地獄という表現、大変おもしろい表現で、またどこかで使わせていただきたいと思いますけれども、おっしゃるように、基本的な社会の構造ですとか雇用のことを考えずにただ税に頼るという形で今後のことを考えれば、当然、増税無間地獄に陥るわけで、それは申し上げるまでもない。 そういう中で、申し上げるまでもないことですけれども、社会保障というのは全部税で賄っているわけではなくて、個人の負担、企業の負担、あるいは応益負担等々のミックスで…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 御指摘のお話に関しては、精神保健医療のあり方に関する検討会等々でもさまざまな議論がございます、まだ現在進行形と言ってもいいのではないかと思うんですけれども。 もちろん、早期支援、早期介入によって病状が重篤化するのをなるべく早目に抑えるべきだという御意見も当然ございますけれども、一方では、精神疾患に対する偏見の助長への危惧だとか、薬物療法を中心とした治療への不安というものもあって、慎重に進めた方がよいという意見もございます。 …

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 現在、児童思春期の精神医療を担う全ての医師の数というわけではないんですけれども、主な学会の認定医としては、日本児童青年精神医学会認定医という方が百七十四名、日本小児精神神経学会認定医が二百十三名となっております。 当然、この数が十分だという認識ではございませんので、児童思春期の方に適切な医療を提供するため、児童思春期の精神医療を専門とする医師のさらなる充実が必要だと認識をいたしております。 児童思春期の専門的な精神医療を担う…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 生活保護法上は日本人ということになっておりますが、日本に住む永住者の皆さんに、法律に規定されていないけれども、法律で禁止されているわけではないので、人道上の観点からこれを支給するということであるので、局長の通達という認識であります。 もちろん、こういった生活保護を目的に日本に入ってくるような人というのは当然いないという前提の出入国管理法だと思いますけれども、例えば特別永住者のように、もともとこの国で生まれ育っているような方も…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 もちろん、大きな政策判断というのはそうだと思いますし、さらに、国民から信託を受けた国会で決めるのが筋だと私は思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 当然、おっしゃるように、働くことを通じて自己実現をしていっていただくというのが本来あるべき姿でありますから、できる限りにおいてきちっと職についていただいて生活をしていただくということが大前提でありますけれども、おっしゃるように、汗水流して働いても生活保護費よりも稼ぎが少ないというようなことがあっては、これは実際に社会全体を見てもモラルハザードが生じかねないわけでありますから、こういったことは避けなければいけないことであります…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 制度のもともとの趣旨をぜひ御理解いただきたいと思いますが、年金というのは、それまでの納付実績に応じて、資産やらあるいは所得に関係なく給付を受けるものでありますけれども、生活保護の趣旨というのは、国民が憲法で保障された最低限の文化的な生活を送るための給付でありますので、例えば、高齢者になって老齢基礎年金だけしかなくて資産も収入も何もないということであれば、それは、最低限の生活をするための差額分は申請をしていただければ給付を受け…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 今お話がございました求職者支援制度については、昨年十月から正式な制度としてスタートいたしました。したがって、円滑に機能しているのかどうかと言われますと、これからその成果が徐々に出てくるという期待をいたしているわけでありますけれども、第二のセーフティーネットとして、職業訓練と給付を受けるという制度であります。 これまで、一月までに約二万八千人が受講を開始し、ハローワーク等が積極的な支援を行っているところであります。この春からそ…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧副大臣 これも、おっしゃるとおり、せっかくの制度が本当の雇用に結びつかなければ何の意味もないわけで、その地域における産業の動向ですとか雇用のニーズ等々をしっかり見ながら進めていかなければいけないというのは、当然、委員がおっしゃるとおりだと思います。 ただ、さっき申し上げたように、これからコース別の成果というのが出てくるわけで、いかにそれぞれの訓練コースが実際に雇用に結びついたのかということもしっかりと各都道府県別に評価をしながら、さ…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/06

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○牧副大臣 大変、被災地における雇用情勢というものがまだまだ厳しいものがあるという認識は、委員と共有するものであります。 ただ、延長給付というもの、これはやはりよほど慎重に考えなければいけない話でありまして、本来、仕事をして、そこから給料をいただいて、それで生活するというのが本来的な人間の姿だと思いますので、ただいたずらに延長延長という形が果たして望ましいのかどうなのかというところは、慎重に見きわめなければいけないと思います。 今後の復…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/06

第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○牧副大臣 いたずらに延長を重ねるという表現が、ちょっと語弊があったのかもしれませんけれども、働くことの中から収入を得るという本来的な姿を追い求めるというのが、やはり人間本来のあるべき姿だと思いますので、働くあるいは求職する意欲そのものをどんどん阻害していくような給付の延長というのはあるべき姿ではないという意味で申し上げたわけであります。 そして、給付を受けながら訓練を受けるという求職者支援制度等も、きちっとした制度として十月からスター…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/05

第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○牧副大臣 ありがとうございます。 私どもも山崎委員と認識は全く同じでございますし、先ほど来お話に出ておりますように、精神疾患、全国で三百二十三万人ですか、四大疾病を上回るという、いわば国民病とも言える病であるという現状に鑑みて、基本的な施策というものは当然必要になってくると思います。 医療計画に記載すべき疾病に精神疾患も追加をされておりますし、引き続いて国家的に取り組んでいかなければならない課題であるという認識は、しっかりさせていただ…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/02

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第1号

○牧副大臣 厚生労働副大臣の牧でございます。 辻副大臣、津田、藤田両政務官とともに小宮山大臣を支え、池田委員長初め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 お手元の資料に基づいて、平成二十四年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 まず、平成二十四年度厚生労働省所管一般会計の予算規模は、総額は二十六兆六千八百七十三億円、対前年度二兆二千七百六…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/02/03

第180回 衆議院 総務委員会 第1号

○牧副大臣 お答え申し上げます。 まず、第一点目についてでありますけれども、昨年の年末、十二月三十一日現在の数で申し上げると、入居戸数でいうと五千六十八戸、人数で一万五千百九十二名の方が雇用促進住宅に現在避難をしておられるということであります。 二点目の御質問でありますけれども、災害救助法の適用で雇用促進住宅を使っていただければ、プレハブの仮設住宅同様の扱いになるというふうに御認識をいただければいいと思います。都道府県が実施主体でありま…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/02/03

第180回 衆議院 総務委員会 第1号

○牧副大臣 御指摘のとおりだと思います。 端的に申し上げれば、各被災県からの災害救助法適用の借り上げという手続をとっていただく、その手続が、恐らく人員の不足等々いろいろな事情もあるんでしょうけれども、そこが適切に進んでいないということだと思います。 ただ、御希望をお聞きしながら、給湯器の設置についても順次進めているところでありますので、御理解をいただきたいと思います。 民間の借り上げですとか、あるいは公営住宅を借り上げて、一義的に、まず…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/02/03

第180回 衆議院 総務委員会 第1号

○牧副大臣 今現在、まだなっていないと思います。