牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○牧副大臣 おっしゃるとおりだと思います。一日も早く災害救助法の適用の形をとらせていただいて、分け隔てのない援助をさせていただきたい。そのことに向けて、各県においても一日も早く速やかに手続をとっていただけるようにお願いをいたしているところであります。
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○牧副大臣 まず一点目、国がどのみちやっていることだから同じじゃないかと。確かにそうかもしれませんけれども、これは、あくまでも災害救助法の勘定でこれをやるわけで、したがって、被災者の生活に差があってはいけない、当然そういうことでありますから、その差を今埋めつつある中で、これは後でさかのぼって県から請求していただければいいわけですから、速やかに今給湯器の設備も進めているところであります。 そしてもう一つは、後からキャッシュバックというお話…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○牧副大臣 全くそのとおりだと思いますから、そのとおり進めているという認識であります。ただ、時間のギャップは多少あったかもしれませんけれども、今、給湯器についても鋭意進めているということに間違いはないと思います。最終的に、これは災害救助法に基づいて国がそれを支出するということも間違いのないことであります。 ただ、御本人が御自身でつけたものについて、後でキャッシュバックということは、あくまでも原資が税金である以上、我々はそこは厳格に守って…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○牧副大臣 被災地における雇用の受け皿をしっかりつくっていかなければいけないという認識のもとで、その時点時点での対応があろうかと思います。とりわけ発災直後、当時の細川厚生労働大臣の判断もあり、派遣先も含めて雇用の受け皿をしっかり掘り起こしていかなければいけないという判断から、当時、派遣元の関係団体等にもお願いをした経緯もございます。その結果を、私、報告も受けております。 この三県で派遣就業を開始した派遣労働者数というのが十月三十一日まで…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○牧副大臣 大西さんおっしゃるとおり、派遣労働者の待遇改善等々考えたときに、しっかりとマージン率等々の情報公開をしてもらうことが労働者の安心、安全にもつながるわけですし、処遇改善にもつながるわけで、これをできる限り実行していただくということが大前提だと思います。 ただ、派遣業者そのものがすべて、性悪説に立てば、労働者から不当に搾取するという考え方であれば、それはもちろん、法的な規制をかけて罰則を設けるという考え方も一方ではあるんでしょう…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○牧副大臣 おっしゃるとおり、賃金から不当な控除を行うということはもってのほかでございますので、そういうことも含めてきちっと情報提供が行われるような仕組みを考えておりますので、その点は御理解をいただきたいと思います。 現に、データ装備費と称して控除を行っていた事案も問題となっておりますし、派遣元事業主が不当に多いマージンを控除しているという指摘やら、上限規制を設けるべきだという御意見も出ておりますので、その辺も踏まえて、適正に考えてまい…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○牧副大臣 おっしゃるとおり、非正規の比率が高い社会というのが必ずしも好ましい形であるとは思ってもおりませんし、阿部先生とも一緒にこれまで政府原案について取り組みを進めてきた立場から申し上げれば、当然、政府原案についても、皆様方に御理解をいただく中で、速やかに成立をさせるべくこれまで進んでまいったわけであります。 この法律の仕組みそのものを申し上げるまでもないんですけれども、派遣労働者と派遣元と派遣先の三者の関係を規定するわけであります…
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○牧副大臣 お答え申し上げます。 十一月二十八日時点でありますけれども、応急仮設住宅四万七千九十四戸に十一万五千百七十三人が入居、民間賃貸住宅六万三千七百四十六戸に十七万一千五百十一人が入居、公務員住宅、公営住宅等の公的住宅五千百九十六戸に一万四千九百三十五人が入居されているとの報告を受けております。
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○牧副大臣 仙台市に限ったお話でありますけれども、建設された応急仮設住宅が千四百七十九戸、三千二十八人が入居をいたしております。十一月二十八日現在ですね、先ほどと同じ。それから、民間賃貸住宅八千百四十七戸に二万四百四十二人が入居、公務員住宅、公営住宅等の公的住宅五百二戸、千百八十五人が入居されているとの報告を受けております。
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○牧副大臣 おっしゃるとおり、特に民間借り上げの方は点在しているわけでありますから、情報が十分に行き届かなかったり、あるいは孤立をしてしまったりという懸念ももちろんあるわけです。 そんな中で、被災された方々の孤立防止や日常生活上の支援を行うための巡回訪問活動や集会所等を活用したサロン活動等の支援を行っているところであります。被災地などの地域できずなやつながりを再構築して、高齢者、障害者や生活に困窮している方々などの生活を支えるため、社会…
第179回 衆議院 総務委員会 第6号
○牧副大臣 必ずしも十分ではないというお話は、お気持ちはすごくよくわかります。だからこそ、四十億円の積み増しをさせていただいたところでございます。 仙台市で四千万円というお話でありましたけれども、二十三年度で五千二百五十万円、生活支援相談員がトータルで三十名程度というふうに聞いております。 今後一層中身を充実させなければと思っておりますけれども、例えば、小学校単位での地域におけるいろいろな世話役の方、あるいは社協の方ともより一層緊密に連…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○副大臣(牧義夫君) 委員の御質問はこの一年限りというような規制という形でおとらえになられているんだと思いますけれども、そもそも雇用創出の基金というもの、それぞれの状況に応じて基金を創設し、また積み増しをしたりしております。この緊急雇用対策という形で今回のこの基金事業で被災者を雇用する場合というのは、雇用期間を更新することによって、被災地の方を雇用する場合においては複数年度にわたって雇用をすることが可能となっております。また、第三次補正…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○副大臣(牧義夫君) 御指摘のように、給水ができる状況にはなっておりますが、広野町においては、帰還者が増加した場合に、双葉地方水道企業団において楢葉町の警戒区域内にある小山浄水場からの配水が必要になるため、現在、それが飲用に適するかどうか調査を行っているところであります。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧副大臣 今の御指摘の向きがいま一つよく私なりに理解できませんが、障害者自立支援法のもとで、障害の区分にかかわらず、でき得る限り地域で皆さんと一緒に生活をしていただくという方向性のもとで、知的障害、精神障害の方々についても同じ扱いをする中で、その障害程度区分の客観的な見方についてのお話だと思います。 でき得る限りの努力をする中で、一律、ただ客観的にコンピューターで処理をする第一段階の審査を経て、よりきめ細やかな医師等の判断のもとで二段…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(牧義夫君) 私まで御指名いただいて恐縮でございます。 せっかく御指名いただきましたので、やや辻副大臣とは違った観点からもお話をしなければいけないのかなと思いますけれども、大島委員におかれては、本当にこの統合医療の確立に向けて日々研さんを積まれていること、本当に私からも改めて敬意を表したいと思います。 そして、そんな中で一つの事例を取り上げて、統合医療そのものがあたかも非科学的であって、人間の生活にとって全然益がないというかのよ…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(牧義夫君) 御指摘のとおりだと思います。地方における雇用対策、これは様々な角度からとらえなければいけないと思います。国土の保全ということからも大変重要な政策テーマであろうと思います。雇用のことについての質問でございますので、その分についてお答え申し上げたいと思いますけれども、大変これは重要な課題の一つであるということは役所として、厚労省としてしっかり認識をしているということをまず申し上げたいと思います。 このため、地域雇用開発…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(牧義夫君) 先ほども申し上げましたように、三次補正の積み増しも含めて、これは来年度概算要求、我々としてしっかりこれからも継続していく決意の表れというふうに御理解をいただきたいと思います。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(牧義夫君) まさにおっしゃるとおり、本当の意味で、この国そのものをボトムアップしていかなければ本当の意味での成長戦略はないという観点から、私ども民主党政権交代のときの国民の生活が第一というのも、まさにその言葉を集約した表現だったと思います。 その意味において、我々、雇用戦略対話合意において全国平均千円を目指すということでございますけれども、差し当たって二〇二〇年までにできる限り早期に全国最低八百円を確保するという達成に向けての…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(牧義夫君) 確かに非正規雇用については、委員がおっしゃるように、これは一定の問題であるという認識を持っております。雇用調整の対象に非常になりやすい、雇い止めですとか派遣切りという言葉に象徴されるように、これは大変問題であるという認識を持っております。 一方で、多様な働き方といいましょうか、一定の役割、有期雇用など、非正規雇用もより多くの方が雇用機会を得るという観点からは一定の役割も果たしているということも一方では無視できないと…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○副大臣(牧義夫君) 委員おっしゃるように、例えば週四十八時間、もう絶対それを守るんだというようなところにまで残念ながら今至っていないというのは御承知のとおりでございますけれども、新成長戦略においても、これは週六十時間以上労働者の割合を半減させるという目標も掲げておりまして、現に減りつつあることは、そういう方向性にあることだけは事実でございます。二〇二〇年には現在の五割減とする、そういう目標も掲げております。 昨年四月から施行されており…