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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(牧義夫君) 一つには、今回甚大な被害を受けた沿海部における主要な産業の一つである水産加工業、ここではパートの女性の方が多くお勤めであったということが一つ。もう一つは、今のその復興の需要の中で、やはりまだまだ建設・土木関係の求人が多いという中で、女性に向いた仕事の求人がまだ少ないということが一つ。もう一つは、家庭において子育てやらあるいは介護やら、こういった家庭内の諸課題を抱えている女性が多いということ。大きく分ければこの三つに…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(牧義夫君) 委員おっしゃるように、被災地での女性求職者に対しては、いろんな特有の課題に対応しつつ、よりきめ細やかな就職支援を行っていくことが重要であるという認識は共有させていただいていると思います。 今お話がありましたような被災地でのマザーズハローワーク、各ハローワークでは、こういった就職支援ナビゲーターも活用して個々の求職者の状況や課題を踏まえた担当者制によるきめ細やかな就職支援を行っているところであります。二十三年度の一次…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(牧義夫君) おっしゃるように、一人一人のニーズに応じたスキルアップというものも当然必要でございます。女性に限らずこれは男女ともの話だと思いますけれども、そのための職業訓練の受講あっせん等も鋭意進めているところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(牧義夫君) 私の言葉が足りないところを補っていただいてありがとうございます。 まさに女性に向いた職でもございますし、社会が要請しているニーズも高い分野でありますので、重点的に受講あっせん等を行ってまいりたい、またそのための職業訓練給付も含めてしっかりと手当てをしてまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○副大臣(牧義夫君) おっしゃるように、在宅型テレワークについては、これまでもワーク・ライフ・バランス等々の観点から様々な効果が期待をされていたところでありますけれども、今委員がおっしゃるように、今回の被災を通じてまた新たに注目をされているというのも事実でございます。 そういう中で、効果と、そしてまた一方で課題があるというお話でありますけれども、その効果については、例えば育児ですとかあるいは介護との両立、あるいは障害者、高齢者、女性の就…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/15

第180回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○副大臣(牧義夫君) 厚生労働副大臣の牧でございます。 辻副大臣、津田、藤田両政務官とともに小宮山大臣を支え、小林委員長を始め委員の皆様の御理解と御協力を得ながら厚生労働行政の推進に邁進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 お手元の資料に基づいて、平成二十四年度厚生労働省関係予算案の概要について説明いたします。 まず、平成二十四年度厚生労働省所管一般会計の予算規模は、総額は二十六兆六千八百七十三億円、対前年度二…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 今回の給付の延長については、先ほど来お話ありますように、リーマン・ショック後の最悪の状況からは脱したという認識はあるものの、依然として失業率四・六%と高どまりの状態にあるということで、その延長という判断をさせていただきました。 なぜ三年じゃなくて二年なのかというお話でありますけれども、リーマン・ショック後の例えば五・四%ですとか、有効求人倍率も最悪の状況というほどではないということが一つありますが、ただ、だからといって、決し…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 具体的に申し上げれば、瓦れき処理などのための建設機械の運転に必要な技能や知識を習得する特別訓練コース、あるいは介護分野の訓練コースの設定に今取り組んでいるところであります。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 二十三年度補正予算で、求職者支援訓練で二万四千人の訓練定員を拡充、このうち、被災三県には六千人の訓練定員を配分、二十四年度予算案では、被災三県の訓練定員は、認定上限値、約三万五千人分を予定しております。 他の道府県と比較して、新規求職者一人当たりで倍以上の訓練定員を確保する予定でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 五年前の弾力倍率は二・九八倍、十年前についてはマイナス〇・〇六倍という数字でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 弾力倍率が改善しているという認識はもちろんあります、数字でよくなっているわけですから。ただ、それが直ちに余裕があるという判断ではないと私は思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 今委員おっしゃるように、厚生労働大臣の判断で一定の枠内で引き下げることができるという中で今回の状況を迎えているわけでありますけれども、昨年の法改正で保険料率設定の下限が下がったという状況の中で、今の財政状況や保険料の拠出者である労使を含めた審議会の意見も踏まえて、今後五年程度は制度の安定的運営が図られる水準として、現在の一・二%から一・〇%に下げたということでございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 財政が火の車なのかどうなのかということは後ほど財務省から聞いていただきたいと思うんですけれども、いずれにしても、雇用保険の国庫負担のそもそもの趣旨というのは、失業が政府の経済政策、雇用政策と関係が深くて、そして、政府もその責任の一端を担うべきとの考え方によるものでございます。このような観点から、積立金の残高に着目して国庫負担を廃止するという考え方は適当ではないと考えます。 現在の国庫負担率は、御存じのように、保険法の改正によ…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 服部委員御懸念の向きはよくわかります。 この法案については、昨年末に、公労使で本当に御努力をいただいて、建議をまとめていただいたところであります。この中身について、何か蒸し返しがあるんじゃないかとか、そういう御懸念があるいはあるのかもしれませんけれども、そういうことではなくて、この建議を踏まえて要綱を出させていただきましたけれども、やはりこれは民と民の契約の話でございますので、一たび法律ができますと、契約者同士のあるいは訴訟…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 この要綱の中身から一歩も後退することはございませんので、よろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 委員御指摘のように、五年を手前にして雇いどめがふえるんじゃないかといったような懸念についても審議会でも議論をされたと聞いております。 この点については、法律案要綱には、雇いどめ法理の法制化を盛り込むなど、今委員がお話しされたように、五年手前での雇いどめを抑制することに資する対応をあわせて講じております。また、昨年末の労政審の建議では、五年手前での雇いどめの抑制等のあり方について労使を含め十分に検討することとされていて、さらに…

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 私どもの認識では、例えばドイツや韓国が二年、イギリスで四年などというふうになっておりますけれども、これらの国は、法令や労働協約により無期転換の適用除外や利用期間の延長が認められる制度となっている、そんなように認識をいたしております。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 確かに、その入り口規制についての議論というのも労政審でかなり活発になされたというふうに聞いております。 ただ、最終的に、この労働契約を利用できる合理的な理由に当たるか否かをめぐる紛争が多発するんじゃないかという懸念が一方であり、また、雇用機会そのものが減少してしまうんじゃないかという懸念もございますので、今直ちに入り口規制というのは、ちょっと控えた方がいいんじゃないかなと。最終的な、ぎりぎりの判断でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 入り口規制をすることによって、結果として雇用の機会が減少してしまうんじゃないか、そういう懸念はありますので、最終的には、入り口規制は今回は盛り込まれないという判断でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働副大臣2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧副大臣 本題に入っていただいて、ありがとうございます。 それぞれの人間が、仕事を通じて自己実現を図り、そして幸福を追求するという、本来あるべき姿を求めなきゃいけないという認識は、委員と共有するものでございます。そういう中で、ただいたずらに給付を延長するということではなくて、おっしゃるように、よりきめ細やかなハローワークにおける就業に向けての支援というものが必要であると考えております。 早期の再就職の意欲が高い方や就職する上で課題を有…