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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
維新の党2015/03/25

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧委員 つまりは、インフレになったときにどこかで調整しなきゃいけないわけですよね、この分は。これはすごいごまかしじゃないですか。つまり、デフレのときにもちゃんとやっておけばいいわけですよね。 要するに、一般の国民というのは名目と実質の違いがわからないから、物価が上がっているから年金も上がりましたと言えばごまかされちゃうんですよ。物価が下がっているときに年金を引き下げられると、それはそれでまた怒っちゃうかもしれないけれども。 つまりは、…

維新の党2015/03/25

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧委員 そのとおりだと思いますし、大臣がおっしゃった労働市場の参加率、これをもっと高めていかないことには、いかんともしがたいと思います。特に短時間労働の人たちにもっと社会保険に参加していただけるような仕組みも、これからもっとしっかり取り組んでいただければということを私は希望いたします。 大臣も時間がもう、参議院の方に行かなきゃいけないということで、どうぞ御退室いただきたいと思います。 大臣も退室しましたので、年金の話はまたいろいろ、G…

維新の党2015/03/25

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧委員 大きな変化にはなっていないというお話ですが、これは、新聞報道によれば、実質何億円も増収になる県もあれば、減らされる県も当然あるわけですね。 つまりは、今の説明を平たく言うと、各都道府県内のサービス消費のうち、医療、福祉にかかった分の比率が大幅に高まったという理解でいいわけですよね。 そうすると、これは簡単に、平たく言うと、医療、介護等の消費が多かった、そういう県にこれから地方消費税の配分がたくさんなされますよという話なわけです…

維新の党2015/03/25

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧委員 今のお話で、厚労省はそれでいいんですか。つまりは、各都道府県で医療費をたくさん使った県、介護費をたくさん支出した県はたくさん地方消費税が回ってきますというお話です。 では、何も健康づくりだとか医療費を抑制しようという努力をしないで、どんどんどんどんお医者さんにかかりなさい、ジェネリックも使わないでどんどんと高いお薬を使いなさいという県に地方消費税がこれからより配分されるような、そんな仕組みだというふうに私は今お話を聞いていて理…

維新の党2015/03/25

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧委員 やはり厚労省は、ちょっと、余りぼけっとしていないで、こういうところをしっかり見ていっていただきたいと思います。同じ政府の中で政策的に逆行する政策だと私は思いますから、そこはきちっと政府内でもっと詰めていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 きょうは、済みません、ここから先は官民格差の話をしようと思っていて、ほかの参考人も呼んでおりましたけれども、時間が来てしまいましたので、申しわけございません、別の機会にまたさ…

国民の生活が第一・きづな2012/11/08

第181回 衆議院 本会議 第4号

○牧義夫君 国民の生活が第一の牧義夫です。 国民の生活が第一・新党きづなを代表して、特例公債法案について質問いたします。(拍手) 本論に入る前に、まず、野田政権の国会に対する、ひいては国民に対する不誠実な対応について、二点、抗議を申し上げなければなりません。 一点目は、この臨時国会が始まり、問責を受けた参議院はともかくとして、衆議院においては代表質問も終わり、既に一週間が経過をいたしておりますが、この間、政府・与党は、予算委員会の開催を…

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 新しい会派が誕生いたしまして、国民の生活が第一という名称でございます。きょう現在、衆議院で三十七名の会派でございますけれども、今後、徐々に院内でも数がふえていくものだと思います。 その新しい会派の最初の質問ということでございます。いきなり戦闘モードでやるのかどうなのかという悩みもありますが、この会派の中でも一番温厚な私が質疑に立ちましたので、まずは礼儀正しく質問をさせていただきたいと思いますが、ただ、この間のいろいろな流れの中…

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 通り一遍の御説明はもう何度も聞いた覚えがありますが、では、もう一度お聞かせいただきたいんですけれども、総理が、自分の、みずからの政治生命までをもかけると言ったこの重要な法案は、大切な意思決定ではないんですか、あるんですか。明確にお答えをいただきたいと思います。

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 それでは、多分、一緒に協議をされてきた自民党や公明党の皆さんは、先ほども随分お怒りでございましたけれども、もうこれは怒って当然だと思うんですよね、そんないいかげんなやり方で決めたことを三党協議で諮っていたのかと。 我々は、五十一対四十九でもやるものはやると言ったから、本当に、党内、最終的には民主的な手続でこれを決めて、でなければ、天下の公党である自民党や公明党の皆さんにも私は大変失礼だと思うんですけれども、いかがでしょうか。こ…

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 それは、私、大変な言いがかりだと思うんですよね。私は、最終的に、この三党合意の是非について、党内での決め方に瑕疵があったというお話をしているのであって、当初の、社会保障・税の一体改革と言いながら、先ほど来お話が出ているように、これは、社会保障と増税とはもう全く切り離された、増税先行の法案になってしまったわけですね。それについて私は言っているわけです。

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 党内の話と、政府部内に私がいたときの話を混同しないでいただきたいと思います。 何か言うことがあれば、おっしゃってください。

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 これはまた後ほど、社会保障と税の部分については、三党協議そのものがそれぞれ切り離して議論されてきましたので、そのことも含めて、後ほど申し上げたいと思います。 ちょっと私の準備の順序で質問を続けさせていただきたいと思います。さっきの話はまた後ほどさせていただきたいと思いますが、基本的なことから申し上げたいと思います。 今私は、ここではっきり、仲間の三十七名を代表して、そもそもこれは造反ではない、手続上の瑕疵からスタートした話であ…

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 私どもが一番言いたいのは、消費税を四年間上げないと言った、だから、二〇一四年以降だから、四年たった後だからいいんじゃないかとか、そういう議論も最初はありましたけれども、何が言いたいかというと、私たちは、消費税を今上げる必要があるかないかということとあわせて、消費税を上げる前にやるべきことがあるんじゃないかということを言ってきたわけですね。四年たったら上げていいなんて一言も言っていないんですよ。 消費税を上げる前にやるべきことが…

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 事実関係を申し上げると、最後は拍手でまとまったじゃないかというのは、やや事実と異なると思います。前原政調会長が逃げるようにして出ていったというのが、それが三月の終わり方だったということは……(野田内閣総理大臣「十二月です」と呼ぶ)十二月だったですね。その後変わっていますから、時々刻々と。 それで、もう一つ申し上げさせていただきたいのは、やはり今のお話を聞いていると、税収をこれから上げていかなきゃいけない、その必要性を総理自身が…

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 そういうことであれば、話を蒸し返して大変恐縮なんですけれども、両院総会を開いて、カメラが入っている前で、こんな大事なことですから、どうして決めなかったんでしょう。こういうことだから、残念ながら、今の民主党、そして民主党から分裂した我々の今の姿があるんじゃないでしょうか。いかがですか。

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 これは、そうすると、ただの政策案件であって、重大な決め事ではないという理解でよろしいんでしょうか。

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 少なくとも、これは自民党と公明党、立派な公党との間の協議です。この意識が、これはただ、一つの政策案件だという意識で、他の政党はどうも、議席からのやじを聞いておりますと、とても同じ次元じゃない、全然違う次元で三者が集まって議論して決めたんでしょうか。

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 今の副総理のお話を聞いていて、ようやく何か見えてきたような気がするんですが、お互い違いを乗り越えてというお話がございました。違いはたくさんあるんですね。社会保障の中身も全然違う。では、違いを乗り越えて決めなきゃいけなかったものは、税率一〇%という消費税増税への道だけだったということでよろしいんですね。

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 中身が空っぽだとは言いませんよ。ただ、もうさま変わりしてしまったというのは事実なんですよ。 それで、例えばの話、民主党内における三党協議を受けての説明がありました。そのときに、私が一番印象深く残っているのが、長妻元厚労大臣の言葉でありましたけれども、社会保障の担当で細川先生と一緒に窓口になっていたわけですけれども、おもしろいことを言うなと思ったのが、長妻さんは非常に真面目な方だから、つい正直に言ってしまったんでしょうけれども、…

国民の生活が第一2012/07/09

第180回 衆議院 予算委員会 第26号

○牧委員 小宮山大臣には私も大変御指導いただいてまいりましたので、余り失礼なことは申し上げたくありませんが、ただ、これは事実として、民主党の中で三党協議を受けてのそういう説明を聞いたということを私は言っているのであって、だから、後でこの〇・七兆という数字に後づけの理屈をくっつけたというのは、それは私の長妻さんから聞いた説明からの印象だということであって、多分大臣は、そうじゃないんだ、これは総合こども園の理想に向けてかなり前に前進したもの…