牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 ぜひ、きちっと鋭意努力していただきたいと思います。 ついでながら、ちょっと確認をしたいんですけれども、いわば私学助成金が入っていて、要は公金ですよね、その公金から発注業者へのリベートをとっていたとすると、これは一私学の問題ではないと私は思うんです。さっきの桐蔭の話みたいに、職員からの内部告発ですとか、あるいは地検に対する告発、そういうことだけじゃ済まないと私は思います。犯罪を構成する要件をしっかり満たしていると思うんですけれど…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 今、元法務大臣からも答弁になっていないとの指摘がございましたけれども、私も答弁になっていないと思います。 それは、ここでしていても時間がありませんので先へ進みますけれども、なぜこういうことを言うか。私は、決して個人攻撃をしたくて申し上げているんじゃなくて、これから二〇二〇年に向かってやはり世界に東京を発信していかなければならないときに、負のイメージを今世界に発信しつつあるという懸念を非常に強く抱いておりますので、あえてこの辺の…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 非常に感度が鈍いというか、手ぬるいというか、甘いというか、当事者からの報告を受けて、はいそうですかで結局終わっているんですよね。ただ、こういう記事が世界に向けて発信されているという事実をどう受けとめているか、その回答には何らなっていないというふうに私は言わざるを得ないと思っております。 ちなみに、この記事を書いた記者も直接日大の方に取材をしているわけですね。そのときの日大の回答というのが、大学としては、これらの写真と脅迫状を受…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 特定の事案にかかわるということは、届け出があったということですね。そういう解釈でいいですか。届け出がなかったんだったら、特定の事案にもならないわけですから、今の回答は、届け出があったというふうに解釈してよろしいんですね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 届け出があったら個別の事案なんですけれども、私は、あったかなかったかを聞いているんですね。まあいいですよ。もうこれ以上、多分お答えにならないでしょうから、いいんですけれども。 本当に、私、今、この記事のことだけじゃなくて、さっきも申し上げましたけれども、中枢にかかわる人たちから直接私はお話を聞いておりますので、そのことをもって、自信を持って私は今ここでお話をさせていただいているということを、委員の皆様方にも文科省にも御理解をい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 重ね重ねになりますけれども、このままオリンピックを迎えるわけには私はいかないと。そして、この特措法、これは、法案の中身そのものには異論を唱えるつもりはありませんけれども、やはり私は、世界が注目する中でのオリンピックに向けての準備でありますから、そこら辺のところはやはりきちっとしていただく。これは、福島の汚染水をきちっとブロックするのと同じく必要なことだと思いますので、ぜひともよろしくお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います…
第189回 衆議院 本会議 第15号
○牧義夫君 牧義夫でございます。 維新の党を代表して、持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律案につき質問をいたします。(拍手) この法案は、数多くの改正事項のある法案でありますけれども、その名前のとおりに、本当に持続可能な医療保険制度を構築できるのか、疑問を感じております。 確かに、国民健康保険の財政安定化という点では、一時的には効果があるでしょう。しかし、それもあくまで対症療法にすぎないと思います。…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 維新の党の牧義夫でございます。 きょうは、格差の問題について静かに議論したいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 格差という言葉が政治のシーンに取り上げられるようになって数年たちますけれども、とりわけ最近、殊さら格差問題としてクローズアップされているわけであります。間違いなく格差が拡大しつつあり、社会問題化しつつある、このトレンドは、私は厳然たる事実だと思います。 だからこそ、せんだっての衆議院の予算委員会にお…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 私は、先ほど申し上げたように、この問題を情緒的に取り扱うんじゃなくて、ヒューマニズムの問題だとかそういうことじゃなくて、やはり社会政策上の問題としてきちっと捉えるべきだと思っております。 貧困あるいは貧困の連鎖によって、社会的なコスト負担というのがどんどんどんどんこれから増大してくると思うんですよね。今、離婚の話もありましたけれども、まず一つは、犯罪そのものもふえるんじゃないか。あるいは、いろいろな社会的な措置、求職支援ですと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 概念的には大変いいことをおっしゃっているんですね。 当然なお話なんですけれども、あくまでも概念的な話であって、では、その底上げというのは、具体的にどういうことをされるのか、そこを聞きたいんですよ。それが聞けないと、これは何にもならないですから。そのための質問であったわけですから。もしあれば、ちゃんとお答えください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 おっしゃっていることはよくわかるんですけれども、何となく概念的な、きれいな言葉で終わってしまうなという気がして残念であります。もうちょっと踏み込んだお話をしていただきたかったです。 時間がないので次に進みます。 格差全般に対する認識について、これまで予算委員会等での政府答弁を拝見しておりますと、格差に対しては成長と分配が大事だよ、再分配は社会保障面と税制面とで図っていく、格差を固定させることなく、再チャレンジの機会を満遍なく振…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 当たり前の話で、特定の人に負担が偏らないというのは、なぜそれを言うかというと、特定の人というのは能力のある人、だから私は応能負担の税に頼るべきだということを言っているわけで、今のお話は論理的に当たり前のお話をされているにすぎないわけですね。 私が聞きたかったのは、なぜ逆進性の高い税に頼るのかということですよ。社会保障というのは、つまりは再分配ですから、再分配するために逆進性の高い税金でそれを賄うというのは私はおかしいんじゃない…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 これは、これ以上議論しても平行線だと思いますので、この辺にしておきますけれども、私は、要は、社会保障という名にかこつけて増税をしたかったんだなという解釈をいたしておりますので、申し上げておきたいと思います。 また、世界じゅうを見回して、社会保障の目的税として消費税、付加価値税を充てている国というのは一体全体あるんでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 今のお答えどおりだと思うんですね。 ただ、私が言いたかったのは、社会保障の目的税としての消費税、そういう態度をとっている国があるかということを聞いているわけで、今のお答えでドイツ、フランスが一部入っているということですけれども、これはあくまでも一部だし、フランスなんかはアルコール、たばこ税ですよね。これは逆進性の高い税とはまた意味が違うものだと思いますし、ドイツはたしか保険料をどこかで軽減するところに充てるだけで、そこでバラン…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 こういった世代間の格差をどう解消していくかという話になると、これはひとり厚労省だけの話じゃなくて、やはり税制等ともいろいろな絡みが出てくると思います。こういったことを一体化して考える必要ももちろんあると思うんです。 したがって、大臣の立場でこの場でお答えする立場じゃないというふうにおっしゃられるかもしれないんですけれども、基本的な政治家としてのお考えをお聞かせいただきたいんですが、私もかなり、特に資産に着目をすると、今この国の…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 確かにこれは難しい問題でありますし、私も、地元へ帰れば、地元の地域というのはかなり高齢化が進んでおりますから、高齢者から資産を取り上げるような話はなかなかしづらいのであります。 ただ、一方で、遺産を相続する相続人の平均年齢が六十七歳だというふうに聞いています。そうすると、もう高齢者の仲間入りをしてから親の遺産を引き継ぐわけで、本来であれば、もっと大変な子育ての時期にもうちょっと親からの資産を引き継ぐことができれば、子育て支援だ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 マクロ経済スライドについてはちょっと後ほどまた議論したいと思うんですけれども、その大前提として、ずっと長きにわたったデフレ下において、非正規労働者がふえ、そして労働分配率が低下して、国民皆年金制度そのものが破綻の危機にあると私は思っております。 国民年金の納付率というのは、ここ数年、どんなふうに推移しているんでしょうか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 改善しているというお話ですけれども、これは国民皆年金の観点からすると、六〇・幾つという数字はその体をなしていないと私は言わざるを得ないと思うんですね。要は、十人のうち四人は無年金だというお話でしょう。 これは、給付の方は二分の一国庫負担が入るわけですけれども、それは極めて納税者に対して不公平な話であり、本来、そういった意味でいうと、基礎年金はもう全額税方式にしたらいいじゃないかと私は思うんですけれども、大臣、どうお考えでしょう…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 時間がないので先に進みます。 今のマクロ経済スライドのお話なんですが、これは、二〇〇四年に、当時の坂口大臣のときにこの仕組みがつくられたわけで、その後、ずっとこれが発動されずに来たわけで、いよいよこの四月から初めてこれが実施に移されるということであります。 そもそも、この仕組みの趣旨からすれば、これはインフレのときもデフレのときも同じ計算式でスライドさせるというのが本来あるべき話だったと思うんですけれども、これまでずっと特例水…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○牧委員 つまり、わかりやすく言うと、デフレのときはこの仕組みは発動させないで、インフレになったときに要するに前に取りっぱぐれた分も取ってしまおう、そういう仕組みの理解でよろしいんですね。