牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 ぜひとも一日も早く把握をしていただいて、多分把握されているんだと思いますけれども、私はきょう、直接、そういった寄せられた嘆願について時間があれば読み上げて聞いていただこうと思いました。ただ、派遣先が優位な立場にある大きな会社ですので、ここでそういう話をすると迷惑がかかってしまう可能性もありますので、それはあえて申し上げませんけれども、本当に大きな、政府も株を何十%も保有しているような大きな会社でも、そういうことが既に起こってい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 言わんとするところはよくわかるんです。そういう答え方しかないと思うんですけれども、私の質問は、今局長が言われたような答弁だと、まさに派遣先の思うつぼというか、派遣契約の途中でそれを切ってしまうということが例えば法に触れるということであれば、派遣先は、しっかり責任を持ってその人たちを派遣元にいたときと同じ条件で引き受けましょうということになったとしますよね。そうすると、派遣元から、派遣元に対するマージンを払わずに直接引き抜くこと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 これも繰り返しになってしまいますけれども、今回のこの法改正で私が申し上げたかったのは、優良な派遣元事業主がこれからどんどんどんどん倒産の憂き目に遭う、そこにいる優良な社員が失業する、その失業した社員を口を大きく待ち構えているのがブラック大企業とブラック大派遣元事業者だということを私は申し上げておかなければいけないと思いますし、そのことに対する対策をしっかりとっていただきたいと思いますので、大臣には、今のやりとりをお聞きいただい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 しっかり指導監督していただくようにお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 おはようございます。 いよいよ昨日から衆議院で労働者派遣法の審議も始まりましたけれども、正規雇用、非正規雇用の問題については厚労委員会で議論するとして、きょうは非正規教員の任用状況について主に議論を進めていきたいと思っております。 その前に、きのうの新聞報道にもありましたけれども、財務省が十一日に財政制度等審議会で示した財政再建案で、現在の公立小中の教職員六十九万三千五百人を二四年度までに四万二千人削減をする、都合七百八十億円…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 質問通告はここまでなんですけれども、一つ申し上げておくと、平成三十六年までということですよね、二〇二四年まで。まだ生まれていない子供たちが学齢期に達したときにそれだけ自然減を見込んでいるというのは、私はちょっとおかしな話じゃないかと。もうここから先は少子化対策も何もしないんだという前提で考えるのであればそういう計算も成り立つんでしょうけれども、まだ生まれていない子供たちがこれから学齢期に向かっていく中でどんどん減っていくという…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 ということは、文科省は、これから少子化はまだまだ進んでいくんだ、だから学級数は自然減するんだという考え方でよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 このことを議論していても堂々めぐりでしようがないので、この辺でやめますけれども、財務省に聞けば文科省だと言うし、文科省に聞けば厚労省だと。 これはまた別の場で議論したいと思いますけれども、政府としてこれから少子化対策をするんだという意気込みを全く感じられないなというふうに思いました。 そしてもう一つは、先ほどの政務官のお話の中に外部人材の活用という言葉がありましたけれども、これは具体的にどういうことを想定されているんですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 当然そういった問題意識は共有させていただくものでありますけれども、私がきょう議論したかった非正規の教員等々、これも含めて外部人材と言われるようですと、ちょっとゆゆしき話だと思います。 今のお話全般を聞いて、文科大臣としてはどういうお考え方なのか、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 ありがとうございます。そういう答えを期待いたしておりました。 大家政務官、ありがとうございました、もう大丈夫ですので。ありがとうございました。 それでは、非正規教員について質問をさせていただきたいと思います。 私がこの質問をするきっかけになったのは、具体的に、ある人物、元衆議院議員でありますけれども、久しぶりにお会いをして、今何をやっているんだと聞いたら、実は高校で英語を教えているというお話で、それはよかったねという話なんです…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 平たく言うと、地方の財政状況ということが一番の原因だと思います。もっと平たく言うと、つまりは、安上がりの人材を採用すれば財政的にも楽になる、当然の話ではありますけれども。 国庫負担の定数の中にそういう人がいるということは、当然国庫負担の対象だと思うんですけれども、それは間違いないですよね。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 産休とか育休のことは、きょうはこの際おいておいて、臨時的任用教員についてもうちょっと突っ込んでお聞きしたいんですけれども、この人たちは法定の定数の中にあるということですが、法定の定数の中にあるのであれば、きちっと正式な職員にしてあげればいいのにと私は思うんですけれども、これは、要するに職員採用試験に落ちた人たちなんでしょうか。あるいは、最初から試験そのものを受けていない人たちなんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 ぜひ、推測だけじゃなくて、きちっと調べてまた報告をしていただければと思います。 もう一つ聞きますが、その人たちの身分、処遇についてですけれども、平均的な給与の実態ですとか、あるいは社会保障全般はどういうふうになっているのか、それともう一つは、地方公務員法上の身分について確認をさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 今のお話ですとそんなに給与の違いがないようにも聞こえなくもないんですが、衆議院の調査室等で私が調べた資料によると、大体、小学校で月額約十万円、中学で十三万、高校になると十五万ぐらいの月額の給与の平均的な差があります。それプラス、今お話があったようなさまざまな福利厚生等々を考えれば、相当な違いがあると思うんですね。 これは、勤務の実態としては、最初に私が申し上げたように、正規の教職員の皆さんと全く同じ仕事をしているわけです。学校…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 そういう理屈なんですけれども、私が繰り返し申し上げているのは、全く正規の先生と同じ仕事をしていて、それが毎年毎年反復するわけですね。これは、地方公務員法上、違法とは言いませんけれども、ほとんど脱法行為ですよね。反復して雇用できないということになっているのを、三月三十日で一回やめさせて、三月三十一日だけ空白を置いてまた四月一日から再任用するということが反復されているわけで、これは、違法とは言わなくても、脱法行為ですよね、ある意味…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 きちっと指導をしていただきたいと思います。 いろいろ財政事情が厳しいものもあろうかと思いますけれども、これはもう紛れもなく単なる差別であって、それ以外の何物でもないというのは事実であります。 これがもし正規の先生と非正規の先生が違いがあるというのであれば、逆に教育を受ける子供たちの側から見たら、教育の機会均等に反する話になるわけですよね、正規の先生から教わる生徒と非正規の先生から教わる生徒というのは。 その差があるということで…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 しっかりやってください。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 おはようございます。 この法案の質問に入る前に、先週水曜日に私がさせていただいた質問について、若干整理をさせていただきたいと思います。 私が申し上げたのは、日大の理事長でありJOCの副会長である人物について、海外からのメディアがこういう発信をしていますよということについて指摘をさせていただきました。 これは、あくまでもこういう報道があるということを私が申し上げたのであって、またさらに、その質問があったということについて、その後…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 一応わかりました。これについて、それが適切か、あるいはちょっと手ぬるいのかというような価値判断は、あえて私からは差し控えたいと思いますので、今後もまたよろしくお願いをいたしたいと思います。 それでは、法案の中身について質問させていただきたいんです。 皆様方のお手元に大会の組織図をお配りさせていただきました。非常にわかりづらい組織図で、私の頭が悪いのかもしれないんですけれども、文科大臣と担当大臣の職務の分担について、この図、これ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○牧委員 やはり私の頭が悪いのか、何かよくわからないんですけれども。 要するに、担当大臣というのは、これは全省庁にまたがる話なので、そこの連絡調整みたいなことをするのが主な仕事だというふうに理解するんですけれども、これ以上申し上げませんが、それだったら別に、今現在は文科大臣が兼務されているわけで、実際、ここから先、例えば、そういう役割分担であれば、官房長官がそれを兼務しても十分できる仕事じゃないかなと私は思います。 このことについて議論…