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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
維新の党2015/05/29

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号

○牧委員 ありがとうございます。 この日本の社会の中で、労働市場の中、あるいは労働環境の中で、多様な働き方があると思いますけれども、その中で派遣という一つの働き方の選択肢がこれからもしっかりと、健全に、維持して育成していくということであるのであれば、ぜひとも、こういった法律の裏づけをもって、これからも働く皆さんに対する選択肢をしっかりと育成していっていただければという希望を申し添えて、この法案の十分な審議を経て、速やかに可決されますこと…

維新の党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○牧委員 維新の党の牧義夫と申します。 提出会派の一員でございますから、この法案についてあえてけちをつけるつもりはございませんし、皆様方の御労苦に心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。 ただ、今回のこの法案の提出の意義について、先ほど来お話がございますけれども、その一つとしては、若い人たちの投票率が極めて低いという現実は、これはもう誰も否めない事実であり、特に昨今ひどいものがあろうかと思います。 これが、今回の法改正で、若い人たち…

維新の党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○牧委員 ありがとうございます。 一番最初の、初めての選挙には一遍行ってみたいというインセンティブが働くというお話はよくわかるんですけれども、私が申し上げたのは、もう少し、例えば今の若い人とお話ししていると、自分たちはもう将来年金を受け取れないんじゃないかとか、政治そのものへの不信というか諦めというか、そういうものが根源的にあるんじゃないかということで、あえて申し上げさせていただいたわけです。 そういったことは、これから公民教育とあわせ…

維新の党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○牧委員 少年法、あるいは今お話にも出ました民法、この絡みというのは基本中の基本だと思うんですね。 そもそも、日本国憲法の第十五条三項に規定されていることが普通選挙の保障であるわけですね。「公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。」これが日本国憲法の十五条三項にあります。 これに基づいて公職選挙法があるわけですけれども、同時に、ここで言う成年者というのは一体何なのかというと、民法に二十という規定があるわけで、それに基づい…

維新の党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○牧委員 なるべく早くということですので、きちっとやっていただけますようにお願いをしたいと思います。 これはちょっと私、通告したかどうか記憶が定かじゃないんですけれども、今の話に絡むんですが、多分皆様方でこれまで議論されてきたことだと思いますので恐らくお答えいただけると思うんですけれども。 今、少年法、民法について申し上げましたが、その他、例えば選挙管理委員ですとか裁判員、民生委員など、二十歳と実年齢で規定しているものがございますけれど…

維新の党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○牧委員 ありがとうございました。 次に、政治教育についてお話をお聞かせいただきたいと思いますが、最近、文科省が国立大学にぜひとも国旗掲揚、国歌斉唱を進めてくれというような要請をしたということがございまして、文科委員会なんかでもそれを問題視する人もおりました。 ただ、これは別に日本の国として当然のことでありますし、国立大学の学生さんがそういうことで政治的にいろいろなことを植えつけられたりとか、もうそんな次元ではございませんので、そのこと…

維新の党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○牧委員 ありがとうございます。 基本的な国民の権利義務ですとか、こういった公民教育については、別に、選挙権があるなしにかかわらず、学校教育の現場でもともとしっかりやっていかなきゃいけない話だったと思います。ですから、今のお話で十分だと思うんです。 一方で、先ほど来お話ありますように、選挙というのは非常に煩雑な、何か人をおとしめるための法律なんじゃないかと思うぐらい、公職選挙法というのは、普通の感覚からすると非常にわかりにくい法律の体系…

維新の党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○牧委員 ありがとうございます。 少年ですから、将来ある身でございますから、そこはきちっとやっていただけますように確認をしたいと思います。 あと、ちょっと時間も余りありませんけれども、実際、さっきもお話が出ましたが、今回の法改正で十八歳、十九歳が新たに選挙権を得るということになると、具体的には、およそ二百四十万人が新たに有権者になるということであります。 これが全体から見たらどんな程度かなと私は思っておりましたら、この日本の国というのは…

維新の党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○牧委員 ありがとうございます。 最後に、もう一問だけお聞かせいただきたいんですけれども、今のお話で、投票率が低いのは、やはり政治との距離感というのも多分にあると思います。物理的な距離感と同時に、やはり選挙で選ばれる人と選ぶ人との年齢の差、そういった距離感も一方ではあると思うんですね。 今回、十八歳に引き下げたのはいいんですけれども、例えば参議院ですと被選挙権が三十歳ということで、この年齢差というのは非常に大きなものがあると思うんですけ…

維新の党2015/05/28

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○牧委員 ありがとうございました。 被選挙権の年齢の問題ですとか、あるいは先ほどの少年法、民法の問題、課題はまだ残っておりますが、とにもかくにも、この法案をぜひとも成立させていただいて、来年の参議院選を迎えたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ありがとうございました。

維新の党2015/05/27

第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○牧委員 参考人の皆様方には、お忙しい中お運びをいただきまして、ありがとうございます。また、お話をお伺いさせていただきました。賛成の立場あるいは反対の立場から、それぞれ示唆に富む発言をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 まず質問をさせていただきたいと思うんですけれども、今回の法改正、学校経営そのものの話と学習指導あるいは生活指導上の問題とに、ある意味、少し切り分けて考える必要もあろうかと思います。 先ほど、天笠先生のお話…

維新の党2015/05/27

第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○牧委員 ありがとうございます。 私どもは、この法案には一応賛成という立場ですので、もう少しそういう立場を代弁する意味でも、天笠先生にもうちょっと頑張って御発言いただきたいと思う観点から、もう一つ、ちょっと突っ込んでお聞きしたいんです。 私がさっき聞いたのは、制度として九年間くくるというのはよくわかるんです。ただ、私の勝手な理解では、先ほど視察をさせていただいたお台場学園なんかも、四・三・二というような区分になっているんですね。いわばそ…

維新の党2015/05/27

第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○牧委員 ありがとうございます。 次に、教員免許のことについても天笠先生にお聞きしたいんです。 今のお話にも絡むんですが、中学の教員免許、小学校の教員免許、これが将来的には一緒になるという前提なんでしょうけれども、先ほどのお話で、四・三・二の仕組みの中で、三の部分がちょうど相互乗り入れというか、すり合わせの部分で、ちょうどいい三年間なのかなと。 つまりは、何も最終的に義務教育学校の免許というのを統一しなくても、小学校のまま、中学校のまま…

維新の党2015/05/27

第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○牧委員 ありがとうございます。 次に、國定参考人にちょっとお伺いしたいんです。 先ほど見学してきた学校は東京都の港区立ですから設置者は港区でございますけれども、港区の教育委員会、あるいは学校現場の校長を初めとする皆さんの真摯な取り組みというものを目の当たりにしてきたんですけれども、一方で、教員の採用というのは東京都が行うわけで、東京都の教員の人事配置によって、せっかくやってきた人たちがどこかへまた転勤になったり、そういったそごが生じる…

維新の党2015/05/27

第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○牧委員 それでは、時間もございませんので、最後に山本参考人にお聞かせいただきたいと思います。 山本参考人の御発言をお聞きして、ほとんどデメリットばかりだったんですけれども、ということは、現行の制度のままでよいというお考え方なんでしょうか。

維新の党2015/05/27

第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○牧委員 ただの統廃合のためだったら反対というのは、全く私も意見を一つにするものでございますけれども、何とぞ、しっかりと前へ進めていただけますようにお願い申し上げ、参考人の皆様方に感謝を申し上げて、質問を終わりにさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

維新の党2015/05/22

第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○牧委員 きょうは学校教育法の改正ということで、よほど大きな法改正かと思って期待をしておりましたが、果たして、そもそも法改正の必要があるのかないのかというぐらいの、そもそものお話から入らざるを得ないなと思います。特段反対する理由もございませんし、もちろん賛成はさせていただきますけれども、ただ、この法改正の意味というか意義というか、なかなかちょっとわかりづらいところもありますので、そもそものところから確認をさせていただきたいと思うんです。…

維新の党2015/05/22

第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○牧委員 その制度化をすることによって、設置者がよりスムーズにこういう取り組みができるということはよくわかります。だから、別に法律化しなくても、スムーズに手続が済む方法もあったでしょうし、その必要性については私もよく理解しているつもりですけれども、せっかく法改正をするんですから、そこに、中に、例えば、九年間の間に飛び級があるのかとか、あるいは、大人の会話の中に、おまえ、小学校から出直せというような会話もありますけれども、そこの九年間の中…

維新の党2015/05/22

第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○牧委員 その辺がやはり文科省の行政の限界だと私は思うんですね。せっかくこれは、要は設置義務を履行できる学校として認めるということになるわけで、同時に、従前どおりの小学校あるいは中学校というのも従前どおり認めるわけで、そこに選択の幅ができたわけですね。 ただ、今の話を聞いていると、ただ単に、教育課程も前期、後期とこれまでどおり学習指導要領に準じてやるわけであって、今回こういう新しい学校種をつくることの意味というものが、やはりそれでは、ち…

維新の党2015/05/22

第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号

○牧委員 あと、先ほども質問が出ていたと思うんですけれども、この制度の導入をするに当たって、その最終的な、まあ、最終的なということを今断言はできないかもしれませんけれども、おおよそのイメージとしての目標というか、その数の目標についてお聞かせをいただきたいと思います。そこへ向かって従前どおりの小学校、中学校というものを残していくのか、あるいは、これからどんどん義務教育学校の設置を推進していくのか、基本的な方向性をお示しいただければと思いま…