牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 ぜひしっかり見きわめていただきたいんですね。 それと、あわせてお願いしたいのは、優良な派遣元の専門職の労働者の皆さん、この人たちを具体的にどう守ってどう救済するのか、その辺について見きわめた上でしなきゃいけないことだと思うんですけれども、その辺のお考えをお聞かせください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 なぜ私がこういうことをくどくどお願いするかというと、最初の話に戻りますけれども、厚労省の皆さんが例えば義務化ですとかそういう言葉を使っても、本当に実効を伴ったやり方をされているんだろうか、そういうことについての疑問があるから私はくどくどとお願いをするわけであります。 最初ちょっと触れましたけれども、なぜそういう話になるかというと、せんだって、岡本充功議員の質問の中にも、マージン率の情報公開義務化のお話がございました。これは私が…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 それはそうだと思います。私も、自分の答弁を改めて見ると、今の副大臣がおっしゃったこととかなり近いことを言っているんですけれども、ただ、大臣ははっきり義務化と言っているんですね。この義務化という言葉そのもの、さっきもちょっと触れましたけれども、厚労省は余りに軽く扱っていないかと私は思うんです。 当時の法案の説明資料を見ても、資料の二をごらんいただければおわかりのとおり、これは厚労省が作成した、当時の法改正のときの説明資料でありま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 私は、別に言葉の遊びをここでするつもりは全くないんです。 ただ、この趣旨というのが、やはり派遣労働者の身分を守るための、そういう人たちの立場を守るための趣旨ですから、そういう中で義務化という言葉が使われて、この義務化という言葉が余りに軽く扱われているんじゃないかと。だから、私が最初に申し上げた今回の法改正における雇用安定措置の義務化、この義務化についても半信半疑にならざるを得ないと思うんですね。 実際に、私は、マージン率の公開…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 本当にしっかりやってくださいね。特に今回、全部許可制にするわけですから、新たな何らかの措置を考えてもいいんじゃないかと思います。 これは、公開する対象が、この間岡本さんが言ったように、情報公開といっても、公の機関が公開するわけじゃなくてそれはあくまでも民間企業ですから、情報公開法みたいなそんなものが適用されるわけではもちろんありませんけれども、ただ、その関係者というのを、これから求職をする人に限るかのような答弁がございました。…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 ハローワークで労働条件を提示するのは当たり前の話で、つまり、マージン率というのはどれだけ自分が上前をはねられているかということですから、それは別問題ですよ。 それはきちっと、厚労省がやる意思があれば、少なくともそういうところから手をつけてもらいたかったなということを申し添えて、まだまだこの法案については道遠しだなという感を改めて抱かせていただいたということを申し添えて、時間になりましたので質問を終わります。 ありがとうございま…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 午前中に引き続き、放射線医学総合研究所法の改正案について質問したいと思います。 午前中の質疑の中にもお話が出てまいりましたけれども、これまでの放医研の活動、一つは、先ほど話にあったように、放射線の医学的利用に関する研究開発、特に重粒子線のがん治療というのが、先進医療として実績がもう既に高い評価を得ているということでございました。もう一つは、放射線による人体への障害、予防、診断及び治療に関する研究開発が、これまでのもう一つの大き…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 やはり、長期的に調査研究というのは必要だと思います。 ちょっとこれは通告にはないんですけれども、これからも引き続いてというお話ですが、大体どの程度のことを考えていらっしゃるんでしょうか。これから向こう何百年もかかる話なのか、その辺の間隔をお知らせいただきたいと思います。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 ありがとうございます。 私が何を言いたかったかというと、まだまだこの先、道のりは遠いわけでございます。まだ福島は収束をしておりませんからまだまだこれから遠い道のりだと思いますけれども、ぜひ鋭意取り組んでいただけますように、そんな意味を込めてあえて質問をさせていただきました。 さて、今回の法改正で、これも先ほども若干質問にも出てまいりましたけれども、日本原子力研究開発機構から一部の業務が移管をされるということでございます。量子科…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 今のお話にあったように、放射性廃棄物の問題があろうかと思います。これの最終的なソリューションというのは、せんだって平野先生の質問にもありましたけれども、まだ最終的なソリューションの道のりが見えてきていないという中で、減容化というお話もありましたけれども、結局は、放射性廃棄物の今後の処理の問題をめぐって、どうしてもその高速増殖炉にこだわり続けなければならないという、そういう意図はよくわかるんですけれども、ただ、この核燃サイクルに…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 そういう理屈はわかるんですけれども、ただ、世界の高速増殖炉を取り巻く現況というものを見ておりますと、アメリカ初め英独仏、どんどんこの事業から撤退をしている中でなぜ日本だけがこれを続けなきゃいけないのかという感があるんですけれども、その辺はいかがでしょうか。 まさに日本にこの研究だけが押しつけられて、国民の税金がたくさん集まるからいいんじゃないか、日本に研究が押しつけられて、いいところだけまた持っていかれちゃうようなそんなことも…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 ロシアとかインドの話はわかりました。ただ、私は、アメリカが撤退した中で日本が研究を押しつけられているんじゃないかなというような問題意識をちょっと申し上げたというふうに御理解をいただきたいと思います。 最後に、MOX燃料の管理も含めて、これは、安全対策というのは非常に重要であろうかと思います。特にこのテロ対策ですよね。 昨年九月、規制庁の立ち入りの際に、監視カメラの百八十基のうち五十基ぐらいが何か故障していたということが判明して…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 きょうは時間がないのでここでやめますけれども、しっかり取り組んでいただきたいということと、この「もんじゅ」の必要性については、今後も議論があろうかと思います。その辺の問題意識を申し述べさせていただいて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 ただいま議題となりました国立研究開発法人放射線医学総合研究所法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、民主党・無所属クラブ及び維新の党を代表し、その提案理由及びその主な内容について御説明いたします。 これまで我が国の放射線医学において、国立研究開発法人放射線医学総合研究所が中心的な役割を果たしてきたことに鑑み、量子科学技術に関する業務が追加された後も、第一の目的が放射線に係る医学に関する科学技術の水準の向上を図ること…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○牧委員 さきに提出されました労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案、いわゆる同一労働同一賃金法について、提出者の皆さんに質問をさせていただきたいと思います。 これまで派遣法の議論の中で、短時間労働ですとかあるいは有期雇用等々、さまざまな労働法制のお話も引き合いに出されてまいりました。しかしながら、この日本の労働法制からぽっかり抜けた大きな穴、これが同一労働同一賃金の考え方じゃないかなと思います。日本の常識は世…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○牧委員 ありがとうございます。 まさにおっしゃるとおり、現行法では、パートですとか契約社員には均等・均衡待遇が明記をされておりますけれども、派遣だけが、今おっしゃったように、均衡の配慮義務ということ。非常に低いレベルにとどまっているわけですね。 パートですとか契約社員についても、法律どおり実際に社会で均等・均衡待遇が実現しているとはとても私には思えないんですけれども、その辺の実態の認識についてお聞かせをいただきたいと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○牧委員 ありがとうございます。 まさにその実態としての実効性を担保しなければ、今までどおりの、この現行法で均等・均衡待遇が明記されていても、実態としては中身が伴っていない、ましてや均衡の配慮義務というだけでは全く実効性がないということで、その辺の実効性をきちっと担保するという意味で、私は、今の答弁をお聞かせいただいて、非常に有意義なお話をお聞かせいただいたと思います。 ただ、いろいろこういった委員会の議論を通じて政府の側の答弁を聞いて…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○牧委員 ありがとうございます。 日本の雇用慣行というのは、これまでの議論の中にもしばしば出てまいりましたけれども、業務の内容によって賃金が決まるというジョブ型ではなくて、会社に所属し続ければ、年功序列というか、賃金が上がっていくという、メンバーシップが今でも主流だと思います。 だからこそ、政府の答弁を聞いておりますと、能力や経験が違うのに、同じ業務というだけで同じ賃金というのは日本では理解を得られない、この答弁に終始をするわけでありま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○牧委員 ありがとうございます。 そういう御説明をいただければよくわかるわけで、文字どおり、しゃくし定規に、字面だけ捉えて、全く、本当に同一労働であれば同一賃金みたいな誤解がまだまだ世間にはあると思いますので、その辺の御答弁を今いただいた次第であります。 次に、政府の派遣法の改正案においても、過去二回の廃案を経て、今回からこの同一労働同一賃金に向けた調査研究が加わったわけでありますけれども、国に調査研究を義務づけている今回の法案と政府案…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○牧委員 今のお話にあったとおり、総理にもぜひしっかりとその約束を守っていただいて、調査研究の結果をより具体的な成果として結びつけていただきたいという私なりの希望も申し添えておきたいと思います。 最後に、先ほど、パートですとか契約社員には均等・均衡待遇が明記されているというお話をしましたけれども、実効が全然伴っていないというお話をさせていただきました。 やはり単に法律に書き込んだだけでは同一労働同一賃金は進まないと考えます。日本でこの同…