牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○牧委員 この件については、ちょっといろいろとまだ言いたいこと、同床異夢みたいなところがありますけれども、時間が来ましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 維新の党の牧義夫と申します。 この法案については初めて質問させていただきますし、もとより私は余り外交、安全保障は得意分野ではございませんけれども、ただ、我々維新の党は、全員野球でバッターに立つという方針でございますので、きょう厚労委員会で派遣法の審議もやっておりますけれども、そちらを抜けてこちらへ参りました。こちらもまた自衛官の海外派遣ということで、くしくも派遣と派遣で今、国会が大荒れという状況でございますし、残念ながら野党第…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 つまり、平たく言うと、事務方でまとめたものを2プラス2で合意した、単純にそういう話ですね。 その結果の骨子というのもあるんですけれども、この骨子そのものを読み込むと、まさに今回の法案そのものなんですね。そのものなんですよ。だから、閣議決定するよりも何よりも、その前にもうできていたと言っても言い過ぎじゃないぐらい、このガイドラインに沿った今回の法改正であるわけです。 しかも、その法案そのものが、憲法学者からは違憲というような意見…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 今の外務大臣のお話は当たり前の話なので、あくまでもガイドラインですから、指針ですから、それは当然、それに縛られるものではないというのは当たり前のお話だと思います。 私が言いたかったのは、結局それをそのまま法律の形にするだけのことであって、事日米の関係においては、後で申し述べますけれども、そういった、本来あるべき国会における手続、これよりも先に、物事がその主従関係の中で決まってしまっているのではないかということを私は申し上げたか…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 私の考え方とちょっと違うので、今後はぜひとももっと、なぜそれを言うかというと、そもそも今回の法改正についても国民的な理解が進んでいないということから、そこから発しての話なんですね。だから、やはりもっともっと国民を巻き込んで話を進めていっていただかないと、例えば運用改善一つとっても、せっかくいい形で改善するにしても、ほとんどの国民には何にもわかっていない状況の中で物事が進んでいる、疑心暗鬼がますます深まるばかりというようなことに…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 ということは、尖閣に対する何らかの他国による侵攻というか武力行使があったときに、これは個別的自衛権で対処する、そういう理解でよろしいわけですよね。 よく米軍が助けてくれるんだというような話がありますけれども、そうじゃなくて、我が国の自衛隊が個別的自衛権を行使する中でこれに対処するという理解でよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 わかりました。 そういう頭の整理をさせていただきますが、これは、ここから先は話が長くなるのでやめておきますけれども、そのときは米軍が助けてくれるという話を否定する話として、この条約五条、「自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処する」というお話になっていますから、アメリカが即座に対応してくれるわけではないという話だと、私はこの五条を読む限り、読めるんですけれども、それはちょっと、通告にもありませんし、時間がもったいな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 リスクを極小化しなきゃいけないというのは当然の話でありましょうし、また、災害派遣等についても、これは本当に大きな危険を伴うとうとい仕事だということも承知をしているつもりですけれども、他国へ赴いて戦闘に参加をする可能性もあるというその仕事と、危険ではあってもこれまでの仕事とは、私はかなり質的に違うものがあろうかと思っております。 そういった意味で、これから入隊される方にはきちっと説明をされるんでしょうけれども、もう既に入隊してい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 その辺は人それぞれ受けとめ方が違うんじゃないかなと思います。せんだっての質疑の中でも出てきましたけれども、民生協力で赴いた方の中にも、帰ってこられてからPTSDでみずから命を絶つような方もたくさんいるわけですから、本当に自衛官の立場に立って、その人たちが本当にまず安全でなきゃいけないということと、これまでと今、あくまでも我が国の存亡の危機に対処する、それは変わらない、それはわかりますよ、わかるけれども、今までと全く質的に違う任…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 次に、予備自衛官についてちょっとお聞かせをいただきたいんです。 予備自衛官についても、防衛大臣が、防衛招集命令書ですとか国民保護等招集命令書あるいは災害招集命令書を発することができると自衛隊法七十条にあります。また、七十条二項では、「招集命令を受けた予備自衛官は、指定の日時に、指定の場所に出頭して、招集に応じなければならない。」とされております。 この招集命令も、今回の法改正で、これまでの防衛招集命令とか国民保護以外の、何か新…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 わかりました。 そうすると、防衛招集命令で派遣が命ぜられる可能性があるという理解でよろしいんですね。 それからもう一つは、これまでも、毎年毎年、訓練等で殉職される自衛官の数というのが相当な数に上っているということも改めて知るところになったわけですけれども、職務の内容によっていろいろな補償があると思います。 今回、この法改正によってさらに危険、リスクが増すということは先ほど中谷大臣もお認めになったところでありますけれども、今まで…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 今、事務方から、新たなそういったものを創設するつもりはないというお話がありましたけれども、これは事務方から答えるべき話じゃなくて、私は、これは全然今までとは違う、今まで殉職だったのが、殉職と戦死が一緒か一緒じゃないかという考え方もあるかもしれないんですけれども、その辺のところをやはりちょっと大臣からお聞かせを、あるべき補償のあり方について、お考えで結構です、できる、できないは別として。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 時間がないので、最後に一つだけ聞かせていただきます。 二十世紀型の紛争ですとかそういうのは国対国の紛争だったりすると思うんですけれども、近年の紛争を見ておりますと、イスラム国等々、相手が国じゃない場合が結構あるわけですね。そういうときに、例えば捕虜になった、捕虜になったらジュネーブ協定等々でいろいろな保障というのはあるんでしょうけれども、相手がそういう無法者のテロ集団だったりした場合に、ヨルダンのパイロットなんかも無残な殺され…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○牧委員 時間が過ぎましたので終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 維新の党、牧義夫でございます。 法案の質疑に入る前に、一言、委員長にも申し上げておきたいと思うんですけれども、言うまでもなく、今、年金の制度の運用をめぐって、全国民的な不安が本当に高まっているところでございます。 そういう中で、もちろん、派遣労働者の雇用の安定化に向けての充実した審議も大切なことではございますけれども、しかしながら、先日来のいろいろな議論を聞いておりますと、年金機構も、この流出した対象というのは百二十五万件に限…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 委員長の認識については理解させていただきましたが、この派遣法の出口の前に、一人残らず国民の皆さんが納得していただけるような議論をしていただけるように、お願いを改めてさせていただきたいと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 はい、お願いいたします。 それでは、派遣法についての質問に入りたいと思いますが、ちょっと間もあいてしまいましたので、もう一回簡単におさらいをしたいと思います。 おさらいをするというよりも、今回の派遣法の改正で、業界の健全化ですとか、あるいは雇用安定措置の義務化、個人単位及び事業所単位の期間制限、あるいは正社員への道を開く、こういったさまざまな文言を聞いておりますと、これは非常に結構な法改正だなと、さらっと聞くと思えるんですけれ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 私が心配するのは、その義務化という言葉の軽さなんですね。厚労省の皆さんが使っている意味でのこの義務化という言葉の軽さに、私は非常に懸念を抱いております。 派遣先への直接雇用の依頼、新たな派遣先の提供、派遣元での無期雇用、幾重にも何かネットが張られているように見えるんですけれども、しかし、依頼することが義務化されている、では、依頼して断られたらどうするのか、断られたら新たな派遣先の提供、これが、新たな派遣先がなかったらどうするの…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 具体的にイメージしていただきたいんですね。今部長がおっしゃったとおりの手順だと思いますが、結局は、直接雇用を頼んで断られたらどうするんだ、断られたら別の派遣先を見つけてもらえるのか、そして見つからなかったらどうするのか、こうやって順番に具体的にイメージしていくと、最終的に、では本当にその派遣元で無期雇用ができるかというと、派遣先から契約を切られてしまった社員をずっと抱えておくことはできないわけですから。もうそういった事例が徐々…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○牧委員 今の話はわかるんですけれども、悪質な特定業者が今度許可制に移行しないようにしっかり見ていただくというのは、もちろん当然の話であります。 それと、これまでの質疑の中で、とりわけ与党の皆さんの質問の中によくあったのが、これまでの特定業者、届け出制の業者の中に悪質な業者が圧倒的に多数あるんだというようなお話がありました。 これは、全部許可制にするための援護射撃のような質問だったと私は思うんですけれども、それでは、今まで特定の届け出制…