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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,094 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2015/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
  • 文部科学委員会17 件・17%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,094 件中 20 件を表示
維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 わかりました。 それと、恐らくもう既に質問が出ているかと思うんですけれども、この参加法人の要件ですが、介護事業等の地域包括ケアシステムの構築に資する事業を行う非営利法人を加えることができるとあります。この構築に資する事業というのは、かなり広範にいろいろなものが考えられると思うんですけれども、なぜこれを非営利法人に限らなければならないのか。恐らく先ほども質問が出たと思います。親法人がきちっと非営利の理念を持ってきちっとした体制を…

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 私の質問は、今、二川さんがおっしゃった意味はわかるんですが、なぜ参加法人になれないのか、なぜこの参加法人のカテゴリーから排除されるのかという、その理由をお聞きしているんです。

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 これはどこまで行っても平行線だと思いますので、これ以上は申し上げませんけれども、いずれにしても、医療と介護の連携という観点からすれば、やはり非営利にこだわっていると本当の意味での連携ということがきちっと実現できないと私は思いますので、いずれこの辺の見直しというのも考えていただければと思うわけであります。 これからちょっとお話ししますけれども、老人の残薬の問題、この委員会でも取り上げられたと思うんですけれども、高齢者のお薬の飲み…

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 まさに、かかりつけ薬局、この地域医療の連携の中の本当に必要欠くべからざる重要なプレーヤーだと思うんですね。 何が言いたいかというと、申し上げるまでもなく薬局というのは営利企業なわけで、今回この枠組みからは排除されるグループに入るわけですけれども、その辺のところをどうお考えなのか、もう一回ちょっとお聞かせをいただきたいんです。

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 考え方としてはよくわかります。 ただ、そう言ってしまうと、結局、地域医療の評議会があって、そこで決めるんだから、では今回の法人というのは一体何なんだと。今回の立法事実というか、これをしなきゃならない意味がだんだんわからなくなってくるんですね。 例えば、地域医療の担い手というのは、医療機関、介護の事業所、さっき申し上げたような介護タクシーやら、あるいは薬局やら、本当にみんなが連携して初めて成り立つものです。 ちょっと話がそれます…

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 ありがとうございます。 一つの例示としてきょうはURにもおいでいただいたわけですけれども、本当に、世の中のさまざまな分野で地域医療というものがしっかりと下支えをされているんだという観点で、もうちょっと有機的に結びつきができるような、せっかく立法するだけの意味を持たせた制度をつくっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。今後の課題としてお考えをいただきたいと思います。 この非営利に限定するということについては非常…

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 まあ、理屈はどのようにでもくっつくものだと思うんですけれども、今の大臣の答弁はそんな感じがいたします。 いずれにしても、アプリオリにそういう規定があるわけじゃないとおっしゃいましたけれども、二十万人、ベッド数を減らすという言葉が初めにありきなんですね。 実際に、なぜ最初に地域という概念を私が聞いたかというと、面で捉えるのか人口割りでいくのか、これは政府の考え方からすると、人口十万人に対して何床だとか、あくまでもそういう観点から…

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 これはいろいろ問題があると思います。現役時代、都会で納税をして、保険料を払って負担をしてきた人たちが、老後、給付を受ける段階になって地方に移るということになったときの財政調整の問題もあるでしょうし、課題はたくさんあると思いますけれども、きょうはその話はしません。 きょうは、ベッド数を削減していくということと移住を促すということの整合性について、大臣、どうお考えでしょうか。これではまるで、ベッドのないところにどんどん移ってくださ…

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 現実に即した地域医療構想に基づいてこれから計画を進めていくということでありますけれども、それはよくわかります。 ただ、実際に、一つは、在宅医療そのものをきちっと充実させないまま病床数を減らしてもらっては困るということ。そしてもう一つは、このベッド数の約八割が民間の病院だと聞いております。これは、病院にとっては、やはりベッド数というのは一つの既得権益じゃないか、これを崩していくというのは私は容易なことじゃないと思うんですけれども…

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 そこはしっかりやっていただきたいと思います。 もうほとんど時間がないんですけれども、一つだけ。 そういった医療費抑制が先にありきじゃないかと私が申し上げたのは、もう一つには、介護型療養病床、これをどんどん老健施設などに転換していくという方針がございますけれども、事実上、この介護型の四割ぐらいの方が死亡をもって退院するというような現実があるということも聞いております。つまりは、こういう人たちを在宅にしちゃって本当に大丈夫なのかと…

維新の党2015/08/05

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第33号

○牧委員 時間が来たので終わりますけれども、そうやって、今お話があったように、どんどん新たな課題というのがよくよく調べると出てくるんですね。だから、そこはもう本当に日々きちっと研究しながら、これからの地域医療について考えていただきたいということを最後に申し上げます。 ありがとうございました。

維新の党2015/07/08

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○牧委員 牧義夫でございます。 きょうは社会福祉法の一部改正についての質問を行いたいと思っておりますが、その前に、質問通告にはございませんけれども、先ほどちょっと山井議員の方から年金のお話があって、私なりに、それを聞いていて、このまま看過できないなという問題意識を持ったものですから、ちょっと時間をおかりいたしまして、理事長はもう既にお帰りになっておりますけれども、監督官庁である厚労省のトップである大臣としての思いを、この問題を根本的に解…

維新の党2015/07/08

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○牧委員 情報がきちっと逐次上がってこないということに大臣なりに憤りを覚えて、厳しく指導をしたのはいいんですが、私が聞きたかったのは、今回、この間違った情報を提供した人たちのところにおわび行脚をしたという情報も、また七月六日になって、これがほぼ終わったところで知らされたということですけれども、それについて、もう前からちゃんと情報を上げろと言ってきたじゃないかという思いはなかったんでしょうか。 それともう一つは、戸別訪問したこと、そのこと…

維新の党2015/07/08

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○牧委員 私は、これは大変重要な判断を機構は勝手にやった、それを後になって大臣に報告した、そういうふうに言わざるを得ないと思います、うなずいておられますけれども。でも、最終責任者は大臣でありますから、その指導力をもっと発揮していただかなければ、これはとんでもないことになりかねないと私は思うんです。 これはもう実際にテレビの報道で、機構は説明を誤った人の自宅を順次訪問して謝罪しています、こういうふうに全国に流しているわけで、あ、機構の人が…

維新の党2015/07/08

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○牧委員 基本的な思いは私も全く同じです。この間の派遣法の議論のときに、特定派遣事業者、私は優良な事業者もあるんだよということを再三申し述べたんですけれども、残念ながらなかなかその思いが届かずに、特定の事業者の中の優良なところはこれからどういう末路をたどるのか、非常に心配をしておりますけれども、それとこれと違って、今回は、今まさに大臣がおっしゃったように、もっともっと胸を張ってみんなやってもらうためにガバナンスの強化、透明性を向上させる…

維新の党2015/07/08

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○牧委員 わかりました。 いずれにしても、先ほど来からもお話があるように、いろいろな社会福祉法人をめぐる報道も残念ながらあります。これはごく氷山の一角にせよ、これが新聞、テレビの報道を通じて、社会福祉法人というのはやるともうかるぞというような間違ったメッセージが発せられてしまっては残念なことでありますので、その辺のところはきちっと払拭をしていかなければいけないと思うんです。 ただ、実際に、同族経営による私物化だとか放漫経営だとか、こうい…

維新の党2015/07/08

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○牧委員 同じ質問ですが、警察はどんな認識をお持ちでしょうか。

維新の党2015/07/08

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○牧委員 警察としては精いっぱいの答弁だと思いますが、恐らく、いろいろな実態を把握されているんだとは思います、私のところにもそういった相談があるぐらいですから。ただ、そこが本当に反社会勢力なのかどうなのかという最後の決め手の部分で、なかなか決め手にならないところが多分たくさんあるんだろうな。そういう隠れみのに社会福祉法人がなってしまってはいけないわけで、今後、より厳しい取り組みをお願いさせていただきたいと思います。 こういった社会福祉法…

維新の党2015/07/08

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○牧委員 今の報告のとおり、いわゆる民間の金融機関はもう既に、ずっと前から取り組んでいるわけです。福祉医療機構についてはかなり後手に回ったなという感がありますけれども、ただ、私が先ほど指摘したように、いろいろな反社会勢力との関係があるという認識をWAMが持っているからこそ、後手には回りましたけれども、こういう排除条項を導入したんだと思います。 貸付事業に限らず、いろいろな助成事業もやっておりますので、福祉医療機構もきちっとその辺のところ…

維新の党2015/07/08

第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号

○牧委員 わかりました。 時間がありませんので、介護人材確保の方に移りたいと思います。 処遇改善については、これもいろいろ質問したいんですけれども、時間がないのでまた機会を改めたいと思いますが、一つ、せっかく法務省も呼んでおりますので、ちょっと聞きたいことがございます。 外国人技能実習制度活用で、今回、一つ、職種のカテゴリーが、介護の人材にカテゴリーを広げるという話を聞いております。 まず厚労省として、どんな人材を考えているのか、そして…