牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 その辺、ちょっと認識が違うところが残念であります。これ以上申し上げません。 次に、衆議院選挙についてですが、一票の重みについて既に違憲判決があり、この判決に基づいて、さきの国会でも区割りの画定審議会設置法等の法改正がありました。これでその是正のための〇増十減というのが法案として成立をして、審議会が選挙区の〇増六減分について作業を進めていると思いますが、この進捗状況について教えてください。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 五月二十七日がデッドラインだということでございますけれども、今お話がありましたように、速報値に基づいて作業はもう既に開始をされ、くしくも本日確定値が発表されるということでございますので、本当に急いで、しっかりと作業を急いで進めていただきますようにお願いを申し上げ、早く済ませないと衆議院の解散にも影響があるでしょうから、急いでやっていただきたいということを私は申し上げておきたいと思います。 まさか、作業が終わる前に衆議院を違憲状…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 それはもちろん総理の専権事項ですけれども、違憲状態の中で解散・総選挙をやることについてのお考えはどうかということをお聞かせいただきたいと思います。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 これ以上聞きません。 では最後に、先ほど刑事局長からも参議院選の報告がございました。とりわけ十八歳選挙の最初の選挙だったわけですけれども、いろいろ検挙の件数ですとか警告の件数等の御報告がありましたが、十八歳、十九歳の方たちを対象にした調査の結果というのはあるんでしょうか。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 なかったということですね。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 それは大変よかったと思います。 今の公職選挙法はなかなか大人にもわかりづらい部分もあり、多分高校の先生もきちっと生徒さんに教え切れていない部分もあると思いますので、これはなかったというのは非常によかったと思うんですけれども、特にネットの利用ですとか、難しい部分がたくさんありますし、高校三年生になると十八歳と十七歳が混在していたり、いろいろなトラブルが起こり得る可能性もあると思います。 こういうことで国民が萎縮するような、そんな…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 おはようございます。質問の時間をお与えいただいて、ありがとうございます。 また、両大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。 とりわけ、松野大臣におかれては、先国会では議運の理事としてお互い対峙をしてまいりましたが、物理的な距離が少しありますけれども、こうしてまた向き合って仕事をさせていただくことになりましたことを、この上ない喜びに感じております。どうか頑張っていただきたいと思います。 さて、時間もございませんので、質…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 大臣の所信の中にも今のようなお話がございましたので、私はあえて聞いたわけですけれども、あえて質問しましたが、所信に書いてあることの域からは出ていないなと。もう少し突っ込んだお答えをいただければと思ったんですけれども。 まず、見ていただきと、それはよくわかります。全く今の大臣のお話に異論はございませんけれども、見ていただく部分だけでいいのかというと、そうではないわけで、実を伴わなければ何にもならない。被災者の方たちに寄り添った言…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 ちょっともう一度お願いしたいんですけれども、十四万人の方がまだ避難生活で、その中の四万数千人の方が仮設住宅に住まわれているというお話ですよね。その方たちが二〇二〇年までにはもとの生活に戻れるという見込みなんでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 もう一つは、先ほど丸川大臣が風評被害とおっしゃいましたけれども、帰還困難区域ですとか居住制限区域、避難指示解除準備区域等々の現状についても、その除染の状況についてまずお聞かせをいただきたいのと、その区域の指定がいつ解除されるのか、その見込みについてもお知らせをいただきたいと思います。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 まだまだ前途多難だなという感じがいたしますし、今経産省からもお話がありました解除になったところでも、まだ必ずしも皆さんが、みずから帰還を選ばれないという方もまだまだ大勢いらっしゃるということもあわせて申し上げておきたいと思います。 あと、汚染水の問題も、凍土壁の手法がもう破綻しているんじゃないかというような一部学者のお話もありますし、その辺の実情というのはどうなっているんでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 この件についてこれ以上余り言うと、おまえはまた風評をあおるのかというようにも言われかねませんので、これ以上申し上げません。 ただ、忘れてならないのは、この二〇二〇東京が決まったときの最後のプレゼンテーション、安倍総理が、もう完全にアンダーコントロールだ、そして港湾内で完全にブロックされているんだというようなお話があったわけで、それは先ほど、東京オリンピックが決まったのは我々のコンセプトが認められたんだというお話がありましたけれ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 ぜひ、鉄道やら、高規格の道路やら、防潮壁やら、そういう目に見えるインフラだけじゃなくて、きちっとその対策も政府一丸となってやっていただけますように、改めてお願いを申し上げておきたいと思います。 先ほど長島委員からの質問にもありましたけれども、開催にかかる費用は一体どこまで膨れていくんだろうかと。本当に、多分ここでお聞きしても、正確なお答えは出てこないと思います。そしてまた、開催そのものにかかる費用と、開催そのものにかかる費用の…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 今の言葉を信じてまいりたいと思うんですけれども、いずれにしても、いっとき、いろいろな公共事業で不調が相次いだというのは一方で事実であります。これはやはり、聞いてみると、人手不足に起因するものが大半だったということであります。 安倍総理は、今、四十七都道府県で有効求人倍率が一を超えたと言って胸を張っておられますけれども、実際、働き手が少ないというのが実情なんですよね。その裏返しが今回のいろいろな不調に結びついているという事実もあ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 ありがとうございます。 基本的には私も理解できる範囲内だと思いますけれども、国内における利用者の特にフェアユース、どういう部分がきちっとフェアユースとして認められるのかというところは、やはり我が国として今後はっきりさせていっていただかないといけないということもあわせ申し上げておきたいと思います。 そこで、その著作権を扱う文化庁ですけれども、文化庁が京都に移転をするというお話がございます。省庁移転については所管が違うと思いますの…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 東京一極集中を是正するという趣旨はよくわかりますが、なぜ京都なのかということは、ちょっと私には、にわかには理解できません。 著作権という、一つの知財の中でも大きな意味を持つものを扱っている文化庁ですから、もうちょっときちっと戦略的に考えていくべきだと思いますけれども、松野大臣は、知財戦略本部の中におけるこの著作権、文科省、文化庁のポジションというか役割についてどんな御認識をお持ちでしょうか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 これ以上言っても、時間もございませんので申し上げませんが、ただ、私の意見として申し上げさせていただければ、今大臣がおっしゃったように非常に重要な役割を持っているわけで、知財戦略の中でのポジションというのがあるわけで、文化庁の仕事もいろいろあると思います。宗務もあれば、あるいは文化財の保護もある。こういったものについては私は京都に移すのは構わないと思うんですけれども、今の知財戦略の中における文化庁が果たしてきた役割というのは、や…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 今のお話は、私も全く同感であります。これをさらにきちっと進めていただければ、もっともっと研究者の皆さんが後顧の憂いなく研究に打ち込める、そういう環境がこれからもつくられていくというふうに確信をいたしておりますが、一つだけ申し上げておきたいのは、大学が持っている知財というのは、果たしてそういった特許権、理科系、自然科学系のものだけなんだろうかということを常々私は疑問に思ってまいりました。 例えばの話、大学が毎年入学試験を実施する…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 おっしゃるとおり、許諾料を求めている大学は、私の認識では一つもないと思います。ただ、これはやはり宝の持ち腐れで、一兆円以上の受験産業、これを……