牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 この道徳の教育がいじめの対策にもつながるというような大臣のメッセージも発信をされております。これも確かに意味のないことではないと思いますが、この道徳教育そのものが子供たちを社会の規範の中に無理やり押しつけるようなものであってはならないということ、そこをきちっと踏まえてやっていただかないと、私は、逆効果にもなりかねないと思うんですね。 ほかの子と同じことをしていないとだめですよみたいな話になっていくと、多様性を認められない、より…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○牧委員 提出者を代表いたしまして、本起草案の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 現行の公職選挙法においては、洋上投票が認められているのは船員のみであるため、船員ではない水産高校等の実習生については、洋上投票を行うことができません。このことにより、実習航海中に行われる国政選挙において、実習生が投票できないケースも出ております。 このような状況を踏まえ、本案では、実習を行うため航海する学生、生徒その他の者であって船員手帳に準ずる文書…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○牧委員 御指摘の趣旨についてはよくわかります。 さきの通常国会において、洋上投票制度の対象となる船舶の範囲を拡大する旨の公職選挙法改正が成立したところでありますけれども、この改正案というのは、船員ではあるものの、それまでの洋上投票制度では対象外とされていた、いわゆる便宜置籍船や日本人船員が二人以下の船に乗船している船員について洋上投票を行えるようにすることを目的としたものであります。 他方、今回の本法案の目的は、従来の洋上投票ではそも…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。 まず冒頭、選挙の話じゃなくて恐縮なんですけれども、せっかく高市大臣がおいでになっておりますので、ここだけはちょっと聞いておきたいなということを質問させていただきたいと思います。 せんだっての靖国の秋の例大祭に大臣も出席をされ、それが報道をされております。この、なぜ参拝したのかということをまずお聞きしたいんですけれども、このお気持ちというのは、大臣としてというよりも、一人の政治家と…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 私が言いたいのは、では、どのような思いで参拝をされているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 これ以上突っ込んでも意味がないのでお話ししませんけれども、今の大臣のおっしゃられた思いというのは、私、冒頭申し上げたように、ほとんどの国民が共有する思いだと思います。靖国に参拝しなくても、みんなが心の中に持っている思いだと思いますけれども、それをあえて参拝をするということ、そのことについて、いろいろな反響があるということも当然御承知の上で参拝されるわけでしょうから、そのことについてのメッセージ性についてどうお考えになるのかとい…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 これは個人の価値観の問題ですから、これ以上、私も、このことについて、いいとか悪いとか論評するつもりもございませんし、お聞かせをいただければ結構でございますので。ありがとうございました。 もう一つお聞かせいただきたいのは、この靖国なんですが、昭和五十三年にA級戦犯が合祀をされ、これは昭和殉難者ということで合祀をされたと思うんですけれども、その後、昭和天皇も一度もお参りをしていない、今上天皇ももちろんされていない、このことについて…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 わかりました。 もう一点聞きたいんですけれども、せんだって、亀井静香先生が音頭をとられて、この靖国に賊軍の方たちも合祀されたらどうかという提案があり、多くの皆さんが、もちろん私もそうですが、署名をさせていただきました。 戊辰戦争の戦没者を合祀した東京招魂社が靖国神社の前身であるということ、こんなことは釈迦に説法でしょうけれども、官軍の戦死者を顕彰するのがそもそもの目的だったと思います。ただし、西南戦争ですとかあるいは佐賀の乱で…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 政府として関与する立場にないのはよくわかるんですが、個人としてどうでしょうか。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 もうこれ以上、余りしつこく申し上げませんが、国務大臣としての立場であるので個人としての見解を差し控えるというお話をするのであれば、やはり靖国参拝そのものも、個人として参拝されたんでしょうけれども、国務大臣としての立場と個人としての立場、この辺の使い分けと今のお話の使い分けというのはやや矛盾するんじゃないかなと私は言わざるを得ないと思います。 これ以上申し上げませんけれども、あくまでも個人でということであればちょっとさっきの話と…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 その仕組みについてはわかるんですが、また、このやり方についての公平性、公正性に別に疑問を持っているわけでもございませんが、私が申し上げたかったのは、もうちょっと、見たい人がいつでも見られるような仕組みですとか、そういったことを考えるべきじゃないかというふうに申し上げたわけであります。 例えば、私が今度選挙のときに、私が今度、何月何日の朝、何時からNHKで政見放送をやりますよというようなことを例えば文書にして地元の方々に配ったら…
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 わかりました。確認しておいてよかったです。 それで、この政見放送というのを有効に使ってもらえば、お金のある候補者もない候補者も公平に選挙ができるという意味では、非常に意味があると思います。だからこそ、もっと有意義に政見放送をしてもらいたいなという気持ちで私は申し上げているわけでございます。 そういう中で、視聴率というのは、大体どんなものなんでしょうか。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 わかりました。 大臣、よく研究していただいて、せっかくやるのならもっと有効なものにしていただきたいということだけ申し添えておきたい。もし御意見があればお聞かせいただきたいと思います。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 公選法上、インターネットにアップすることは問題ないということを確認させていただきましたが、放送事業者側の許諾が必要だというようなお話でありましたので、そこは特に許諾が要らない状況を確認できれば一番ありがたいなと思うんですが、いかがでしょうか。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 ありがとうございます。これも確認させていただきましたので、有効に使わせていただきたいと思います。 さて、ここまでは選挙に出る者が公平公正に扱われる部分だと思うんですが、ちょっと目を転じて、テレビCM、政党のCMがございます。この各党のテレビの利用状況というのは多分どこも把握されていないと思いますけれども、把握していたら教えてください。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 それでわかるんですが、放送法上も公選法上も、その枠内でやれば特に問題ないということだと思いますが、ただ、CMにはやはりそれなりのお金がかかります。 このお金のかかるテレビCMについて、結果、これは国民の税金である政党助成金もそこに入ってくるということになるわけでしょうけれども、このことについての大臣の見解をお聞かせいただきたいと思います。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 時間がありませんので次に進みます。 BPO、放送倫理・番組向上機構が、ことしの参議院選と都知事選を扱った報道番組について審議するという報道がなされておりますが、これは、ここにはBPOの方は出てこられないということをお聞かせいただいておりますが、総務省として、どのような問題意識でBPOが審議を始めたのか、もし御存じでしたら教えていただきたいと思います。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 これは、ある一定の期間までに何らかの結論が出るとか、そういう報告もあるんでしょうか。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 特に、私も気になったんですけれども、都知事選、三候補が有力候補ということで、民放は特に、ほとんどの時間がこの三候補の報道に終始していた。ほかのバラエティー等も含めれば、圧倒的にその他の候補者というのは泡沫扱いだったと思うんですけれども、これはどういうところで線を引いて三名だけがテレビで露出を繰り返したのか、御認識があればお聞かせをいただきたいと思います。
第192回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○牧委員 みずからの責任においてと言われてしまうと元も子もないというか、これ以上何にも申し上げることはできないんですけれども、やはり私はおかしいと思うんですね、この扱いというのが。 これをどこかで見ていて、おかしいものはおかしいという声を上げなければ、この泡沫扱いされた人たちが、異議申し立てやら訴訟を起こしたりとかというのはあるんでしょうけれども、どこにも救済の道がない。このことについては、やはり今後の課題としてきちっと私は考えていただ…