牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 先ほど申し上げたように、だからどうだということは申し上げるつもりはございませんが、こういうところもやはりしっかり私は精査する必要があると思っています。もう既に受験をされて入学が決まってという方たちがいるわけですから、この学校そのものにけちをつけるつもりはありませんけれども、やはり、日本の医療提供体制、それから国際化をする中でのいろいろな医療の国際化の問題等々、全体を考える意味では国家戦略特区ということの一つの理屈づけにはなるの…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 それでは、文科省の方からもちょっとお聞かせいただきたいと思うんです。 この学部の新設のために必要な条件整備、留意点というのがあったと思います。国際医療拠点としてふさわしい留学生の割合、これはたしか百四十人のうち二十人が留学生だったと思うんですけれども、それから、国際医療拠点としてふさわしい外国人教員の割合、一定年数以上の海外での診療経験や教育経験を有する教員の確保、診療参加型臨床実習期間の十分な確保、大多数科目での英語による授…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 これからも、ちょっと私なりの問題意識で、引き続いてこの学校のことは見てまいりたいと思います。 何せ特区ということで開設をされましたので、これから先、地域医療との関係、あるいは医療スタッフを養成するという意味合いでの文科省の役割、それも踏まえて、これは内閣府でやったと思いますけれども、本当にその辺のところがそごを来さないのか、私は非常に心配をいたしております。 天下りがどうだとかこうだとかということは別として、この問題、また時々…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 ごめんなさい、時間。大臣官房の文教施設企画部の現職の人が直接かかわったんですね。 私は、今回、もうOBの名簿もないというお話を聞いて、逆に、名簿がないのに、では、その天下り先、どこに皆さんが就職をされているのかという情報も全くないというお話を聞いて……
第193回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 はい。そこは非常に懸念をいたしております。 この問題についてもう一回、また改めて取り上げさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 終わります。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 おはようございます。きょうは、義務教育諸学校の体制の充実、教職員定数改善の法案について質問させていただきたいと思います。 水曜日に引き続いて、まだちょっと声も本調子じゃありませんが、よろしくお願いいたしたいと思います。 私どもの卒業した高校の同窓会が昨年あったんですけれども、そこで何十年ぶりかに会った、同級生だった女の子から声をかけられました。かつては女の子だったんですけれども、今は小学校の校長先生になっております。牧君、ちょ…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 そのように期待をいたしております。期待するからこそ、こうやって朝早くから与党の皆さんにもおつき合いをさせていただいて、しっかり審議に応じさせていただいている次第であります。 ただ、今の教育現場の現状を考えると、本当は、実情というのは、こんなことではつけ焼き刃じゃないかな、まだまだ容易ならざる部分というのが私はあると思います。 さっきいろいろな、教師の目の前に横たわるさまざまな問題について列挙させていただきましたが、特にいじめの…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 今のお話は事実関係に基づいた報告だと思うんですけれども、私、ちょっと聞きたかったのは、文科省としての認識、原発で避難した児童生徒に対してどうしてこういういじめが起こるのかという認識があるのかないのか。特に、これは教師まで、子供の名前に何とか菌といって菌をつけて呼んだり、そういった事例まであるわけですよね。 私もどうしても理解できないんですけれども、その辺のことも含めて、いじめがなぜ起きるのか、あるいはこの原発のいじめは特殊な話…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 この原発いじめ、四十四件なのか、あるいはもっと裾野が広い話なのかわかりませんが、きちっと、今大臣おっしゃったように、そういったいわば人間に対する風評被害みたいな、こういうものを解消するべく文科省としてもしっかり取り組んでいただきたいと思います。 もう一つ、文科省の取り組みでちょっと教えていただきたかったのが、二十四時間子供SOSダイヤルというのがあるんだそうですが、これは、そういったことの相談を受け付けるダイヤルなんでしょうか…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 物すごい数の相談があるということを改めて認識しました。それぐらい潜在的に現場ではいろいろな過酷な状況があるんだなということを改めて思い知らされるんですけれども、今ちょっと簡単に仕組みを聞きましたが、この通話というのはどこにつながるんでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 さっき件数を聞きましたが、今お話を聞くと、各教育委員会にかかる。そのトータルの件数をおっしゃったんだと思うんですけれども、これは、文科省としては、例えば命にかかわるようなものというのは三万件の中にももっと限られるんでしょうけれども、せめてそういった重大な話等々は、この各地方教育委員会と情報を共有しているんでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 私が聞いたのは、きちっと文科省がその情報を共有しているかということをお聞きしたのであって、いざ事が起きたときに、教育委員会の方で、必ずしもその問題が事前にわかっていた問題なのかどうなのかということが最後の最後まで明らかにならないケースが多いんですね。 やはりこれは、文科省が最終的にはそういった初動の相談の段階からいろいろ掌握しているよというだけでも、少なくとも学校現場やらあるいは地方教育委員会の隠蔽体質というのは多少なりとも僕…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 おっしゃるとおりだとは思います。学校という教育現場における警察の果たす役割、一定の配慮も当然必要だと思います。ただ、いざ事が起こったときに、例えば刑事告発なりなんなりがあって、そのときは当然警察は動いてくださるんでしょうけれども、私が申し上げたかったのは、やはりこのいじめというのは言葉を置きかえれば犯罪なんだということを、教師の立場から指導するのとはまた違った次元で、この社会における社会性というものを子供たちが身につける上で必…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 今のお話を聞くと、文科省は各教育委員会にその適正な把握をしてくださいということを求めている。ということは、多分、つまりは、各教育委員会は各学校の校長宛てに、そういったことをきちっと把握してくださいという指示を出しているんだ、そういう意味だと思うんですけれども、逆に言うと、今きちっと把握がなされていないというふうに私は今聞かせていただきました。 多分、その原因として、これは質問するまでもなく、教職員の時間外勤務、割り増し賃金とか…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 それはよくわかったんですが、一部適用がないというところが私は問題を多くはらんでいる部分だと思います。その勤務時間の実態の把握もできていないわけですから、そういう中で、例えば過労死があったというときに、これは本当に過労死なのかどうなのかという公務災害認定も実際難しいんじゃないかと私は思っております。 そういった意味で、さっき、いじめの問題で、学校は無法地帯かと申し上げましたけれども、この労働基準法の意味においても、別の意味で、学…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 つまり、そういうことなんですよね。 だから、公務災害認定の件数というのは、統計的には数自体は出てくるんですけれども、実際にそれが過労による自殺だとか、そういったことの判断が事実上できないという状況だと思います。 自殺といっても、家庭の事情で自殺する人もいるでしょうけれども、本当に過労が原因でうつ病になって自殺するということに至った件数というのは、つまりは全然把握ができていないという理解でいいのかなと思います。その辺のところをし…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 時間が来たので終わりますが、今議論が進められている働き方改革、教師というのもその対象になるんでしょうか。最後に。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 ありがとうございました。 私は別に教員の方たちから頼まれてこういうお話をしているんじゃなくて……
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 やはりきちっと子供に向き合う時間をつくっていただきたいということだけ最後に申し上げさせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 おはようございます。 早速質問させていただきたいと思うんですけれども、ちょっと喉を痛めておりまして、お聞き苦しいところがあるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいと思います。 大臣におかれては、待ち受けていた難問というか、天下りの問題、そしてまた森友学園の問題、初入閣の大臣を出迎えていた、本当に重大な問題があるわけでございますけれども、まずは心から御慰労申し上げて、この問題に真正面から取り組んでいただいて、しっかり乗り切…