牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 ありがとうございます。 冒頭、永田先生のお話にもありましたように、中教審の答申というのは今回の法改正につながっているというお話ですけれども、今の松尾先生のお話にもありましたように、これからまたいろいろなケースというものがあろうかと思います。そのとき、どんなケースをほかに想定されて、今後どういう連携というのがあり得るのかという、もしイメージがあれば教えていただきたいと思います。 それと、今回の名古屋大学、岐阜大学の話というのは、…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 ありがとうございます。 自発的ということですけれども、中には、岐阜大学が名古屋大学に吸収されちゃうんじゃないかみたいな懸念をする声も、ちょっとちらっと聞こえたんですが、多分、松尾先生もそういうことに配慮されて、きょうも岐阜大学も一緒に来られているという発言があったんだと思います。 情報を共有することは大変いいことだと思うんですけれども、余り気にし過ぎると意思決定がスムーズにいきませんので、そこは柔軟に考えていただいてよろしいか…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 時間になりましたので、終了いたします。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 ただいま議題となりました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、国民民主党・無所属クラブを代表し、その提案理由及びその主な内容の概要について御説明いたします。 平成二十三年の原子力損害賠償支援機構法の附則及び附帯決議では、原賠法の改正等の抜本的な見直しを講ずるものとしておりました。しかしながら、本法律案では、原賠法の抜本的な見直しとはほど遠い内容となっております。 そこで、東京電力福島原発…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 そもそも、「発達」という文言がこの法律の目的になじまないんじゃないかなというふうにまず考えました。 「原子力事業の健全な発達」という文言は、この原賠法の制定時における、原子力発電事業を保護、育成、推進していきたいという政策が反映されたものだと思うんですけれども、そもそもこの法律の目的というのは、そうじゃないと思います。 原子力事業を推進する、あるいはしない、さまざまな御意見があることは承知をしておりますけれども、そもそもこの法…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 ありがとうございます。 そもそも、原子力災害については原子力発電事業者の責任というのが第一義であることには間違いない、変わらざるところだと思うんですけれども、しかしながら、この原子力政策というのはそもそも国が国策として進めてきたことでございますから、ここで国には原子力政策の推進に伴う社会的な責任があるということを明確化させておくことが必要であろうと思ってございます。 国の責務規定を、以上のような理由から設けた次第であります。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 御質問ありがとうございます。 まず第一点目でございますけれども、「過去に経験したことのない」というその表現について、「過去に経験したことのない」というのはどういうことを指すのかということでございますけれども、過去に起こった災害のうち、常識的な範囲内で、歴史的に検証可能なものを超えるかどうかで判断されるというふうに思います。 貞観地震のお話がありましたけれども、その貞観地震等についても、その規模が検証可能であれば、貞観地震と同規…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 国民民主党の牧義夫でございます。 柴山大臣におかれましては、このたびの御就任、おめでとうございます。心からお喜びを申し上げたいと思います。 その上で、質問を早速させていただきたいと思います。 柴山大臣は名門武蔵高校を御卒業というふうに聞いておりますが、ネットの記事でちらっと見たんですけれども、旧制の時代の武蔵というのは、戦時中でも天皇陛下の御真影をお祭りする奉安殿も学校の中に設置しなくて、陸軍の担当者が来て校長先生と一悶着あっ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 そうすると、特別の教科道徳に使うつもりは全くないという解釈でよろしいんでしょうか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 そこを確認できればいいんですが、ただ、一般的に普遍的な部分もある、それはよくわかります。ただ、であれば、何も教育勅語を持ち出す必要も逆にないんじゃないかなと。あえて大臣が教育勅語という言葉を持ち出されるということには、そこには一つのやはり政治的な意味合いを感じ取る人がいても、そうじゃないとおっしゃるかもしれないけれども、いてもおかしくないなと私は思うんですけれども、あえてなぜ持ち出すのか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 わかりました。前後の文脈もしっかり踏まえれば決してそういうことではないということを確認させていただいたんですが、そういう言葉を使ったことによって、こういうことがひとり歩きしているということもやはり大臣にはしっかり認識していただいて、今後気をつけていただければと思います。 そういった意味で、ちょっと確認なんですが、昨年の閣議決定で、教育勅語を「教材として用いることまでは否定されることではない」ということが閣議決定されたように聞い…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 ということは、私の解釈でいえば、教育勅語というものはかつて終戦までありました、ただし、今はもう失効していますということを子供たちに教えることにおいては、これは否定するものでない、そういう理解でよろしいんですね。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 それは当然の、当たり前のお話だと思います。今の教育理念に反しない形というのは当然のお話だと思うんですけれども、ということは、教育勅語というのは、昔のハムラビ法典だとかモーゼの十戒だとか、ああいうふうに歴史的に存在したものだという理解だけでいいというふうに、いや、首をかしげられるとちょっと、違うんですか。何か、そこに書いてある規範的なことを子供たちに教えるという意味なんですか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 これ以上やっても平行線だと思いますので、これ以上余り追及しませんが、いずれにしても、大臣がはっきりおっしゃられているのは、この勅語をアレンジしてまで使用することは検討に値するという発言をされているので、その辺のところはやはりもうちょっと十分な説明をしていただかないと、教育行政をつかさどる立場としてちょっと軽率かなというふうに私は思うということだけは申し上げさせていただきたいと思います。 続いて、高等教育段階の奨学金について質問…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 新聞の記事によると、そういう説明がなされないまま全額を請求して、九割方の人が全額を返済している、このことについてどう思いますかということを言っているんです。お答えください。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 私が聞いているのは、弁済してもらった分が法的に有効だとかそうだとかというのは、これは当然有効なんでしょうけれども、取立ての仕方ですよ。必要のない分まで、これを返していただかなきゃ困るという請求の仕方をされたからこそ皆さん払っているわけで、これは不適切な請求の仕方じゃないでしょうか。この分別の利益って、よっぽど法律の専門家じゃなきゃわからない話でしょう。これをきちっと説明してから請求するのが本来あるべき姿だと思うんですけれども。…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 聞いたことに答えていただいていないと思うんですね。 払う必要のないものを払ってしまったのを、返還請求したら返してくれるんですかという質問です。ちょっと端的に答えてください。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 これは返せないというお話だと思います。 多分、余計に払った分は連帯保証人に請求してくださいという言い分なんだろうと思うんですけれども、連帯保証人というのは親御さんですよね。保証人というのは四親等内の親族だということで、お互いよく知っている間柄であると思うんですよね。だから、連帯保証人がもう払えないというのがわかっているからこそ、求めに応じて全額を払ってしまったというケースが私はほとんどだと思うんですよ。ただ、そのときに分別の利…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 大臣の御説明はよくわかります。形式的にそのとおりだと思うんですけれども、私が申し上げたのは、この取立ての仕方が不適切だったんじゃないかということですね。そのことについてどう思われますか。これはもう請求できないんだと言われちゃうと、本当に血も涙もない返答だなというふうにしか捉えられないんですけれども、いかがでしょうか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○牧委員 これ以上きょう追及してもしようがないので、ここら辺でやめますけれども、それもこれも、やはり無利子、有利子問わず、要は、借金をして学校に通わざるを得ない、高等教育を受けざるを得ない、そういう境遇の人たちが三人に一人以上いるという実態があると思います。給付型の人たちというのはまだまだ、ほんの氷山の一角でしかないわけで、やはりしっかり給付型の奨学金の制度に向けて進めていただかなきゃいけないと思うんですけれども、それだけの数の人たちが…