牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 せっかくそこまで認識があるのであれば、双方が非大卒という御両親のところに対する対策というか、進学率を上げるためにはそういう施策がぜひ必要だと思うんですけれども、その辺について前向きに取り組んでいただけるでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 せっかく大臣にそういう御認識があるわけで、私も次に質問しようと思っていましたが、やはり今回、公金を使って、税金を使って、学ぶ若者たちを支援するわけで、一方では、若くして、未成年でもう社会に出て、働いて納税をする。 一方では税金を納め、一方では税金から給付を受けるというそのバランスというものをやはり考える必要があって、一旦社会に出たけれどもきちっと学び直す、あるいは夜間に通う、閣僚の中にもオリパラ大臣ですとかそういう立派な方もい…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 ぜひそこはしっかり取り組んでいただければと思います。 そしてもう一つ、先ほどの質問の中で、親の所得の本当にちょっとした違いによってその先が崖だというようなお話に対する説明の中で、大臣は、あらゆる国の機関が総合的にこれに取り組むと。厚労省のお話もありましたけれども、文科省としてどこまでできるのかということをやはりはっきりおっしゃっていただきたいと思うんですね。 特に、やはり今現在、有利子、無利子の奨学金を利用している人たちという…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 もちろん、税金が使われるわけですから、十分な議論の上にこういうものはこの先があろうかと思うんですけれども、少なくとも、先ほど来お話があるように、奨学金というその性格、本当に有利子というものが奨学金になじむのかどうなのかということも含めて、急いでその議論を進めていただきますようにお願いをしたいと思います。 次に、国と地方の役割分担についてお聞かせをいただきたいんです。 今回の授業料減免については、国立大学法人それから私学について…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 ちょっともう一度局長にお聞かせいただきたいんですけれども、細かい、重箱の隅をつつくようなお話で恐縮ですが、今、設置者とおっしゃいましたよね。これは私、あえて公立学校の中には法人化したところと県が直営のところとあるというふうに申し上げたのは、設置者が違うんじゃないんですか。法人じゃないですか、設置者は。 だから、その辺の区別をきちっとしないと、これは私、法的な安定性がないと言ったのはその意味なんですね。国立だって、別に国が直営じ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 わかりました。法人の設立者という理解でよろしいんですね、設置者じゃなくて。 では、次の質問に移りますが、今回、私学は特になんですが、給付型奨学金、機関としての承認が受けられる学校、これについては経営の基盤等がきちっと問われるわけですけれども、経営の基盤が問われるということは、つまりは、恐らくそこがかなりの割合で定員割れを起こしている可能性があるというふうに私は思います。 実際に、ちょっと調べたところ、三十年度で、大学五百八十二…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 これから先の少子化を見込んで、そして、さっき申し上げたように、現時点での、今の収支が、消費支出が帰属収入を上回っているという学校が大学で約四割、短大で五割という現状を見ると、これはこれから先、見通しが決して明るいとは言えないわけで、とりあえず今十校が対象外になりそうだけれども、この先は全くそれは何とも言えないというお話ですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 ちょっとよくわからない説明で、指導を強化して状況が改善するとはとても思えないんですね。それよりも、むしろ、これから受験をして給付型の奨学金を受けたいというお子さんたちに的確に情報を提供することの方が私は大事だと思います。 とりあえず、まず、うわさされる十校については、いつごろをめどに受験生に周知をするんでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 ついでながらですけれども、もうちょっと大所高所からのお話で、学部系統別に定員の充足率がいろいろ違ってきていると思います。 これから先の高等教育のあり方として、大きな観点から、学部系統別の定員充足率でいうと、ちょっと私が見た資料によると、極端に歯学部だけが充足率が低いんですけれども。これはよく世間で言われる、歯医者さんというのはコンビニの軒数よりもたくさんあるという中で、そういう需給関係の中で大変経営も厳しいというようなお話もあ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 ありがとうございます。 次に、奨学金の債権の回収についてお伺いをしたいと思うんですけれども、去年の臨時国会のときも、私、質問させていただきました。 分別の利益についての説明のないまま保証人から全額を徴収するというような事態があったというお話で、これはきちっと善処していただきたいというふうに申し上げたんですけれども、その後、この件については、文科省から機構に対し、あるいはその先の債権回収会社に対し、どのような指導があって、今どの…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 今現在の回収の状況についても少し簡単に教えていただきたいんですけれども、公益財団法人の日本国際教育支援協会の機関保証があって、更に人的保証という形なわけですけれども、どういう段階で回収が成立しているのか、回収会社が取立てに行って回収している率がどれぐらいですとか、機関保証のところが代位弁済して、更にそれが請求して幾ら返ってきたのかとか、そういった内訳についてちょっと教えていただきたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 支援機構におかれては、少ない人材で頑張っておられるということはよくわかりました。また、返済する方たちも、もともと学業のためにお金を借りて、真面目に取り組んでいる人が多いわけですから、これは一般の消費者金融と比べたらかなりいい率だということも理解をできます。 ただ、これはそれぞれが努力をする中でこの数字が成り立っているわけで、私は、大臣にもぜひ御理解をいただきたいと思うのは、かなりこれは、返済するにも、例えばいきなり借金を抱えて…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 通り一遍の御回答で、ありがとうございます。 時間もございませんので、最後に、学校教育法に関連して、一点だけちょっとお聞かせいただきたいと思います。 今回、国立大学を中心に、私学も含めて連携をとっていくという中で、経営基盤の強化、ここはよく理解できます。ただ、大臣の所信にもありますように、「科学技術イノベーションについては、特に諸外国に比べ研究力が相対的に低下傾向にある現状を一刻も早く打破するため、研究人材、研究資金、研究環境の…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 あらゆる施策が講じられているという御説明ですが、私、個人的に思うのは、もう少し落ちついた環境で、身分の安定もそうですけれども、生活の安定が大事だと思います。目先の成果にとらわれず、じっくり腰を据えて研究する分野というのもあろうかと思いますので、そこもぜひよく考えていただけますようにお願い申し上げて、時間になりましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 国民民主党の牧義夫と申します。 参考人のお三方におかれましては、本当に御多忙中、お出かけをいただきまして、貴重な御意見を賜りましたことに、私からも感謝を申し上げたいと思います。 私は大学では哲学を専攻しておりましたので、産業界からは一番必要とされない人間なのかもしれませんけれども、将来世代のために質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 冒頭、馳委員からも、高等教育無償化に向けて一歩、二歩前進…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 ありがとうございました。 幾つもあったんですけれども、時間が余りないのではしょります。 今回の議論、これは給付型で、新しい制度の創設なわけですけれども、この間、貸与型の、特に有利子の人たちについての議論が置いてきぼりにならないかという懸念を私自身持っております。 今、ゼロ金利、マイナス金利と言われる時代に、いまだに教育ローンみたいな形で、これは民間がやっていることならともかく、その債権の回収も含めて、私、前国会でもちょっと指摘…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 ちょっと時間が中途半端になってしまいましたので、ここで終了させていただきたいと思います。ありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 国民民主党の牧義夫でございます。 三名の参考人の先生方には、御多用の中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。また、貴重な御意見を拝聴させていただきました。ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますけれども、冒頭、永田先生から中教審のお話もいただきました。そもそも、四〇年の高等教育のグランドデザインということで、大学の進学者が現在の六十三万人が五十一万人になる、そういう中で連携推進の法人をつくっ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 ありがとうございます。 三名の先生方の御趣旨には全く賛同するものですけれども、機能強化ということと経営基盤が強化されるということ、これは、ある部分はイコール、そうじゃない部分もあろうかと思います。 その中で、今、永田先生のお話の中に先生の貸し借りという表現もあったんですけれども、ちょっと気になったのが、やはり平成十二年からずっと、任期制の研究者が物すごくふえ続けている中で、もう少し落ちついた環境で学術研究ができる、そういう状況…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○牧委員 ありがとうございます。 松尾先生にちょっとお聞きしたいんですけれども、今回、全国で初のケースということで、これがうまくいけば次へ次へとまた発展していくんだと思うんですけれども、御説明では、産学連携にかなり重点を置かれているなという印象を受けました。確かに、私も名古屋ですけれども、中部地区というのは産業の集積地でもあり、そういった期待に応える、そういう学校であるべきである、そういう使命感がかなり強いんだろうと思うんですけれども、…