牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○牧委員 私、若いころけんかをするのは別に構わないと思いますし、武勇伝は武勇伝でいいと思うんですが、大臣というお立場で、あえて他の学校の生徒とけんかしたという話じゃなくて、朝鮮高校の学生とけんかしたというと、何か今の、非常に戦後最悪と言われるこの日韓関係の中で、朝鮮学校って別に北朝鮮の国籍の子ばかりじゃなくて、むしろ韓国籍の子供の方が多いわけで、そういう人たちから見ると、一国の大臣が、しかも文科大臣が朝鮮高校のやつらを成敗してやったみた…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○牧委員 大変重い職責ですので、くれぐれも誤解を生ずるような発言は気をつけていただきますようにお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○牧委員 このたびの議長の発言について、それを原因としてここまで議会の進展が遅くなったことについては、大変遺憾に思います。 我々としては、これは看過できないお話であったためにここまで来たということを御理解いただきたいというふうに思います。 主権者である国民を代表する国権の最高機関の長として、この国会が単に行政の下請機関になってはいけないという見識は、大島議長は本当に持っておられる立派な方だと思っておりましたけれども、今回の、特定の法案を…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 国民民主党の牧義夫でございます。 お聞き苦しいかもしれませんけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、文部科学行政についての一般質疑でございますけれども、冒頭、昨日の東京新聞朝刊一面に載っておりましたが、白須賀政務官が、昨年十月の就任からことし三月末までに、在京当番として都心で待機しなければならなかった延べ二十日のうち少なくとも十三日は、選挙区など、一時間圏内から離れていたという報道がございました。 白須賀政務…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 緊急事態への対応というのは当たり前の話で、そんなことはわかり切ったことなんです。 私が聞きたかったのは、その対応については、いろいろな判断というのは当然優秀な官僚の皆さんが一義的には判断をされているんでしょうけれども、ただし、形式的にやはりそういった政務の方が決裁をしなければならない場面があるから、だからこそ、そこにはせ参じるんだというふうに私なりに理解しているんです。 そこで、私が聞きたかったのは、どういう決裁が必要になって…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 わかりました。 ただ、いわゆる政務三役の中でも、最初に申し上げたように、原子力研究施設等を所管する立場の者として、今説明があったような緊急事態というのは、本当の意味で、場合によっては国家の存立にかかわるぐらいの大きな問題であるというケースが想定されるわけで、その職を軽んじていたとしか思えない今回のこの報道ですけれども。 事実関係はまだ役所として確認しているかどうかはともかくとして、私は、こういった責任感のない方については、任免…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 今の大臣の御答弁によりますと、新聞が問題提起しているそれには該当しないというふうに受けとめさせていただきました。一時間圏内であったという認識だということをおっしゃっていただいたわけで、これについては、またいろいろと細部、議論があろうかと思いますので、時間の都合でここまでにしておきたいと思います。 次に、外務省の外交青書について。 これは多分、外務委員会でももう既に議論になっていると思いますが、二〇一九年版の外交青書で「北方四島…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 まあ、考え方に変わりはないということをあえて繰り返しおっしゃっていただかなきゃいけなかった。それぐらい、今回これは、削除されたということは一つの、私にとっては衝撃でもございました。 これは学校現場でも学習指導要領等において、今回の改訂学習指導要領においても、更にこの領土についての意識をしっかりと子供たちに教えていくんだということが文科省としての意思表示であると思いますけれども、しっかりとそれを打ち出されているわけで、大臣にもそ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 そこら辺は、やはりきちっと、政府部内においてしっかり意思統一をしていただければというふうに、改めてお願いをしたいと思います。 新しい学習指導要領、二年前の文科省の教育課程課長のインタビューの記事もありますけれども、そこで課長がおっしゃっているのは、「教育基本法は、教育の目的として「国民の育成」と規定しています。我が国の立場をきちんと伝えるのが先生の役割なので、」これは外国の人に対して、「「君はそう思っているかもしれないが、我が…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 まだ検討段階だということで、一安心ではございますけれども、今の大臣の御説明で、二〇〇九年のときの状況と今がどのように変わったのかということがいま一つちょっとよく見えてこないわけで、例えばSNSを使ったいじめですとか、あるいはゲームに対する依存症ですとか、また不適切な動画の投稿ですとか、さまざま、いろいろなことが考えられる。そういう状況については、この十年間、何にもいい方向に変わっているとは私認識しておりませんし、文科省として何…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 今大臣お聞きになったと思うんですけれども、実態調査は何もしていないんですよね。やはりこれは早急にしていただきたいと思いますし、大体、例えば小中学生の何人に一人がスマホを持っているのか。これは多少報道でもありますけれども、必ずしもみんなが持っているわけじゃないということだけは確かで、こういうこと、持込みが解禁されると、多分親御さんとしては、ほかの子も持っているのなら買ってあげなきゃなという方向にどうしてもなってしまうと思います。…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 私も、教育現場におけるICTの活用というのは大いにこれからも進めていくべきだと思いますけれども、今の議論のスマホの持込みというのは、それとは全く次元を異にする話であって、生徒児童が個人的にこれを学校に持ち込むだけの話で、これを学校の教育に利用するわけでもございませんし、どういう場面で使うのかということも、ただ行き帰りだけ持って災害に備えるというだけの話なのか、あるいは、休み時間に友達とゲームをやることも許容されるのか、そういっ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 よろしくお願いをいたしたいと思います。 新聞の見出しがスマホ容認と出ていたものですから、そのように誤解をしたことをおわび申し上げたいと思います。 次の議題に移りたいと思います。 この間の地方分権一括法で、学童保育の設置要件が緩和になりました。私は、これはそんな、地方分権の一くくりの中で軽々に議論してそそくさと決めてしまうべき議題ではないというふうに思っておりましたし、現に、学童の父兄の皆さんからは質の低下をかなり懸念する声も上…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 ぜひ本当に、質の向上はきちっと担保していただければと思いますし、もう一つは、時間がないのでもうはしょって申し上げますが、学童保育を充実していく上で一番障害になっているのが、地域によって違うんでしょうけれども、うちの地元なんかでいうと、やはり場所の確保なんですね。やはりこれは、学校施設をもっともっと開放していただく以外に今後の学童の充実というのはないと思うんですけれども。 その意味で、例えば私、今からもう十年以上前、大阪池田小学…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○牧委員 今大臣がおっしゃったのは大事なことだと思います。 実施主体が責任を負うということをもうちょっとしっかり広めていただかないと、現場の校長先生、教頭先生、何かその辺、面倒くさがるのかよくわかりませんけれども、学童に限らず、地域に開かれた学校というのをもっとつくっていただけるように御指導をお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 天皇陛下御即位に当たり賀詞起草委員会 第1号
○牧委員 これより会議を開きます。 委員長が選任されるまで、年長者として私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第198回 衆議院 天皇陛下御即位に当たり賀詞起草委員会 第1号
○牧委員 ただいまの御法川信英君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第198回 衆議院 天皇陛下御即位に当たり賀詞起草委員会 第1号
○牧委員 御異議なしと認めます。よって、高市早苗君が委員長に御当選になりました。 委員長高市早苗君に本席を譲ります。 〔高市委員長、委員長席に着く〕
第198回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○牧委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 本法による法科大学院教育の充実や法学部等との連携等の措置を通じた法曹養成機能の向上、法曹志願者の増加等に係る効果について、適切な…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 おはようございます。 法案の質疑に入る前に、ちょっと新聞記事で見た内容について、若干、先に質問させていただきたいと思います。 きのうの新聞なんですけれども、私大研究ブランディング事業について。 これは、当初、最長五年間の継続支援をするという計画だったはずですけれども、それを途中で打ち切るということを決めたという。これは三月に決まったらしいんですけれども、きのうの新聞で初めて気がついて、大変驚いた次第でございます。 これは簡単に…