牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 大臣の立場としては、今の時点では中止というのはあり得ない、そうお答えせざるを得ないというお立場はよく理解するつもりでございますけれども、そこにあえて重ねて質問させていただくと、今の時点はあり得ないとおっしゃいますけれども、判断の分かれ目というのは大体いつごろだというふうにお考えでしょうか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 よくわかります。IOCが最終的には判断する、そのIOCの正しい判断に向けてしっかりと取組をしていただくということはよく理解できますが、ここへ来て、いろいろなところからいろいろな声が上がります。 マスコミの報道にも一定の責任もあるのかもしれませんけれども、例えば舛添元厚労大臣が、この四月末がデッドラインだ、潜伏期間が長いコロナウイルスですから、その辺がデッドラインだというような発言もされておりますし、WHOも、これは夏になったら…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 現時点では、きちっと足並みをそろえて頑張ってくださいとしか私の立場では言いようがございませんので、これ以上、この件については言うつもりもありません。 ただ、今、内閣委員会で議論されている今回の特措法改正案、これが通れば、この緊急事態宣言の発令の要件を見ていると、今の時点でもう緊急事態宣言に値するぐらいの状況じゃないかと思いますし、現に総理は、もう既に二十七日に、この緊急事態宣言に匹敵するような全国に向けてのメッセージを発してい…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 橋本大臣、ありがとうございました。 それでは、ちょっともう一回、文科大臣の所信に基づいての質問に戻らせていただきたいというふうに思います。 大臣所信の中で、いろいろいいことをたくさん述べられております。高等教育の修学支援ですとか、あるいは大学の経営そのものの健全化に向けての助成、こういったことについての力強い発言がございます。国立大学法人運営費交付金や施設整備費補助金、私学助成など、基盤的経費を安定的に確保するとともに、経営力…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 是非について議論すれば、運営に窮しているところは必ず授業料を上げるという方向性になるに決まっているわけで、これは修学支援の流れとまさに逆行する話でございます。 時間が余りないので、大臣にはこのことについてあえてお答えはしていただかなくて結構ですけれども、修学支援の流れとは逆行だということだけはしっかり大臣の腹の中におさめていただきたいとお願いを申し上げさせていただきたいというふうに思いますので、わかったとここでうなずいていただ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 力強い回答、ありがとうございました。 ちょっとそれに関連して、給付型あるいは貸与型の奨学金もいろいろございますけれども、とりわけ貸与型の奨学金を受けて、卒業と同時に借金を抱えて社会に出る学生の方が非常に多い率でいらっしゃる。その中で、また更に返済金が滞納になっている方も、かなりの率でいらっしゃる。 そういう中で、これは文科省の所管というよりは地方創生の関係なんでしょうけれども、地方に若者を呼び込めということで、返済金の肩がわり…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 その仕組みはよくわかっているんです。だから、別に個人を縛るものじゃないという御意見もわかりますけれども、ただ、現実には縛っているんですね、これは。 大臣、どう思われますか。一言でいいです。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 これは切りがないので、この辺にしておこうと思います。私の問題意識としては、ちょっとこれは問題があるなというふうに思っておりますので、そこだけは申し上げておきたいというふうに思います。 もう一つ、今の受験産業と入試の関係について、ちょっと私なりの問題意識を申し上げたいと思うんです。 今の受験産業というのは、教育産業市場、たしか矢野経済研究所か何かの調査でいくと、少子化にもかかわらず、毎年どんどんこの経済規模は大きくなっているんで…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 これは著作権に該当するかわからないというお話でしたけれども、私はしっかり該当するお話だと思いますし、過去問題集等々を出版する会社も、多分許諾料は払われているんだというふうに思います。 ただ、一部、センター試験等々、新聞で問題が報道されるのがありますよね。これは許諾なしに、報道ということで載っけちゃうんですね。だから、これを勝手にもう一回印刷して塾で使ったり、これは多分許諾なしで無償で使っているというふうに思いますので、こういう…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 これはちょっと事務方じゃなくて大臣に聞かなきゃいけないと思うんですけれども、主体性評価という言葉そのものが私はよくわからないんです。 学習者がみずからの学びの記録を蓄積して、みずからがそれを活用するということについては、これは私は否定するものではございません。ある意味有意義だと思いますけれども、これが評価の対象になった瞬間に、私は主体性は損なわれるというふうに思います。ポートフォリオにどんな活動を盛り込んだら受験に有利なのかと…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○牧委員 主体性の評価の見直しというのをぜひしていただきたいと思いますし、私は、そもそもこれは入試にはなじまない話だと言っておかなければいけないというふうに思います。 今、レギュラーと補欠の話がありましたけれども、これだって第三者が判断できないですよ。なぜ補欠になったか、それは先生との折り合いが悪くて補欠になったケースというのが十分考えられますし、その場合、補欠が、こういうところでいいところはあるんだよなんて評価してもらえるわけがないの…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 先週に引き続いて質問させていただきますが、あらかじめお断り申し上げておきたいのは、質問通告で一番目に通告させていただいた課題については、時間があったら後でさせていただくということで、二問目から入らせていただきたいと思います。 今の質疑を聞いておりまして、何か十月三十一日にも聞いた覚えのあるような、課題の解消に向けて努力するという、その翌日、大臣が突如として英語の民間試験導入に関する抜本的見直しについてというコメントをされたこと…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 それで、その制度の限界が、その問題が解消されるかどうかということが私は問題だというふうに思います。これから一年をめどに見直しということですけれども、今大臣が挙げられた問題点、列挙された問題点のほかに、まださまざま問題点があろうかと思います。 ここで一つ一つ聞いていくと時間かかりますので、私の方で整理した部分、今の大臣の答弁と重なると思うんですけれども、まず、地理的な条件、アクセスがきちっとできるかどうか、ひとしく。それからもう…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 今、いみじくも大臣が、これまでのさまざまな議論の経過について、よく知らない部分もある、そこら辺をきちっともう一度レビューしてというお話をされたわけですよね。 だからこそ我々は、まずこの場における議論の前提として、これまで共通テストを議論してきた検討・準備グループですとか、英語四技能評価ワーキンググループ、この議事録を、これはすぐにでも私は出せると思うんですよね。これはなぜ出さないのか。これを出していただいた上で、じゃ、今大臣が…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 整い次第、一刻も早く出していただきたいということをお願いと、それと、大臣は、おおよそ、そのときのあらましというものは当然御存じの上でこの議論に立っているものだと思いますので、あえていろいろ聞かせていただきたいというふうに思います。 多分、いろいろな検討会議の中で、民間のノウハウを生かすというような発言はあったと思います。ただ、民間の試験をそのまま使うということと民間のノウハウを生かすということは、これはまた違うわけですよね。い…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 ちょっと私の質問に的確に答えていただいたとは思いませんけれども。 もう一つ。今、グローバル化とかグローバル人材とかというワードが頻繁に出てくるんですけれども、グローバル人材とは一体どんな人材なんでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 少々意地悪な質問だったかもしれませんけれども。 またちょっと前の話を蒸し返して大変恐縮なんですけれども、大臣が例の身の丈発言をしたときに、あいつ予備校通っていてずるいよねと同じというような表現をされました。大臣の考え方が、この程度の不公平というのは許容範囲というように我々はちょっと捉えたわけですけれども、例えば、さっきおっしゃったようなグローバル人材を育てる必要性があるというふうに思われるのであれば、高校の教育課程の中で、予備…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 そのように信じたいと思いますが、どうも、教育まで何か新自由主義化の傾向に傾いていくような気がしてどうしてもならないものですから、私はその辺のところは警鐘を鳴らしてまいりたいというふうに思います。 さて、共通テストへの懸念というのは、今の英語の民間試験だけじゃなくて、先ほど来話題になっております国語、数学の記述式問題でも広がっているところであります。 これまでも、適正な採点が担保されるか否か、受験生の自己採点が困難じゃないか、事…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 適正な手続というお話ですけれども、多分、これだけの規模のものを引き受けるだけの能力というか力を持っているところがほかになかったということも同時に言えるのかなと思いますけれども、そういう発注先がなければこんなものはやらなきゃいいわけで、そういう懸念のあるところにそういう事業を、民間に投げるということそのものに私は疑問を持っていることだけは、改めて申し上げておきたいというふうに思います。 このベネッセについては、例えば秘密保持です…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 これはまだ、私、この質問をすることが決まって、いろいろちょこちょこ調べているだけでもこれだけ出てくるわけですから。これはまさに、例えば、個別指導というと一対一ですよね。教室で今度こういう試験出ますよなんて言ったらすぐに大問題になりますけれども、一対一の個別指導で、あなただけ特別に教えますなんていうことが絶対ないなんということは言えないわけですよね。やはり、ここまできちっと担保できないものは私はやめるべきだというふうに思います。…