牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 この法案に直接関係ないと私は申し上げましたけれども、私立大学の基盤強化という意味では、非常に関係の深いものだと思います。 なぜ計画の途中で打ち切ったのか。先ほど東京医大の話も出ましたが、東京医大だけの話じゃなくて、この制度そのものを打ち切ってしまう理由についてお聞かせをいただきたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 ちょっと今の大臣の答弁、解せないのは、教育の質の向上ですとか研究の向上そのものに資するという観点からこれを切ったという話です。 では、そもそもこのブランディング事業というのは、研究の内容等の向上にはつながらないけれども、ただ単にブランドイメージを上げるためだけの、文字どおりのそういうものだったというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 いつまでも言っていてもしようがないんですけれども、ただ、ここで打ち切るということで、大学等は大変困惑しているという報道がございます。 ただ、今回のこの打切りに関しては、これは報道で知る限りですけれども、財務省から、ブランドイメージではなく教育、研究の質の向上に資する事業を優先すべきだとして予算減額を迫られたという報道があるんですけれども、財務省はそういう考えのもとで文部省にそういう要求をしたんでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 その財務省の意見を文科省としては全面的に受け入れたという理解でよろしいんでしょうか。 そもそも、このブランディング事業の趣旨というのがあったはずです。そしてまた、このブランディング事業委員会も今回の決定については大変遺憾だというふうにおっしゃっておりますし、大学関係者等は、東京医大の不祥事について我々全体が連帯責任を負わされるのかというような声も出ております。 そのことについて、大臣からのお考えをしっかりお聞かせいただきたいと…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 今の大臣の御答弁を聞いておりますと、後はもう各大学の対応に任せる、一言で言うとそういう話で、実際に雇用が奪われる方もたくさんいらっしゃるわけですし、私はもうちょっときちっとした配慮が必要だと思います。そのことをとりあえず申し上げさせていただきたいと思いますし、国のそういった支援計画がころころ短期で変わるというようなことになると、例えば就職か研究かということで悩んでいるような若手はそういう場からどんどんどんどん離れていくというふ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 最初の前段の部分は、何か取ってつけた修飾語だと思うんですね。私が端的にお答えくださいと言ったのは、まさに大臣が最後におっしゃった部分、少子化対策だというふうに聞き取れます。 これは、少子化対策ということであれば、この法律を通して、出生率というのは本当に上がるんでしょうか。進学率も八割という前提でいろいろな予算的な部分も計上されているようですけれども、まず、私、前に質問したときも申し上げたんですけれども、出生率と高等教育への進学…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 時間がありませんので、先に進みます。 修正案の趣旨について提案者にお聞きをしたいと思います。 提出者は、高等教育修学支援と少子化対策、今大臣から説明ありましたけれども、多分次元の異なる別物と捉えているというふうに思います。改めて、そういった観点から、財源の確保に係る規定について修正を加えた理由についてお聞かせいただきたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 ありがとうございます。つまりは、高等教育無償化に向けて、更に対象範囲も今後広げていくという前提のお話だというふうに思います。 続いて提出者にお聞きをしたいんですけれども、新たに運用上の配慮に係る規定を追加した理由について、まずお聞かせください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 今、修正案提出者からお話があったように、これまでの各大学独自の取組というのがあるわけで、ちょっと手元の資料を見ると、例えば収入が七百十四万円以下というような基準のところさえあるわけで、さまざまございます。三百万円台のところもあれば、四百万円台、五百万円台というところがあります。 こういうところで今までそういった給付を受けていた人たちに対して、今回の新たな制度がどのように働くのか、この人たちのこれまでの既得権が失われるような話に…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 ぜひ綿密に検討していただいて、漏れのないようにお願いをいたしたいというふうに思います。 次に、これまでの議論の中で、あくまでも政府案というのは低所得世帯向けという理解をさせていただいております。つまりは、社会権規約の高等教育の漸進的無償化の理念とは私は別物だという理解をさせていただいております。時間がないのでそこについてはあえて問いませんが、私の理解はそういう理解です。 そこで、提出者の方が新たに検討条項を加えた意図、多分この…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 ありがとうございました。 私立学校の情報公開についてちょっと伺いたいと思うんですけれども、今回の改正の条文の中に、寄附行為、財産目録、収支計算、事業報告、貸借対照表、役員名簿、監査報告、役員報酬等の支給基準を、在学生その他利害関係者から請求があった場合、「正当な理由がある場合を除いて、これを閲覧に供しなければならない。」というふうになってありますけれども、ここで言う「正当な理由」というのは一体何なのか、ちょっと具体的に例示をし…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 学校経営の透明性をしっかり担保していただけるような仕組みにしていただけるようにお願いをいたしたいと思います。 時間がないので、最後に。 同じく、学校法人のガバナンスに関して、提出者に伺いますけれども、学校法人の理事長の選定及び解職を理事会の権限とした理由についてお尋ねをいたします。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 時間が来たので、終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 大学等における修学の支援に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約」における「無償教育の漸進的な導入」の実現に向け、政府は教育費の負担軽減策に取り組むこと。 二 政府は、本支援制度の安定…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○牧委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 学校教育法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 大学が自ら改革を実践し、その役割と使命を果たすことができるよう、大学に関する制度的枠組みや国による支援の在り方について継続的に検討するとともに、我が国の大学の国際的な競争…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 国民民主党の牧義夫でございます。 一昨日の参考人質疑に引き続いて、きょうは、大臣を中心に、この法案についての質疑をさせていただきたいと思います。 今回、修学支援とそれから学校教育法等の束ねということで、両法案一緒に審議をしているわけですけれども、まず、先ほど来、高等教育無償化に向けてのお話なのか、あるいは少子化対策なのかという議論もありました。今回、この立法の目的としては、高等教育の修学支援というのは少子化対策であるということ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 今の大臣の御答弁はある意味正しいと思うんですけれども、少子化対策としては私は間違っていると思うんですよね。ソサエティー五・〇の到来ですとか、そういうことを見据えて子供をつくる親というのはまずいないと思います。国のために子供を産む親というのは、まあ戦時中だったらどうかわからないですけれども、今はいないと思います。 私は、高等教育の究極の目的というのは、やはり一人一人の幸福追求権というか、自己実現のためにあるというふうに思うんです…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 そこまではよく理解できます。 それでは、ちょっとお尋ねを申し上げますが、今回のこの立法の効果として、どれぐらいの出生率の向上というのを目指しているんでしょうか。あるいは、そういう見積りというのがあるんでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 今の御説明ですと、確たる根拠というのはなくて、これぐらい教育にお金がかかるという負担感があるから、そこを除去すれば気分的に違ってくるだろうということだと思うんですね。 ということであれば、これは立法化がなされて、すぐにその効果というのが出るかどうかはともかくとして、よし、それならば子供をつくってやろうという親が出てこなければおかしいわけで、それは本当に一年後、二年後にも結果が出ることですので、そこはしっかり見ていきたいというふ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○牧委員 ある程度の期待はできると思うんですけれども、今のお話を聞いていると、非常に大ざっぱなんですね。私も、もうちょっと緻密にいろいろなことを考えていただきたい、まあ当然考えていらっしゃるんでしょうけれども。 例えば四年制大学への進学率を見ると、最も低いところでいうと、鹿児島県ですかね、川内先生のところですね、三一%。高いところでいうと、例えば東京ですと六四%、約二倍の開きがあるわけで、こういう地域間の格差というものをどういうふうに分…