天皇陛下御即位に当たり賀詞起草委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 2019/05/09
会議録
○牧委員 これより会議を開きます。 委員長が選任されるまで、年長者として私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○御法川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、高市早苗君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○牧委員 ただいまの御法川信英君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○牧委員 御異議なしと認めます。よって、高市早苗君が委員長に御当選になりました。 委員長高市早苗君に本席を譲ります。 〔高市委員長、委員長席に着く〕
○高市委員長 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長を務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 これより、賀詞の案文について御協議を願うことといたします。 案文を配付させていただきます。 これより懇談に入ります。 〔午後零時九分懇談に入る〕 〔午後零時十分懇談を終わる〕
○高市委員長 これにて懇談を閉じます。 この際、ただいま御協議いただきました賀詞案文を事務総長から朗読させていただきます。 〔事務総長朗読〕 賀詞(案) 天皇陛下におかせられましては この度 風薫るよき日に 御即位になりましたことは まことに慶賀に堪えないところであります 天皇皇后両陛下のいよいよの御清祥と 令和の御代の末永き弥栄をお祈り申し上げます ここに衆議院は 国民を代表して 謹んで慶祝の意を表します
○塩川委員 では、一言だけ。
○高市委員長 塩川委員。
○塩川委員 今の案文につきまして、新天皇への祝意を表する立場から、賛成をいたします。
○高市委員長 ありがとうございます。 それでは、賀詞につきましては、ただいまの案文のとおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高市委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 この委員会の報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高市委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 —————————————
○高市委員長 これにて散会いたします。 午後零時十一分散会