牧義夫
会議録に記録された「牧義夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,094 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金11 件
- 医療7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会82 件・82%
- 文部科学委員会17 件・17%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧委員 加速していきたいというお考えはよくわかりました。一方で、今、地方の財政の状況もあるということもよくわかります。 ただ、これもさっきの質問とちょっとかぶるかもしれませんけれども、確かに、こういう学校を設置するに当たってのイニシャルコストはかかるかもしれないけれども、例えば合理化というか、管理職の数をトータルで減らしたり、そういったことを考えると、行く行くは財政健全にも資するという考え方がその中に多少なりとも入っているのか入ってい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧委員 あと、この制度導入によって予想される混乱というか、解消しておかなければならない問題として、教員の免許、資格についての議論が必要だと思います。 この中身については、恐らくこの後、また我が党の初鹿議員からも質問があるかと思うので、一点だけちょっと確認したいんですけれども、現在、小学校で英語が教科になって導入をされました。今、小学校の先生たちというのは、もともとは英語を教えるという前提はなかったと思うんですけれども、どういう資格で今…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧委員 済みません、ちょっと確認したいんですけれども、局長、要は、小学校の先生というのは全教科教えるんだから、だから英語を教えても構わないというような説明を私は聞いた覚えがあるんですけれども、そうじゃないですか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧委員 これから教科になったときにどういうことが起きるかということに思いをいたしてちょっと聞いたんですけれども。 つまりは、今回、義務教育学校をつくったときに、これまでの小学校の先生と中学校の先生が混在する形になってくると思うんですけれども、その資格要件が、小学校の先生は、これは教えられないという、要はネガティブリストがないから全部教えられるんだと。中学の先生は、この教科を教えられる、社会あるいは国語とか、そういういわばポジティブリス…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧委員 今いい話を聞かせていただきましたが、悪いところは、心配はないということでよろしいんでしょうね。 今まで、千百三十校、モデル校があるわけですけれども、こういった事例についてはきちっと調べられているんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧委員 ありがとうございます。 余り時間がなくなってしまいましたので、一つだけお聞きをして終わりたいと思いますが、次の機会にもう少し突っ込んで質問させていただきたいと思っていたことが、特別支援級のことであります。 先週の質問で、財務省による教職員の削減計画について、大臣の答弁は私にとっては満足のいくものだったと思います。現在の教育現場に課されるさまざまな今日的な課題に対応するために、特別支援学級の充実など、単に児童数の減少だけを捉えて…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○牧委員 また次の機会にもう少しやらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 午前中の質疑に引き続いて質問させていただきたいと思いますが、午前中、最後は山井さんでございました。なぜか私の質問の前は山井さんということが多いんですけれども、静ひつな環境のもとで議論を進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 いよいよ、この労働者派遣法、委員会における審議が始まったわけであります。この法案は、私は、情緒的に、あるいはイデオロギー的な、ましてや政治的な駆け引きに扱うべきものではないと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 済みません、ついでなんですが、今ちょっと思い出したものですから。通告にありませんけれども、最近、限定正社員という言葉がありますけれども、これは法律用語ですか。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 わかりました。 なぜこういうところにこだわるかというと、先ほどの山井さんの話ではありませんけれども、正社員という言葉が世間的にはどういうふうに理解されているかという、その辺のところはやはりきちっと踏まえておかなければいけないなと思うんですよね。 ですから、今回の法改正で、例えば労働契約の申し込みという言葉がありますけれども、この労働契約の申し込みというのは、ひょっとすると、若い人たちから聞くと、直接雇用ということだけじゃなくて…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 私は、今回の問題点は実はこの辺にあるんじゃないかと思うんですね。ですから、最初に申し上げたように、直接雇用が善で派遣が悪である、そういうステレオタイプから脱却をして、必ずしも、直接雇用されたらそれがハッピーエンドだという考え方は私は捨てるべきだと思います。 先ほど来ずっと議論を聞いておりますと、何かそういうステレオタイプの議論に終わってしまいそうなので、あえて別の角度から、私はこういう質問をさせていただきたいと思うんです。 派…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 私が申し上げたのは優良な派遣元の事業者のお話をしているのであって、こういうところは、自分のところで社員のスキルアップも図り、派遣先からもし切られたときに、これはずっと抱えているわけですね。抱え切れなくなったらどうなるかというと、その会社が潰れるんです。もうそれしかないんですね。 だから、今回、派遣契約が切れても解雇してはならないということを許可条件に記載するとありますけれども、そもそもそんなことをする前に、そのつもりは十分あり…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 今回、一般事業者と特定派遣事業者の区別を廃止して全て許可制にする。これは、届け出制よりも、全て許可制というふうに聞くと、何か規制を強めているかのように聞こえるんですけれども、こういう、一見そういうふうに見えるというのは、私は一番くせ者だと思います。 まず、今回の区別廃止の意味についてちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 全ての事業者を許可制にするのはいいんですけれども、私がお聞きしたかったのは、先ほどお話があったように、届け出制とはいいながら無期雇用であったり、派遣契約を切られた瞬間に外へ放り出してしまうような業者じゃなくて、きちっとその会社の中で常時無期雇用で、しかも正社員としての福利厚生もしっかりしている会社が、どうしてそういった事業主に対する配慮というのがないのかということを私はお聞きしたかったんです。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 なかなかちょっと、私の舌足らずなのか、私が聞きたいことが十分伝わっていないのかもしれないんですけれども。 要は、移行措置ももちろん考えていただいているということ、それから、大規模、小規模という違いについても言及されましたけれども、私はむしろ、大規模とか小規模とかということよりも、その中身が優良なのか優良じゃないのかということを厚労省としてしっかり見きわめていただいて、優良なところをどう育成していくかということについてもやはり考…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 そのようにぜひ進めていただきたいと思います。 繰り返しになりますけれども、今回の法改正というのは、与野党の議論を聞いておりますと、派遣先、派遣元、派遣労働者の三者の構図の中で議論をされておりますけれども、最終的に究極の目的である労働者側の保護の観点から、やはりいろいろ別の角度からも捉えるべきだという観点で私はこういう質問をさせていただいたわけで、これは単なる派遣先、派遣元、派遣労働者の三者の構図でなくて、つまりは、派遣元にもい…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 いや、それはわかるんですけれども、その申し込みの内容、それがどういう雇用形態で雇用するという内容になるんでしょうか。有期なのか無期なのか、あるいは正社員という言い方は法律にないのかもしれませんけれども、どういう雇用形態の申し込みになるのかという質問です。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 いわばその派遣元の条件であればいいということで、直接雇用であれば、それでその要件は満たすという解釈でいいわけですよね。 私は、ここに非常にこの法律の逆に抜け道というか落とし穴があるんじゃないかということを、最初に立ち返って申し上げると懸念しているわけで、直接雇用が善で派遣が悪だ、こういう考え方から少し離れていただくと、必ずしも、大手の企業、派遣先に直接雇用されればそれでハッピーエンドかというと、実は大間違いだという事例が多々あ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 よほどしっかりしていただきたいと思うんですね。 しかも、これは大きな企業で実際まかり通っている話なわけですよ。その辺、認識しているのか、していないのか。それから、しっかりやっていきますと言っても、それが本当に担保できるのかどうなのか。本当に言い切れるんですか、それを。そこをちょっとお聞かせください。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○牧委員 もう一つは、法令を遵守するにしても、もう既に起こっている事象ですけれども、派遣社員を切ってしまう。派遣社員を切ってしまって、先ほど申し上げたような特定事業者に関しては、きちっと優良な事業者であればあるほど、社員を継続して抱える負担というのが非常に大きいわけです。それをもって自然淘汰を待っているというか、スキルを持った派遣労働者が路頭に迷うのを待った上で、非常にいい条件でそういう人たちを拾い集めようという、そういう動きがあるとい…