牧島かれん
会議録に記録された「牧島かれん」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- 地方創生28 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○牧島大臣政務官 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度など、制度設計については今経産省星野政務官から御説明があったとおりでございまして、エネルギー政策の枠内の問題ですと地方創生推進交付金の支援対象とは想定しにくいかと思います。 ただ、各省の補助金だけでは解決できないような、政策間の連携等を伴った先駆的な取り組みを御支援申し上げたいという精神は引き続き持ってまいりたいと思います。
第190回 参議院 総務委員会 第10号
○大臣政務官(牧島かれん君) 金融庁よりお答え申し上げます。 ブロックチェーン技術を含む新たな情報通信技術の発展は、決済サービスを始め様々な金融サービスに大きな影響を及ぼす可能性があると私どもは認識しています。このような認識に立ちまして、一部の金融機関では、ブロックチェーン技術の金融への活用について既に検討を行っているというふうに承知しています。ブロックチェーン技術など新たな情報通信技術の発展を金融取引に取り込んでいくためには、取引の公…
第190回 衆議院 総務委員会 第12号
○牧島大臣政務官 金融庁に対しての御質問でございます。お答えいたします。 フィンテックの動きということにつきましては、もちろん、利用者の保護とか不正の防止などの観点も留意しなければなりませんが、金融機関の国際競争力を日本においても確保するということで、対応を図っていくことが重要だと考えております。 金融審議会でも今後の制度のあり方について提言がまとめられましたし、法制面に係る対応については、国会に提出をさせていただいております、情報通信…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○大臣政務官(牧島かれん君) お答えいたします。 今、横山委員から御指摘ございましたとおり、地域再生推進法人制度は、地域住民に近い立場で地域再生事業を行う法人として地域再生推進法人を指定して地域再生推進のコーディネーターといった役割を担っていただく制度、平成二十四年の制度開設以来、現在五つの法人が指定されております。 平成二十六年の改正において、地域再生推進法人の対象に営利法人を追加いたしました。今般、地域において官民協働で地域再生を推…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○大臣政務官(牧島かれん君) 地方創生の観点からお答えさせていただきます。 昨年末に閣議決定いたしましたまち・ひと・しごと創生総合戦略二〇一五改訂版では、名目六百兆円の実現に向けて、ローカル・アベノミクスの更なる推進を図るとともに、コンパクトシティーや小さな拠点の形成により地域の稼ぐ力を高めるとされているところです。 こうした観点から、昨年より地域しごと創生会議を開催しておりますが、この会議は東京だけではなくて各地域で開催しています。さ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○牧島大臣政務官 お答えいたします。 政府関係機関の地方移転の取り組みは、地方の自主的な創意工夫を前提に、それぞれの地域資源や産業事情などを踏まえて、地域における仕事と人の好循環を促していくということを目的としており、地方創生に資する政策だと考えております。 また、大隈委員は関西御出身でございますが、京都、関西といいますと、大変多くの文化財が集積をしている地域でございます。文化庁については、文化財を活用した観光がさらに促進されるといった…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○牧島大臣政務官 御指摘ありがとうございます。 省庁で働く人々の思いはという御質問でございまして、現時点では一般論となってしまいますが、実際に移転する段階での職員の異動に当たっては、職員の雇用や勤務条件への適切な配慮が必要であろうかと思います。 また、大隈委員御指摘のとおり、いろいろな場所に行ってみると新たな価値観に触れ合うことができるということもあると思います。 私も徳島視察をさせていただきましたが、いいところでございますし、働き方の…
第190回 衆議院 内閣委員会 第9号
○牧島大臣政務官 ありがとうございます。 今回、まち・ひと・しごと創生本部において決定した政府関係機関移転基本方針に基づき、来年度以降、移転に向けた具体的な取り組みを進めていくことになります。まずは、こうした取り組みを着実に実施して地方創生の実を上げていくことが重要であると考えています。 その上で、そうした取り組みを進める中で、今大隈委員より御指摘あったとおり、東京一極集中の是正に向けてさらにどのような取り組みが必要かなどについては、こ…
第190回 衆議院 法務委員会 第6号
○牧島大臣政務官 お答えいたします。 階委員におかれましては、振り込め詐欺救済法に基づく奨学金事業について、これまでも取り組んできてくださっておりますし、深刻な犯罪被害を受けた子供たちにきちんと給付して授業が受けられるようにしなければならないというお考えに、私どもも同じ思いでございます。 金融庁、内閣府、財務省の政務官を主体とするプロジェクトチームにおいて検討を行いました。犯罪被害者等の子供に対する奨学金事業を、このたび、今御報告ござい…
第190回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(牧島かれん君) お答えいたします。 今、石井先生から御指摘ございましたとおり、本日、まち・ひと・しごと創生本部において基本方針を決定したところでございます。 まず、政府関係機関の地方移転の取組は、企業に本社機能の全部又は一部の地方移転を求めるならば、国の機関についても全て東京圏に立地する必要があるのか、改めて検証する必要があるとの問題意識から検討を始めたものでございます。その組織の機能の維持向上を前提として、地域における仕…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○大臣政務官(牧島かれん君) お答えいたします。 谷合委員より、金融庁の取組についての御質問がございました。 振り込め詐欺救済法に基づく奨学金事業について、金融庁、内閣府、財務省の政務官を主体とするプロジェクトチームにおいて検討を行ってまいりました。犯罪被害者等の子供に対する奨学金事業を貸与制から給付制へ移行するといった内容の報告書を昨日十七日、公表いたしました。 この奨学金事業は、振り込め詐欺等の被害金を原資とすることなどを踏まえつつ…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(牧島かれん君) お答えいたします。 企業版ふるさと納税のモラルハザードについての御質問でございました。 企業が国家的な取組である地方創生のプロジェクトに寄附することによる企業のメリットとしては、地方創生という国家的取組への貢献による企業イメージの向上のほかにも、寄附の代償として経済的利益を供与することは規制するものではございますが、寄附を通じて地方公共団体との間に新たなパートナーシップが生まれ、そこから企業が新たな事業展開…
第190回 参議院 総務委員会 第4号
○大臣政務官(牧島かれん君) お答えいたします。 地方創生応援税制、いわゆる企業版ふるさと納税により、企業が創業地などの地方公共団体が行う地方創生プロジェクトを財政面から支援すること、また地方公共団体の側も企業に地方創生の取組をアピールすることなどが促進されることで、地方創生の取組が更に加速化することを期待しています。 企業イメージの向上のほかにも、企業にとってのメリットとして、繰り返しにはなりますが、寄附を通じて企業と地方公共団体の間…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○牧島大臣政務官 お答えいたします。 今御指摘ございましたとおり、生涯活躍のまちにおいては、中高年齢者が地域社会に溶け込みながら健康でアクティブな生活を送ることができるコミュニティーづくりということが大変重要であると思っておりますし、地域住民の方と交流する、協働するということも大事なことだと考えております。 ソフト面では、健康づくり、生涯学習など、地域における社会的活動への参加を促す各種のプログラムや情報を提供することを想定しております…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○牧島大臣政務官 町内会、自治会へのアプローチということも大変重要なものだというふうに思います。 移住を決意された方々のお話を私どもも伺っていく中で、その地域に住んでいらっしゃる方たちといろいろな交流ができる、または、地元についての情報をいただいたことが新たな場での生活の道筋につながっていったというお話も実体験として伺っているところでございますし、そうした御示唆は受けとめてまいりたいと思っております。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○牧島大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の件につきましては、詳細な事実関係まで承知しておりませんので、本件に対するコメントは差し控えさせていただきたいと思っておりますが、いずれにしても、出産などは個人が自由に選択すべきものであり、特定の価値観を押しつけたりプレッシャーを与えたりすることがあってはならないというふうに考えております。 政府としては、個々人が希望を実現できる社会をつくることを基本的な目標として少子化対策を進めることとして…
第190回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第2号
○大臣政務官(牧島かれん君) 地方創生を担当いたします内閣府大臣政務官牧島かれんです。 地方創生の取組を加速するため、石破大臣、福岡副大臣を支え、力を尽くしてまいります。 熊谷委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大臣政務官(牧島かれん君) お答えいたします。 高速、高頻度の取引が株式市場等に与える影響については、例えば証券監督者国際機構の報告書の中でも言及がございます。そこでは、常に売りや買いの注文があることで流動性や価格発見機会、いわゆる取引成立可能性が向上するのではないかという指摘がある一方で、取引の高速化の進展の結果、そうした手法を用いなければ売買機会を失い、投資意欲が低下する投資家も存在し得るという指摘があることは承知しております。 …
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大臣政務官(牧島かれん君) アルゴリズムを用いた高速な取引については、今御指摘ございましたとおり、国際的に様々な議論が行われておりまして、欧州等では、そのような取引が市場に混乱をもたらすリスクに対応する等の観点から、アルゴリズムを用いた高速な取引を行う者への登録制度の導入が予定されていると承知しております。 金融庁としては、アルゴリズムを用いた高速な取引について、繰り返しにはなってしまいますが、まずはその実態の把握、そして検証を努め、…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大臣政務官(牧島かれん君) マウントゴックス社は、一昨年に破綻し、代表者が顧客の資金などを横領した容疑により逮捕され、また、以前から債務超過に陥っていたというふうに承知をしております。 仮にこれらの情報に基づき判断をいたしますと、本件については、仮想通貨や仮想通貨に使用されているブロックチェーン技術の問題というよりも、業者の内部管理などに由来する問題ではないかと考えられています。