牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 小見山委員御指摘のとおり、夜間の銃による捕獲等を緩和するに当たりましては、十分かつ念入りな安全対策を実施することが必須であるというふうに考えておりますし、警察との連携というのも大変重要であるというふうに考えております。 実際に夜間の銃による捕獲等を実施する際、事前に事業実施者と都道府県警察との連絡調整を行うとして、それを具体的にどのように行うかなどについてまずは環境省と警察との間で調整を図ることとさせていただ…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 委員の御指摘のとおりでございまして、先ほども御指摘がございましたが、これまで地域で大きな役割を果たしてきた猟友会等、既存の狩猟団体の皆様というのは今後も重要な役割を担っていただきたいというふうに期待をさせていただいております。 一方、先ほども御指摘ありましたが、特に急速に今回鳥獣が増えて、被害も増えている中で、高山という例示も先ほどございましたけれども、そうした従来の捕獲が及びにくい地域において安全かつ効率的…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 先生御指摘のような、捕獲個体のむやみな放置によって生態系や生活環境に問題が生じ得ることがあるというふうには我々も認識をしております。 他方で、効率的な捕獲を進めるという点も重要でございまして、先ほど先生御指摘のような、どうしても持ってこれないような場合の、一定の条件下においての捕獲個体の放置というものを禁止した規定を適用しない場合を今回設けさせていただいた次第でございます。しかしながら、この例外を認めるに当た…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 委員御指摘のとおり、夜間の銃による捕獲等を緩和するに当たっては、十分かつ念入りな安全対策を図ることが必要、必須であると認識をしております。したがいまして、この改正案におきましては、安全と効率性の確保の観点から、厳格な要件の下で限定的に実施を認めることとさせていただいております。 具体的には、先ほども申し上げましたが、都道府県又は国の機関が行う事業に限定をまずさせていただきます。そして、その実施計画の策定におい…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○牧原大臣政務官 鳥獣保護区、それから国立公園、国定公園の管理という御質問についてお答えをいたします。 鳥獣保護区につきましては、原則論としては狩猟は禁止されておりますけれども、農林水産業あるいは生態系に係る被害の防止などの一定の目的の場合には、許可を得て捕獲が可能となります。この捕獲にはいわゆる狩猟ということも含めるわけで、許可を得て可能となるわけです。 国立公園と国定公園の場合にも同様に、こうしたために管理をするということは可能な制…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○牧原大臣政務官 今回の法改正によりまして、保護と管理というふうに分けられる、それぞれの計画に基づいて科学的、計画的に推進されることには変わりはございません。 なお、法案におきましては、計画の対象とする鳥獣の種類や区域、計画期間のほか、生息数の適正な水準及び生息地の適正な範囲等、保護または管理の目標を計画に記載することとしております。 また、科学的、計画的な推進を図るため、国が定める基本指針や、あるいは環境省が作成するガイドラインにおき…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○牧原大臣政務官 先生のおっしゃるとおりでございます。 今回の改正によりまして管理という言葉が入りますが、この管理につきましては、鳥獣の生息数を適正な水準に減少させ、またはその生息地を適正な範囲に縮小させることを定義としております。これによりまして、その数が急激に増加をしているニホンジカやイノシシにつきましては積極的に捕獲を図っていくこととなります。 他方で、適正な水準や範囲を下回るようなことは管理ということを言えません。したがって、こ…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○牧原大臣政務官 委員が冒頭に御指摘いただきましたように、今までは鳥獣の保護というものが法目的であったわけですけれども、この目的に管理を加えて、積極的に必要な捕獲を行う事業等を導入するというふうに、抜本的な転換を今回の法律で図っているところであります。 具体的には、都道府県やまたは国が、指定管理鳥獣捕獲等事業を創設するということであったり、鳥獣の捕獲を行う法人に対する認定制度の導入等の新たな措置を講じることとさせていただいております。 …
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○牧原大臣政務官 先生がおっしゃるとおり、都道府県とかじゃなくて、それぞれ広域に移動するような鳥獣については、複数の県をまたぐという場合もあるので、その場合には、対象地域における生息状況調査や被害対策等をしっかりと関係の都道府県が連携して行うということが重要であるというふうに考えております。 そのため、広域に分布または移動する鳥獣、例えば、鳥のカワウとか、ツキノワグマとか、ニホンジカ等でございますけれども、これらについては、環境省が主導…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○牧原大臣政務官 お答えをさせていただきます。 将来のことはまだはっきりわからないところでございますけれども、先ほど局長からも御答弁させていただいたとおり、過去二十年間で、本州以南のニホンジカは七倍、そしてイノシシは三倍にふえるという、極めて増加率が高いものでございますので、仮に十年後に半減をさせるという目標が達成されたとしても、引き続き適正な管理をしていくという観点で、そのような事業者の方の仕事が急になくなってしまうということはないと…
第186回 衆議院 環境委員会 第6号
○牧原大臣政務官 先ほど局長からも答弁をさせていただきましたけれども、基本的には、このような狩猟についての、大切である、意義を持っているということについて社会的な普及啓発を行いながら、その中で関心を持ってもらうように、今全国的にやっているところでございますし、先ほど御答弁させていただきましたが、個人による狩猟者に加え、法人による組織的な捕獲を推進したいということですので、今先生が御指摘のような方々が例えば法人をつくってやっていくというこ…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○牧原大臣政務官 先生御指摘のとおり、気候変動対策というものに対して、これを推進していくためには、気候変動による影響等の正確な情報を国民の皆様にわかりやすく提供していくことが大切だというふうに考えております。 環境省では、その対策として、IPCCの第五次評価報告書に基づいた信頼性の高い、今先生がおっしゃったような気候変動の情報を伝えることについて、IPCCリポートコミュニケーター事業というものを三月から始めさせていただいております。 こ…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○牧原大臣政務官 小倉委員のまさにおっしゃるとおりでございまして、環境外交を通じてJCM、これの認知を高めていって、これをしっかりと二〇二〇年以降の新たな国際枠組みでも適切に位置づけられるようにするということは、本当に大切だと思っております。 その前提として、まず、COP18決定において、締結国が共同で市場メカニズムを開発し実施できるということが明記されていて、現在の枠組みで、JCMは我が国の目標達成に活用可能だと考えているわけですね。…
第186回 衆議院 環境委員会 第5号
○牧原大臣政務官 委員御指摘の目標についてですけれども、これは原子力発電所が全て稼働していないという前提になっているということは、まず前提として申し上げます。 これを前提とすると、例えば二〇〇九年のいわゆる麻生目標というのがございますけれども、これを原発ゼロで設計をすると二〇〇五年比でいうとプラス二%という目標になりますので、今回のマイナス三・八というのは、合計すると五・八%深掘りをしたという意味で、大変野心的な目標水準であるというふう…
第186回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 今の御指摘の点は、本当に中西委員が御指摘のとおりであると環境省としても考えております。 やはり、委員も御指摘ありましたし、先ほど大臣からも答弁させていただきましたが、まずはやはり担い手が十分に足りていないという問題がございますので、その点についての育成確保をするということをまず第一歩とさせていただきたい。そのために、今の鳥獣被害がどれだけひどいのか、そして鳥獣の捕獲が社会的意義をそのために有するんだということ…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(牧原秀樹君) ありがとうございます。 JCMについては、本当に先生おっしゃるとおり、我々も大変重要であると思っておりまして、昨年、石原大臣がワルシャワにCOPで行かれた際にも大変高い関心を呼んだというふうに思っておりますし、また私、先日、安倍総理と一緒にエチオピア、これはアフリカでケニアとエチオピアとJCMを結んでいますが、向こうの期待も大変高くて、首脳会談でもこれが盛り込まれたところでございます。 モンゴルを始めとして十…
第186回 衆議院 環境委員会 第2号
○牧原大臣政務官 山内議員は、JICAにも御勤務があって、専門分野でございまして、大変貴重なアドバイスをいただきまして、ありがとうございます。 環境分野の協力につきましては、そうした費用負担を含め、その都度、相手国の協力に対するニーズや我が国の支援体制等に照らし、さまざまな選択肢から最も効果的な協力方法を柔軟に選択することが重要であるということが基本認識としてございます。 このため、個別の協力事案においては、協力の円滑かつ効果的な実施に…
第185回 衆議院 環境委員会 第5号
○牧原大臣政務官 御指摘のとおり、低炭素社会の構築のためには、自治体との連携が極めて重要だというふうに思っております。環境省においては、低炭素社会の実現に向けた自治体の構想の実現というものをハード、ソフト両面から後押しさせていただいております。 具体的には、グリーンニューディール基金というものを平成二十三年から創設させていただきまして、災害に強く低炭素な町づくりへの支援というものを進めてきておりますし、また来年度も要求をさせていただいて…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 我が国においては、今先生御指摘になられましたとおり、本年六月にフロン類法の改正を行いまして、このHFCを含めたフロン類の製造から廃棄に至るライフサイクル全般において対策を強化していきたいというふうに思っております。 したがって、この法の改正を受けて、法の着実な執行に努め、フロン類の生産の削減等を国内的には進めていきますし、また、海外におきましてもこのフロン類の使用の抑制を進めていくということは極めて重要でござ…
第185回 参議院 環境委員会 第5号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 十一月十九日に速報値を公表させていただきましたけれども、それによりますと、京都議定書第一約束期間、二〇〇八年から二〇一二年ですが、の五か年の平均の総排出量は十二億七千九百万トン、基準年の一九九〇年の総排出量は十二億六千百万トンということでございますので、一・四%増えているということになっています。