牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○牧原委員 つまり、一度輸送機が愛知県に戻されて、結局、翌朝手配をして、またヘリコプターで東京に戻ってきたということですね。 この点について、政府は、なぜ司令塔である東電の社長を一度Uターンさせたんですか。これは一体誰の判断でやったんですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○牧原委員 これは物すごく情けないことだと私は思っています。 これは実は、その後の四月の二十六日になって、当時の官房長官だった枝野官房長官と北澤防衛大臣が記者会見で質問を受けて、要するに、車で戻ってくればいいじゃないか、それが当たり前じゃないか、こういうことを記者会見でおっしゃっているんですね。ところが、東電の社長は、さっき話があったように、結局車で帰れないでヘリコプターで帰ってきたわけですよ、翌日、ヘリをチャーターして。 それは当然、…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○牧原委員 そういうふうに防衛大臣とか官房長官が記者会見で答えたならまだわかるんですよ、輸送で必要だったと。しかし、官房長官記者会見に至っては全くそんなことは言っていなくて、そんなもの、民間人なんだから車で戻ってこいみたいな感じなわけですよね。 つまり、恐らく、そのとき輸送の必要性があったというのは後から何となくつくられた事情で、大臣とすると、おまえ、俺の了解を得ないで何で飛ばしたんだとか、メンツとかそういう問題になっていたと思います。…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○牧原委員 アメリカと今回の日本との違いの一つは、やはり、発表している人がちゃんとわかった人かどうかというところなんですよね。どんなに頭がよくて、東工大出身だと威張ってみても、物すごい事故で、すごく細かいことを説明しなきゃいけないときに、一々わからなくて後ろからメモをもらって発表している姿を見たら、それは国民は信用しませんよ。こいつはどうせ直前でレクを受けて無理くりやっているんだろうとしか思わないから。 だから、特に事故の場合は、さっき…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○牧原委員 ぜひそこは、もう今から綿密にやっておいていただきたいと思います。 それから、言葉として、例えば、直ちに健康被害を生じないみたいな言葉がありましたけれども、では、十年後には生じるのか、二十年後には生じるのか、それとも五年後は直ちにじゃないのか、わからないんですよ、聞いても。そういうような言葉についても、今からちゃんと練っておいていただきたいと思います。 正確な情報こそ大切であります。五年後に、食べちゃった人に被害が生じて、おい…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○牧原委員 以上で質問を終わりますが、私たち日本国民はこれだけ長い間かかわっていかなきゃいけないんだということについては、ぜひ正確な情報提供と啓蒙をお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○牧原主査代理 これにて笹川博義君の質疑は終了いたしました。 次に、濱村進君。
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○牧原委員 おはようございます。自由民主党の牧原でございます。 三年以上の長い間、浪人をしましたが、こうしてこの場に立って質問をさせていただける機会をいただいたことに、改めて、この間支えてくださった多くの皆様、そして、きょうの機会を与えてくださった委員長、また予算委員の皆様を初め、本当に感謝を申し上げます。 まず最初ですが、昨日、幾つかの高裁判決が出まして、昨年末に行われました衆議院選挙についての高裁判決が出そろったということになります…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○牧原委員 私は、この問題は過去の政権の問題ではないと思います。あの選挙で当選した、議席をいただいた私たち全てが、党派を乗り越えて、やはり真摯に取り組まなければいけない問題でありますので、その決意を私個人としてもさせていただきたいと思います。 ことしの夏、参議院選挙が行われますが、その今回改選期を迎える方々の前回の選挙というときが、まさに安倍総理が一期目のときでございまして、私も大変あのことを覚えております。 そして、その参議院選挙後に…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○牧原委員 ありがとうございます。 この財政再建の問題というのは、私は本当に、未来のことを考えて、我々の世代がやらなきゃいけないことだと思います。ぜひ、総理におかれましては、あのときの思いをそのままこの機会で実現していただきたいと思いますし、私たちもそれをしっかりお支えしたいと思います。 続きまして、今、甘利大臣の方からもございました、安倍政権のいわゆるアベノミクスと言われている一本目の矢、二本目の矢は既に放たれたという理解があるんです…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○牧原委員 ぜひお願いします。 この点について、一点だけ。 私も経済産業省で専門家として交渉に参加していたことがあるんですけれども、これは大変なことです。本当に分野も広いですし、そして、日々、条文案について、各省庁、これでいいかと合い議が飛び交うという中でございます。 もう一つ、この分野はすごく専門性も高い分野でございまして、よく私は腕相撲の例を出すんですが、組んだ瞬間に相手が強いかどうかわかるというようなことが交渉はあります。 そうい…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○牧原委員 ありがとうございました。 時間となりましたが、この原発事故については、例えば、SPEEDIがうまく活用されなくて、一番放射能濃度が高いところにみんなを逃がしてしまったとか、いろいろなことがございます。ぜひ、安倍総理を中心として、歴史に残るような検証を進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○牧原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森英介君を委員長に推薦いたします。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号
○牧原委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第171回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧原委員 おはようございます。自民党の牧原でございます。 きょうは、私、本来は法務委員会のメンバーではないんですが、特に御指名を受けて、こうした大切な法律についての質疑の機会をいただきましたことに、まず感謝を申し上げます。 この法律は、非常に重いということでございます。多くの皆様の人生や、あるいは権利や、あるいは人権や、こうしたことに物すごくかかわる、大変重くて、しかしながら大変重要な法律であるということをかみしめております。両案の作…
第171回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧原委員 次に、今伺いましたが、同じ十六年に続く法改正についての理由を与党の提出者の皆様にお伺いします。
第171回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧原委員 今伺った理由、背景によりまして、児童の擁護に資するという観点、両方が思いをお持ちでありながら、若干各論で違っているということがわかりました。 まず、今各論で違っていることのそれぞれの中で挙げられました単純所持という新たな規定についてお伺いをしたいと思っております。 今、葉梨先生の方からも若干御回答がありましたけれども、平成十六年の改正のときの質疑におきましては、吉川春子委員に対する葉梨先生の見送りについての答弁の中で、やはり…
第171回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧原委員 よくわかりました。 今の背景の中で、今回の与党案、そして民主党案というものが出てきているわけですけれども、今のお話によれば、多分与党案の方が規制が幅広いというか厳しいということなのかなというふうにお伺いをしましたが、この点について、今回の与党案の単純所持というものと、民主党案の反復あるいは有償での取得というそれぞれ新設されている罪がございますけれども、この対比において、具体的な事案ではどういうような差が出るのか。民主党案では…
第171回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧原委員 よくわかりました。 所持のところと取得という能動的な行為の違いで差が出るということだと思いますが、逆に、民主党の案ではこういうことがカバーできるんだけれども、今の与党案ではこんなことがカバーできないじゃないか、こんなことが民主党案ではあるんでしょうか。
第171回 衆議院 法務委員会 第12号
○牧原委員 済みません、今、質問は、構成要件でいうと所持、取得ですね、それぞれのまず客観的な行為についての質問だったので、若干、内心の主観的要件の話とは違うんですが。 今御指摘があったように、今回、私もいろいろな御意見を伺っていますと、所持という客観的事実に加えて、自己の性的好奇心を満たす目的というのが主観的要件であります。 これは、具体的に言いますと、例えば、かばんの中にいつの間にか大量に児童ポルノが入れられていて、そして通報がされて…