牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2009/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 ありがとうございました。 厚生労働省の皆様のこの分野の役割というのは本当に大変大切で、地元を歩いていても、だれに聞いても、舛添大臣の働きにもみんな本当に敬意を表しておりますし、もうすぐポスターも二連のポスターになるということで、私も大臣にお願いをしているんですが、これは、この分野が本当に大切だということで、私も社会保障分野にしっかり取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 自由民主党の牧原秀樹でございます。 きょうは、特商法そして割販法の改正につきまして、これまで私、この分野について当選以来ずっと活動をしてまいりました。そうした者として、理事の皆様にも温かい御配慮をいただき、トップバッターとして質問の機会を与えていただいたことにまず感謝を申し上げます。 この法律改正の背景には、弁護士会や司法書士会あるいは消費生活相談員や協力関係団体の皆様を初めとする、本当に多くの関係者の皆様の大変な御尽力があ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 ぜひともお願いしますし、私たちも一緒になって取り組んでいきたいと思っております。 資料二として、経産省の資料ですけれども、訪問販売における年代別相談割合などの図が入った法律案の概要というのをわかりやすいために配らせていただきましたが、これを見ても、被害者の中でお年寄りと言われている高齢者の皆様の被害が極めてふえているということがあります。 今後、日本はさらに高齢化社会になります。そして、核家族化が進んで、ひとり暮らしのお年寄…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 実は、今の点はすごく大事でございまして、貸し金のいわゆるやみ金なんかも、窓口は全部別業者なんですけれども、さかのぼっていくと、全部結局は一つのところがやったりしている例が典型的に多く見られます。今回の法律改正でそうした規制を逃れるために同じような手口が横行しないよう、今の解釈は大変重要性を持つと思います。 さらに、今回、過量販売契約の取り消しというようなのが認められましたけれども、クレジット契約そのものについても取り消しが認…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 今の点を明確にしていただいたのも、非常に大きな点だと思っております。 もう一つ、今の取り消しについてのことですが、今おっしゃられたように、不実の告知や不告知といった場合、こうした場合には取り消しが明確に新設されているわけでありますけれども、例えば、特段そうしたことは言わないけれども、いつまでも居座る場合、それから圧迫を与える場合、こんなような場合というのは典型的にあるわけであります。 私の地元にも、ひとりで暮らされている、大…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 今の点も大変重要な点でございます。クレジット関係というのは、クレジット会社がいて、販売業者がいて、実際に販売行為をするのは販売業者であるというところが難しい点で、今のような点について明確になったということについては、私は非常に大きいと思っております。 そのクレジット会社が加盟店契約をするわけですけれども、そのときの調査義務について昨日大臣の方から御説明がありまして、例えば倒産なんかなされた場合には責任をすべて負うということは…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 次々に重要な解釈をいただけるので、大変ありがたいと思っております。 実は、今のクレジット会社と加盟店の関係というのは、これまでにも通達が出されておりまして、きょうも資料でお配りをさせていただいておりますが、これは、クレジット産業協会に対する、経産省としてのやってくださいという意味での通達になって、いわば自主的にちゃんとやってくれということでありまして、この関係が問題なんだぞということは既に御省としても理解をされ、これまでもや…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 今のお話というのは、法律でカバーされる部分については法律で、そうでない部分についてはこの通達も踏まえてということだと思います。 通達行政というのは世界から見てもいろいろな指摘があったところでありまして、私としては、やはりこうした法律やあるいは省令等で、今後ともいろいろなことが生じ得ると思いますから、明確にしていっていただければというふうに思っています。 過剰与信防止義務というのも新しく明確にされたんですが、過剰に与信を与えて…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 実は、実務的にいうと、ここは結構いろいろな相談があるだろうなと思っております。つまり、より長期になればなるほどそこに本当に支払いが見込まれるかどうかという判断は難しいということになります。したがって、ここはぜひとも、今いただいた解釈をベースに、実務も積み重ねていって、潜脱をとにかく防止していただきたいというふうに思います。 信用情報機関を利用するというところがこうした過剰与信に関して規定をされております。 実は、先般改正をさ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 ぜひともそこは消費者側の視点で、例えば管轄が違うからとかいうことにならないようにはしていただきたいというふうに思っています。 指定商品、役務制というのが、今回特商法の適用範囲として廃止をされ、原則適用というふうになりました。うち、権利の販売というのが実はございまして、ここだけ指定制が維持をされます。ここについては、権利の販売だというふうに逃れようとする者が出る可能性があります。ここはぜひそうした潜脱がないように、ちょっと指摘…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○牧原委員 ありがとうございました。 今の点も含めまして、最近、特に規制については過剰規制となってしまうのではないかという不安の声もあります。建築基準法の確認審査が不況を呼んだというような指摘もあります。 私は、この法律を見ていて、法律自体というよりは、多分運用でそうした各関係者の不安を取り除いていく、他方で潜脱をさせないできちんと被害を防いでいく、このバランスが重要だと思っていますので、この法律制定が、終わりではなくて、これが始まりだ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○牧原分科員 おはようございます。 きょうは決算行政監視委員会の質問の機会をいただきました。分科会でございますので、少し私は地元のことも踏み込んで御質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まず最初に暫定税率のことについてお聞きしたいんですが、御承知のとおり三月三十一日をもってガソリン税などの暫定税率が失効し、約三週間と一日が経過をしたわけであります。 その影響について、既にこんな影響が出ているということについて明らかなもの…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○牧原分科員 これは、下げろと言うのは非常に簡単であるわけですけれども、これだけ多くの影響が出ていて、私の地元でも住人の方が長年望んでいたいわゆる道路とかそうした事業が、現実に工事が全くとまっていて、いつまでも道路の真ん中に放置されたような状況になっているということが見受けられるわけであります。 私も今まで地元を回っていまして、住民の方々はまちづくりの要望がありますし、また、障害をお持ちの方、御高齢の方、またベビーカーを利用されている方…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○牧原分科員 具体的に私もそのまちづくりの事務所を昨日御訪問させていただきましたけれども、とにかくいつどうなるかわからない不安感ということで、例えば、住民の方にいついつまでにこうやると説明会をわざわざ開いて、住民の方も大変忙しい中集まっていただいて、そして説明したことが守れない。守れないということについては、この暫定税率失効が原因であるかどうかということは、住民の方は納得しないというような状況があります。何でおくれるんだ、おまえらのせい…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○牧原分科員 ありがとうございます。 我々の世代が未来に何を残せるのかという視点でいうと、例えばこうしたインフラ、これは私は大変重要なことであろうというふうに思います。 先日、新宿と池袋の間の中央環状線が開通をしまして、我々埼玉県の方からすると、従来は竹橋でもう本当に動かなくなっていたものが、かなり渋滞が緩和をされて、その時間、これは人に換算したり人生に換算したりすれば物すごい時間だと思いますが、余分にほかのことに使えるということになる…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○牧原分科員 ありがとうございました。 私がこうして幾つかの事業を申し上げたのは、この道路特定財源が道路のみに使われているんだという誤解がかなりありまして、こうした区画整理事業やバリアフリーやまちづくりなどに影響があるんだということがほとんど知られていないということなんです。 これは、いいか悪いかは別として、この暫定税率の延長に反対した人が出ている地元は全部停止をして、賛成をした人は続行すると、物すごくわかりやすい。ああ、こうしたことと…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○牧原分科員 ありがとうございます。 私は駅立ちを当選以来毎日しているんですけれども、本当に、この駅は、何人か障害をお持ちの方が大変な思いをして通われているのを目にしていますので、ぜひともお願いをしたいと思います。 それからもう一つ、先ほど来話が出ています、新しくできる駅、西大宮駅、仮称ですが、この周辺の道路整備について不安の声があります。特に駅の南側、あるいは、踏切が駅の両側にあるんですけれども、こうしたところの拡張について、見通しを…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○牧原分科員 すべてのまちづくりについて言えることですが、後手後手に回って、例えば人が死んだから、事故があったからやるということでは、もう予想されている問題についてそうしたことはやはり許されないと思いますので、これはぜひ駅周辺へ行って見ていただければ、ここに駅ができたら難しいなというのはわかると思いますので、そうしたことを御要望として申し上げたいと思っています。 大体、暫定税率については以上でございまして、次に、建築確認審査についてちょ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○牧原分科員 この建築確認は、姉歯事件があって、私もその担当だったものですから責任を痛切に感じつつも、やはりああした被害を防ぐという体制はつくらなければいけなかったんだと思います。 他方で、私が見ているところ、これは法律そのものというよりは、国交省と現場の窓口の意識のずれ、つまり、現場の方で、何かよくわからないのでとにかくけってしまえというようなことがあったりとか、あるいは、今のプログラムの問題です。これは、プログラムがあれば短縮できる…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○牧原分科員 ありがとうございました。 これもやや個別の議論でありますが、やはり川のはんらんによる被害というのは日本特有のものでありますので、引き続き、こうした都市部においてもあるんだということを御認識賜った上で、お願いをしてまいりたいと思います。 最後になりますけれども、これもやや個別なんですが、私たちの埼玉県では悲願であった高崎線、宇都宮線の延伸について、先日新聞記事も出ておりました。 昨年も私は国会で質問させていただきましたけれど…