牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧原分科員 このバリアフリーということ、これは私も車いすを使って町を少し移動してみたりしたこともありました。ほんの、本当にちょっとの段差で、もう絶対越すことができないという壁になってしまいます。まして、公共の交通機関につきましては、国土交通省としても、今新法も含めまして旗振りをしていただいていると思いますけれども、今後ともその方針をぜひとも貫いていただきたいというふうに思っております。 大宮はJRの町と言われておりまして、旧国鉄の町だ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧原分科員 今の御説明でよくわかったんですが、もともと発表では、環境アセスメントは二〇〇四年の終わりには終了するというふうになっていたわけです。もう既にことしは二〇〇七年ですから、大変おくれているわけです。したがいまして、その計画に基づいてまちづくりも進んでいるということがあります、その分おくれているということも、ぜひまちづくりも全体的にかかわる国交省としては見続けていただきたいと思います。 実際、私の地元は、ぜひお越しいただければと…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧原分科員 ぜひとも平成二十二年度までの完成を目指して頑張っていただきたいと思います。 また、今御指摘のありました羽根倉橋、秋ケ瀬公園というところまでは、さらにそのもう一本内側に堤防がございます。実は、この堤防につきましては、この内側にある堤防の場所と今御指摘あった堤防、この間に、私の地元では大変な農業地帯となっていまして、実は大変お米がおいしいという評判もあるところでございます。一部では、ある品評会で一位もとったことがあると言われる…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧原分科員 今、最後に局長がおっしゃられたように、地元の住民の方々との話し合いがやはり一番大切だと思います。先ほど大臣も、そういう御指摘をまさにいただいておりました。割と地元の事務所が、これまで自治会長という方々を中心に回られていたわけなんですけれども、ここには土地改良区という団体もありまして、さらにはそれ以外の地権者の方々もいらっしゃいます。したがいまして、できるだけ多くの方々に情報提供、そしてヒアリングを誠実に行っていただきたい、…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧原分科員 宮田局長には、さいたま見沼の開通式のときに御同席をいただきまして、状況はよくおわかりであると思います。何とぞお力添えいただき、私も地元を、ここは道路が大変渋滞するポイントになっておりまして、選挙区内を移動するときも、いつもここのせいでおくれてしまうという状況にもなっております。 私は、道路というものは、無駄な道路をつくるべきじゃないというふうには思いますけれども、しかし、首都圏の渋滞ということによりましてかなりの人の人生の…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○牧原分科員 少し時間が早いですが、以上で私の質問は終わらせていただきます。 大臣、また政務官もおいででございます。首都圏の渋滞というのは、私たちみんなが経験して、そして、その時間がもしスムーズにいっていたとしたら、本当に一生分にすると相当の時間をほかのことに使えただろうという時間を私たちは無駄にしているわけです。厳しい予算もあるかと思いますけれども、ぜひともお力添えを賜って、こうした首都圏の整備に御尽力を賜ればとお願いを申し上げ、私か…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 自由民主党の牧原でございます。 きょうは、与党としては少し多目の三十分という時間をいただきまして、大変光栄に存じます。 このエネルギーという問題ですが、当然ながら、国家にとって非常に重要な問題です。きょうは、最近事故隠しが相次いだりという問題もございますけれども、私としては、日本としてこの原子力政策を強力に推し進めるべきであるという観点から質問をさせていただきたいと思います。 三つの視点から質問をさせていただきたいと思います…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 今、二〇三〇年以降に三、四〇%以上という具体的な目標をいただきました。 きょうお配りしております資料一でございますけれども、これが大体今の日本の発電電力量の構成の推移ということで、二〇〇五年には三一%ということになっています。これを仮に四〇%程度以上にするということは、あと一〇%程度総発電量の中に占める割合を上げるということになると思いますけれども、その目標を達成するに当たっては、どの程度その原料となるウランの輸入、あるいは…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 今の計画、具体的にお答えいただきました。その原料であるウランが、今七千三百トン輸入であるにもかかわらず、さらに二千八百トンの輸入が、諸条件、核燃料サイクルの話等々ありますけれども、必要になるということです。ざっと七分の三、四〇%弱輸入量が増加しなきゃいけないということです。 さて、そのウランですけれども、資料二にお配りをさせていただいておりますけれども、二〇〇〇年の十一月から十二月には七・一米ドルだったものが、二〇〇六年、昨…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 今御指摘がございましたカザフですけれども、この資源獲得のみを目的にしたわけではありませんが、中国は既に上海機構等をつくって、こうしたカザフ、そして後ろの方にありますウズベク等の中央アジアの国、こうした国を取り込もうという戦略を早々と立てております。また、ロシアも昨年の七月には、カザフと原子力分野での協力を、バイで協定を結んでいるという状況にあります。 ぜひともカザフは、大臣の今御指摘いただいた会合においてリーダーシップを発揮…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 できれば、ここにいる我々が生きている間にこのサイクルの完成を見るということをぜひ目指していただきたいと思います。ここで夢を語っているのではなく、実際に自分の目で見るということを目標にぜひ頑張ろうじゃありませんか。 そして、また、この図でいいますと、一番下の右下のところですね、高レベルの放射性廃棄物、これは高知県の東洋町でもめているわけですけれども、実は、今おっしゃったように、ことし十二月から再処理工場はスタートを予定している…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 このイータープロジェクトですけれども、日本が珍しくと言ったら怒られてしまうかもしれませんが、かなりのリーダーシップをとってきた国際的なプロジェクトです。しかも、核融合によりますとはるかに大きなエネルギーを取り出すことができるということです。ぜひとも、日本としては機構も含めた主導的な役割を果たしていただきたいと思います。 ところで、やや個別的な話になってしまいますけれども、昨年度、柏崎刈羽の方に私も視察に行かせていただきました…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 実際に視察に行ったときに感じましたのは、現場の技術者の方々の感覚と、それから規制側の感覚とにややずれがあるのかなというふうに私は受けました。ぜひとも、規制当局としても、いわゆる責任者という方だけでなく、本当に現場の技術者の方とも積極的に意見交換をして、この稼働率を高める有効な活用をやっていくという方向性で努力していただきたいと思います。 次に、環境についてのことです。 先日、国連と世界気象機関の共同作業であるIPCCの第二分…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 ぜひとも、原発、いわゆる核爆弾を持たずに原子力をやっている国という特殊な立場もありますから、そういう立場からも、日本はその分野でリードをしていただきたいというふうに思います。 最後に、産業としての原子力政策についてお伺いします。 先日、三菱重工がアメリカにおける原発の建設の二基の発注を受けたという記事が出ておりました。また、東芝が、史上最高額だと思いますけれども、巨額のウェスチングハウスの買収をしたということも、明るいニュー…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 戦略的に重要なのは間違いないんですが、実は、この原子力事業に関する知財については、通常と違う点が二点あります。一点目は、ややプロジェクトが長期過ぎて、通常、知財戦略というと、特許とか、ああいう権利、排他的な権利を得ていくという戦略になるわけですけれども、プロジェクトが長過ぎて、取っても切れてしまう可能性があるということが一点。そして二点目は、特許をすれば当然公開されてしまうわけですけれども、余りに機密度が高いために、恐らく公…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○牧原委員 ありがとうございました。ぜひとも、この分野で日本は世界をリードするんだという強い意思で一緒に進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 与党で質問の機会を与えていただくことは大変珍しいことでございます。貴重な機会をいただきまして、この機会に、約六つの分野にわたりまして質問させていただきたいと思います。 まず最初、これは地元のことですが、昨年度もこの分科会で質問をさせていただきました社会保険庁、今、解体という話もありますけれども、病院の方、医療の方でございます。大宮の社会保険総合病院の存続問題、今段階でどのようになりつつあるのか、御説明をいただきたいと思いま…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 ありがとうございます。 検討の状況がなかなか見えないということで、風評被害みたいなものも出始めております。常勤の医師を雇おうと思っても、存続するかどうかわからないうちでは、なかなか出したがらない、行きたがらない、そうした状況もあります。また、十四年のときには想像もしていなかった診療報酬の改定というものがありました。これが大きく影響を与えているということもあります。ぜひそうした状況も勘案しつつ、地元にとりましては本当に必要不…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 これは、制度改正のときにこうした大幅な増加というのは見込まれたわけでございまして、最近の改正、とかくとかく後追いになりがちな面も見受けられます。この研修を滞りなく行うということは、これは必要不可欠なことでございますので、ぜひそうした努力を引き続きしていただいて、現場に混乱が生じないように御努力をいただきたいと思います。 同じユニット研修について、実はこれは、地元が私は埼玉県なんですけれども、各都道府県におきまして、ユニット…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 ありがとうございます。 今おっしゃられたとおり、国の制度として、補助金制度としてはそうした区別はないということですから、確かに各都道府県でそれぞれの財政事情があるでしょうけれども、他方で、利用する側というのは別にそうした事情の影響を受ける必要はない、つまり、そのことによって何らかのサービスが制限されてしまうということではこの制度のもともとの趣旨に反してしまうわけですから、その辺、しっかりと厚生労働省としてもできればお願いを…