牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 意匠のお話はまだ続けさせていただきたいと思います。 意匠というのは、各ある知的所有権の中でも、実は訴訟に行ったときに最も侵害の有無を判断しにくいというものです。私も、似たようなデザインのものをいっぱい並べて、これは似ている、あれは似ているといってやったことがあるんですけれども、これは人によって判断が違うという場合があり得るわけです。 本件の改正におきましては、需要者の視覚による美感という判断基準を入れたわけですけれども、これ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 ありがとうございました。 今御指摘をいただきました資料二でございますけれども、これが模倣被害の状況ということで資料を配らせていただきました。そのうちの右下のDなんですけれども、これは模倣被害のいわゆる各知的財産権の割合ということになっております。 私たちの一般的イメージからいうと、特許や著作権のコピーが中国では多いというのは何となく一般的な認識がありまして、典型的には音楽CDだとか、あるいは「となりのトトロ」が全然違うように…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 ぜひとも前向きに進めていただきたい、そのように思います。 さて、本件の改正、幾つかありますけれども、実務的に極めて重要なものが分割特許に関するものでございます。 実は、先ほど大臣が言及になられた「産業財産権の活用企業百選」というもので、これは地元の企業が載っていたりすると大変うれしく、そして私も早速訪ねてみたところなんですけれども、その際に、これは極めて重要だというふうに一点だけ指摘をするとすればこの分割特許であるという指摘…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 ありがとうございました。 今の改正は本当に実務的には重要な点なので、ぜひとも成立をさせていきたい、そのように思っております。 さて、本件の改正の中でも、今国際的な協調というお話がいろいろありましたけれども、実は、国際的な中で見ても最も日本が先進的あるいは重くなったという改正が一つあります。それは、罰則についてでございます。 この罰則、懲役刑は上限十年、罰金刑の上限が一千万ということで、これは他の一般的な刑法の犯罪の重さから見…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 実は、私は、先ほど国際調和という話がありましたが、知的所有権に関しましては調和を、つまり、ほかの国がもう既に達成されていることを達成するのは、これは必要なことである。他方、先ほど申し上げたとおり、例えば、保護範囲のこととか、長さとか、他国と違い得る部分があるわけですから、こういう部分についてどう戦略的に考えていくかということが極めて重要で、この刑法が重いということは、これは恐らく他国の研究者とかが見るときに、日本はこんなに重…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 どうもありがとうございました。 今後とも、この知的所有権という分野、我が国が生き残っていくための戦略として大変重要な分野ですので、一緒に頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 自由民主党の牧原秀樹でございます。 私は、日本国及びニューヨーク州の弁護士として、これまで日米の知的所有権に関する法律実務、そして紛争を経験したことがございます。そして、そういう経験を通じまして、知的所有権あるいは工業所有権と言われるものの戦略性、特に国際的な戦略性の重要性について痛感をいたしてまいりました。 本日は、独立行政法人工業所有権情報・研修館法の一部改正について質問の機会をいただきましたが、主として、日本としての未…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 知的財産推進計画の二〇〇五年というものがございます。ここでは、知的財産立国と言われるものの、具体的には四つ掲げられておりますが、このうちの三つ目には、「経済的に見れば、二十一世紀は、技術力の競争が主となり、技術競争に勝ち残った国だけが経済的繁栄を享受することができる。このため、知的財産を核として、我が国の経済社会の発展を目指す。」このようにうたわれております。この主張はもっともだと思います。 参考の、お配りしております表一を…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 ありがとうございました。 さて、実は日本がこのように、私たちが思っているほど知的所有権分野で勝利をおさめていないということについては幾つか原因があると私自身思っております。そして、今御指摘にもなりました、そのうちの一つが特許審査の迅速性の問題です。 資料五をごらんください。これは左側が、特許審査処理の推移ということで、二〇〇四年度から審査請求件数が激増しています。その結果として、これを早めるというのは長年日本の大きな課題であ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 ぜひお願いします。この法律が通って、そして効力が生じた後、このグラフが右下がりになって、日本はアメリカとヨーロッパと比べると随分よくなった、そういう成果を誇れるように、ぜひよろしくお願いいたします。 そしてもう一つですが、先ほどの、国際的な競争分野になると知的所有権分野に対して弱いという背景には、私自身、日本で特許等々にかかわっていたときに、知的所有権、財産権分野において、企業側に、あるいは、企業だけでなく一般的に国際センス…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 今御説明いただきましたが、こういう国際的なことにつきまして、特に中小企業は、どんなよい技術があってもグローバル出願を思い至るということはなかなかないというのが、私の弁護士時代の経験でございます。 こういう知的所有権分野におけるグローバルなアドバイス、こういうものをぜひ、せっかくこの情報・研修館があるわけですから、果たしてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 今ジェトロというお言葉あるいは模倣品対策というお言葉もありましたが、私は、もう一つ、やはり日本の知的所有権の国際戦略を考えたときに絶対見逃してはならないのは、今御指摘になった海外における模倣品だと思います。 ベトナムに行きますと、ホンダというバイクが山のように走っています。それはもう日本から行かれた方はすぐお気づきだと思います。恐らくあの中で本物はほとんどない。中国に行けば、街角のあちこちに日本物の、特にアニメなんかですけれ…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 ありがとうございます。 以上、私がお聞きしたいということは終わりますが、最後に一言述べさせていただきたいと思います。 私自身、任期つき採用ということで民間から官僚を経験いたしました。政府の皆様がいかに一生懸命働いているかということはよく理解をしております。しかしながら、とかく組織とか地位とかそういうものが優先されてしまう、そのために、日本にとって何がいいのか、あるいは日本の未来にとって何がいいのか、そういう視点を失いがちなの…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 自由民主党の牧原秀樹でございます。 本日は分科会ということなので、少し具体的な質問をさせていただきます。 私の選挙区であります埼玉五区、旧大宮、与野地区では、現在、タワー型マンションが次々に建設をされ、人口が増加をしている、そういう状況にございます。このような中、本日は、住民の方々にとりまして切実な医療の問題、そして、子供が増加しております、子育ての親にとって重要な保育の問題についてお聞きしたいと思っております。 まず最初…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 ありがとうございました。 社会保険庁につきましては、管轄の病院があると思いますが、現在どのような形態の病院がございますでしょうか。 そして、実は、私の選挙区でありますさいたま市北区の盆栽町というところには社会保険大宮総合病院というのがございます。これはどの形態の病院か、教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 ありがとうございました。 今御指摘をいただいた社会保険病院ということにつきましては、私の理解では、平成十四年に今後のあり方について方針が定められて、本年度中にも存続について判断をされることになっている。 この規定につきまして、だれがどのように今後判断をしていくのか、この点について教えてください。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 済みません、今の回答をもう一度明確にお願いしたいんですが、取りまとめは、そうすると社会保険庁が判断権者として行われるのか、それと、いつごろをめどに判断が行われるのか、この二点についてお願いします。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 ありがとうございました。 さいたま市の北区、今申し上げた病院があるところですが、ここには十三万人の人口がおります。この多くの住民が使っていたのが、実は二つ病院がありまして、一つがこの社会保険病院、もう一つが大宮医師会病院というものでございます。実は、この大宮医師会病院、後者の方ですが、これは数年のうちにも西区という別の遠くに移転をするという計画がございます。したがいまして、多くの住民にとりまして、この社会保険大宮総合病院の…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 今おっしゃいましたのは、平成十七年度までの経営実績という話でしたが、先ほど、第二グループとして地域にとって重要なグループというものがあったと思います。私は、ここの北区の病院はまさにこれに少なくとも該当するのではないかと思いますが、この点につきましてはどのように判断されるんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 今のお話というのは、平成十四年度に決められました今後の方針に基づく話だと思いますが、冒頭に質問させていただきました、社会保険庁そのものが改革されるということが後に進められているわけでございます。この社会保険病院の存続問題というのは、社会保険庁改革、これとどのようにリンクをするのか。つまり、この改革問題が後から起こってきたことによって、例えば、平成十四年からのこの方針に基づく検討がおくれたり、あるいは判断権者そのものが変更し…