牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 ありがとうございます。 今の千二百億円という話は、自民党の小委員会で、私も参加をしておりまして緊急対策ということでしていただいたもので、これはことしと来年ということですから、またそれ以降のこともにらみつつ、五カ年計画と言わず、もっと早く達成するような形でも対応をお願いしたいと思います。 また、障害者自立支援法に関しまして、私が今回現場を歩いていて思ったのは、やはり対応がきめ細かくないなというのが実感でございまして、例えば今…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 今、いろいろな御配慮を前回の改定時にはしたということでございますけれども、多分、厚生労働省側も、この診療報酬の改定についてはいろいろな御意見を、ほとんどはマイナス的な、否定的な意見だったのではないかと思いますけれども、受けられたのではないかと思います。 私は、財政の問題がありますので一概にそうした判断がいけないというわけではございませんけれども、やはりその影響が余りに大きいわけですから、そこはきちんと、より努力を続けていた…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 今の御回答ですと、過剰であるという認識がなされてから随分とたってしまったが、目標がなかなか達成されていないということであります。 私は、日本とアメリカと両方弁護士資格を持っていて、日本は弁護士不足、アメリカは弁護士が過剰なわけです。アメリカの弁護士というのは、こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、余りに過剰であり、救急車がいるとよく追っかけていくアンビュランスチェイサーというような話があって、そしてまた、事件があると…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○牧原分科員 ありがとうございました。 この厚生労働の分野、今、多分一番重要な分野がかなり集中しているという分野でございます。大臣もいらっしゃいますが、今後とも、いろいろ体力的にもきつい、そして精神的にも大変だということもあるでしょうけれども、ぜひ、国の未来にとって最も重要な分野を担っているんだという、そうした責任感と使命感を持っていただいて、私もこの分野、一つのライフワークとしてやっていきたいと思いますので、皆様にもお願いを申し上げた…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○牧原委員 おはようございます。自由民主党の牧原秀樹でございます。 本日は、所属していない財務金融委員会において質問の機会を与えていただいたことを大変光栄に存じます。 この問題に同じく一生懸命取り組んできた同僚の早川、柴山、大塚、あるいは木原稔、土井亨等々の各先生がいる中、私に御質問の機会をいただいたことを改めて感謝申し上げます。(発言する者あり)先輩もいっぱいいます。 今回の法律改正に至るまでは、長い長い過程がございました。私たち与党…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○牧原委員 ありがとうございました。そうした思いを私たちも受けとめていきたいと思っております。 私たちが議論をしている中、今、確かにけんけんがくがくとした意見がたくさん出ました。その中で、私たちの意見として最も問題となったのは、今回の法改正によって、借りたい人が借りることができなくなってしまうのではないか。つまり、信用収縮というものが起きて、そしてその結果、かえって貸しはがしや貸し渋りのようなものが横行し、そしてやみ金が勢力を拡大してし…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○牧原委員 ありがとうございました。疑問が解けたような気もいたします。 こうした問題につきましては、このようにやみ金をしっかり取り締まる等々の話とともに、先ほど宇都宮先生だったと思いますが触れられた、セーフティーネットを構築していくということもやはり必要であろうと思います。セーフティーネットは、公的セクターがやるべきもの以外にも、民間というものがあり得るだろうということがあります。その関係からいきまして、きょう田中さんの方から御報告あり…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○牧原委員 ありがとうございました。民間のこうした団体に対する参入障壁というのをしゃくし定規に適用するのではなく、育てていくという視点が必要かなというふうに思います。 きょうのこの法改正に当たりまして、私は、政治の使命というのは、当たり前のことですが、国民の生命そして幸せを確保していく、そのことにこそあると思っております。そして、今回の法改正に、私も議論に参加をさせていただきながら、そうした使命を果たしていきたい、その思いで取り組んでき…
第165回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○牧原委員 私たちだけでなく皆様の協力も必要ですので、この点をお願い申し上げ、法案の一刻も早い成立をお願い申し上げ、私からの質疑とさせていただきます。ありがとうございました。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 おはようございます。自由民主党の牧原秀樹でございます。 私のライフワークにしたいと思っていますこの分野におきまして、引き続き留任をさせていただきました。そして、質問の機会をいただきますこと、本当にありがとうございます。 そして、大臣、副大臣、また政務官、御就任おめでとうございます。特に大臣におかれましては、この分野の日本きってのエキスパートでございます。少子高齢化あるいは国際競争の激化という非常に日本の経済が正念場を迎え、今…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられたように、この改正案の中核というのは、報告を義務づけるというところにあります。そうすると、今までは強制的な義務づけではなかったわけですが、私は、この法律が一体どの程度のインパクトがあるのかということでお調べしたのが、きょうお配りしておりますお手元の資料一でございます。 これは、報告が義務づけされていなかった段階で、過去五年間に報告がされた重大事故の件数であります。これを見ると、死亡…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 この点はぜひお願いいたします。 私たちは、こうした統計を見ると数だけしか目に見えないわけですけれども、この数一つ一つが仮に自分の子供だったら、自分の家族だったら、自分の愛する者であったら、そうした気持ちでこうした数字を見なきゃいけないわけでございまして、たった一つの事故でも大変重要な、私たちにとって防がなければならない事故である、そうした気持ちで取り組まなきゃいけないと思いますし、私たちも取り組んでいきたいというふうに思って…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 ありがとうございます。 今、副大臣がおっしゃられたとおり、周知というのは、これだけ情報がはんらんしつつも全員が全部の情報を見るわけではないという状況ですから、なかなか難しいと思います。一つとしては、商品を売って、よく購入者、ユーザー登録というのをしますけれども、ああいう形でもユーザーの側にもしっかりと、そういうことがそういう情報の伝達に重要だぞということをわかっていただくことかなというふうには思っています。 今の周知の問題、…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 ありがとうございます。 こういう場合、消費者側というのは、いわば何も責任がない、悪くないわけでございますから、製造した側、加工した側、こうした方々によって消費者に危害が及ばないように、私たちは全面的に対応を考えていかなければならないと思いますし、こうした事態というのはもうこうやって事前に予想もされることですから、ぜひとも保険制度等の活用や、あるいは海外でも同じような問題があるはずです、参考にしながら考えていただきたい、そのよ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 ありがとうございます。 ここは、まさに今おっしゃられたように、最終的には司法判断になると思います。ただ、製造物責任法というものを定めた趣旨というのは、あくまで、先ほど私が申し上げたとおり、消費者と製造者との間でもしまともに裁判で戦うということになれば、圧倒的に消費者側が不利な状況になるということにかんがみて、アメリカ等々、外国の制度にもかんがみて定められたものであります。 これが不当に製造業者等に負担となるものであってはいけ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○牧原委員 ありがとうございます。 今の説明でも、なるほどと思う点とそうかなと思う点と、両方あり得ると思います。いずれにしても、今回は第一歩ということで、重大な製品事故を知ったときには必ず義務づける、今まで、そこですら報告をしていなかった業者もいるわけでございますから、ここはしっかりと義務づけをしていただきたいと思います。 以上で私の質問は終わりますけれども、先ほど申し上げたように、この消費生活用製品の事故というのは、私たち本人にも家族…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 おはようございます。自由民主党の牧原でございます。 前回の質問、工業所有権情報・研修館法、この一部改正に引き続きまして、御質問の機会をいただきました。本当にありがとうございます。 さて、二回連続にわたって私が質問の機会をいただきましたいわゆる知的所有権という分野、これは私は、この間も繰り返しましたが、大変重要な分野である、このことはだれも異論がないものと思っております。 厳しくなる国際競争の中、技術の発展は本当に日進月歩とい…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 ありがとうございました。 引き続き、二階大臣の強いリーダーシップをお願いしたいというふうに思います。 さて、今回の改正のメーンポイントである意匠ですけれども、これは英語でデザインと言われているものですが、若干、一般的には誤解を与えがちであると言われております。つまり、デザイン、意匠というと、何となくややファッションブランド的な印象を与えてしまいますが、この意匠というもの、知的財産権の中、そして我が国の産業戦略の中の位置づけで…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 ありがとうございます。 本件の意匠法の改正の中で重要なものの一つが、保護対象の拡大です。情報家電等の操作画面などに拡大されているわけでございます。 実は、知的所有権の保護というのは、各国でやや差があるわけでございます。今回の改正前には、日本はこうしたものが保護されてなかったわけですけれども、他の国においては保護されていた国もあった。そうした違いというのは、実は、国際競争の戦略的な意味では重要な意味を持つわけでございます。私は…
第164回 衆議院 経済産業委員会 第19号
○牧原委員 今のいわゆる保護範囲と並んで本件の重要な改正が保護の期間ということでございます。保護年数も国際戦略上極めて重要な意味を持ちます。特許なんかは割と各国統一的な保護期間になっておりますけれども、実は、意匠は大きく変わっているものです。米国は十四年、そしてEUは二十五年という、先進国の間でも年数に随分差があるわけでございますが、ここの違いがある中、我が国が十五年を二十年というふうに今回改正をしたのはどういうことなんでしょうか。