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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会46 件・46%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○牧原分科員 以上で質問は終わらせていただきます。 きょうは分科会ということで、若干、私の方では、やや地元の個別にわたることまでお聞きをさせていただきました。 国交省関連というのは、非常に今、ポピュリズム的なスローガンの攻撃の対象になりやすい分野である、それについては、私たち与党やあるいは業者やあるいは役所でも、もう本当に反省し、抜本的に変えなきゃいけないことはたくさんあるんだと思うんです。 しかしながら、先ほど申し上げたとおり、仮に今…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○牧原分科員 おはようございます。 きょうは、今、国民にとって一番関心の高い安全、安心にかかわる社会保障制度全般について、分科会でもございますので、少し地元の事情も踏まえながら質問をさせていただきたいと思います。 まず、毎回のように質問をさせていただいておりますけれども、社会保険病院の存続についてお聞きします。 私の地元にも社会保険大宮総合病院という大切な病院がございまして、その北区、人口十万をはるかに超える大きな区になっていますけれど…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○牧原分科員 ぜひともお願いをします。新規の募集に際して、まだ出口が見えない病院にはなかなか集まらないという悲痛な声も聞いていますので、一刻も早い不安解消への道をお願いしたいと思います。 次に、子育て支援につきましてお伺いをします。 二年前の分科会で待機児童対策についてはお聞きをし、その後、国またさいたま市においても積極的に取り組んでもらっていると理解をしています。ただし、二百数名の待機児童がいるという話も伺っておりますし、地元でも親の…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○牧原分科員 ぜひともお願いをします。確かに、こうしたことにつきましてはいろいろな意見もあるようでございますけれども、働き方の多様化等もありますので、ぜひともきめ細かい対応をお願いしたいと思います。 オストミー協会というのがございまして、先日、そのさいたま市支部の会合に出席をしましたが、その中で、特に災害時の備蓄対応などについて不安の声が上がっておりました。腎臓病の方々からも同じような、人工透析に対する不安の声を伺ったことがございます。…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○牧原分科員 ぜひともお願いをします。災害は起こってみないとどういう状況になるかわかりませんが、少なくともこうした備蓄の有無が、本当に健康の重大な問題や、時には生死の問題までかかわるという方が大勢いらっしゃるわけでございまして、いつ起こるかわかりませんので、この対応というのは一刻も早い指示をお願いしたいというふうに思っております。 次に、精神障害のことについてお聞きをしたいんですが、先日、精神障害を抱える方の御家族の会の皆様から悲痛な声…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○牧原分科員 ぜひともお願いをします。 私も地元で行ったことがありますけれども、かなり高齢化も進んでおりまして、新しい人がなかなか入ってきにくいということも、新しい施設が必要な要因の一つになっているという現状を見ましたので、ぜひそうしたきめ細かい、現場も踏まえた対応をお願いしたいと思います。 さらに、家族会の方からは、施設があっても、特に精神障害ということの場合には、そもそも施設まで行くことができないで家に引きこもってしまうということが…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○牧原分科員 ぜひともそうした方向性でやっていただきたいというふうに思っております。 また、どこでどういうふうにすれば、具体的に相談員の方ないしこうした訪問をしていただけるのかということについては、別途お聞きをしたいというふうに思っております。 次に、医療の問題でございまして、医療については、言うまでもなく医師や看護師などの不足が叫ばれておりまして、医療崩壊の危機寸前だという声もあちこちでお聞きをいたします。他方で、人員をむやみにふやし…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○牧原分科員 これは、私も病院で夜勤体験をしたこともありますし、また、近くの病院で働かれている、特に小児科の女性医師の先生からもどういう状況かと聞いたことがあるんですが、本当に、数日に一回夜勤があって、そしてプレッシャーも物すごいものがあるわけであります、今、医療事故に対する追及というのも極めて厳しいものもありますし。 したがって、そうした極めてストレスの高い状況に、夜間も含めた長時間勤務をしながら結婚や子育てを考えていたりということは…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○牧原分科員 ぜひともそうしたことをお願いしたいと思います。 この事務負担の重さにつきましては、実は、介護事業者だけではなくて、医療現場からもお聞きをいたします。できるだけ事務負担を軽くして、そして、こうした社会保障の現場にかかわる方には、その現場で御活躍をいただくように配慮していくというのは私は基本的な方向性だと思いますので、ぜひともお願いをいたします。 次に、都道府県の違いということについては、この事務手続だけではなくて基準の解釈が…

自由民主党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○牧原分科員 ぜひともお願いします。 この解釈の違いについては、実際の申請先である都道府県に行くと、これは国が決めていることだと言われ、国に聞くと、それは自治事務だからと言われ、要するにボールの投げっこになってしまうために、せっかく土地を買収し、もう建てるだけになってもなかなか滞るという例も多々ありますので、ぜひとも国の方で、その解釈などの統一性については責任を持っていただきたいと思っております。 以上、社会保障制度全般について質問をさ…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○牧原委員 おはようございます。自由民主党の牧原秀樹でございます。 きょうは、内閣委員会におきます質問の機会を与えていただきましたことを、まず感謝を申し上げたいと思います。 昨年度に、私たち自由民主党におきましては、飲酒運転根絶プロジェクトチームというところにおきまして飲酒運転根絶に向けましての提言をまとめさせていただきました。今回の道路交通法の一部の改正、そしてまた別委員会にかかっておりました刑法の一部改正というものは、こうした私たち…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○牧原委員 つまり、厳罰化をしたことによりまして、それまで軽い気持ちで運転をしていたような普通の人はやめた、しかし、それでも、厳罰化だろうと何だろうと酒を飲んで運転をする人というのがどうしても一定数残るということだと思います。 今回の法改正、私たちプロジェクトチームでもその点は考えまして、そうした運転手以外の方々、周辺者、同乗者であったり、あるいは酒類を提供したお店の人であったり、さらには車両を提供した人、そうした人に対しての罰則を大幅…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○牧原委員 若干わかりにくい説明だったと思いますので、私から説明をした方がいいような気もしますけれども、私たちのプロジェクトチームでも、この法改正の一番契機になった事件というのは、平成十八年の八月二十五日に福岡で起こった事件でございます。御記憶の方も多いと思いますが、二十二歳の方がべろべろに酔っぱらって、橋の上で家族五人が乗っている車に追突をして、その家族五人が乗っている車が海におっこちて、そして幼い兄妹三人が溺死する。この事件は、お母…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○牧原委員 今の御説明も、ちょっとわかったようなわからなかったような説明なんですが、要は、逃げ得というものはないんだということを、先ほどの同乗者、周辺者に対する厳罰化と同じように、今国会、この法案改正で強調していただきたいというふうに思うわけでございます。私はこの懲役十年じゃまだまだ法定刑としては足りないんじゃないかというふうに思っておりますけれども、引き続き、今回の法改正を受けて私たちは注視していかなければならないというふうに思ってい…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○牧原委員 私も弁護士を一応やっておりますので、その法制局的な、司法専門家的な意見というのは非常によくわかる一方ですが、他方で、私は司法修習時代から刑事裁判所でけんかをしておりまして、ある犯罪や事件が起こったときに何を一番重んじるかということを、司法関係者は少しなおざりにしてきたのじゃないかというふうに私は思っております。 裁判所にいると、やれ、先例の犯罪がこうだったからこうであるとか、ほかの犯罪がこうだからこうであるという、均衡という…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○牧原委員 今お話があったのは再入所ということですから、刑務所に入っていた人がまた刑務所に戻ってきたということでございます。この率のうち、今は八・六%、〇・六%というお話がありましたが、どれだけの事件が飲酒運転に絡むものかということについておわかりになるでしょうか。

自由民主党2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○牧原委員 今御指摘になったとおりでございますけれども、基本的なデータはないということですが、今刑務所に入所している人の割合でいえば、一割以上の人が、飲酒運転を繰り返してまた刑務所に入っているというようなことだと思います。 今のは再入所ですけれども、例えば、刑務所に入っていた人が、交通違反、これは刑務所に入らない事案ですけれども、酒気帯び、酒酔い運転等で捕まったという割合がどの程度かわかるでしょうか。これは警察だと思いますけれども。

自由民主党2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○牧原委員 今、それぞれ法務省、警察庁からお話がありましたように、繰り返し行われている事案が多いということが一つの特徴としてあるんですが、私ちょっとここで指摘させていただきたいのは、実は、処遇と捜査というのが完全に分離されているということなんです。 実は、刑務所に行ったときに、どのぐらい処遇が効果があるんですかということで、出た人がどのぐらい交通事犯を犯しているかというふうに聞いたら、そのデータはないということなんですね。つまり、それぞ…

自由民主党2007/06/08

166衆議院 内閣委員会 第27号

○牧原委員 ありがとうございました。以上で質問を終わります。

自由民主党2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○牧原分科員 自由民主党の牧原秀樹でございます。 きょうは、決算行政監視委員会の質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私は、埼玉の旧大宮、そして与野というところを選挙区にさせていただいております。私が初当選をさせていただきました二〇〇五年、九月十一日が投票日であったわけですが、その翌日の九月十二日以来一年七カ月間、ほぼ毎日、地元にあります十七駅を、いわゆる駅立ちというものをさせていただいております。既に五百八十日ぐ…