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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2013/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会46 件・46%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党環境大臣政務官2013/11/28

185参議院 環境委員会 第5号

○大臣政務官(牧原秀樹君) 九〇年代ですから終わりが一九九九年ですが、一九九九年度時点において、我が国の温室効果ガス排出量は、九〇年を基準とする基準年比でいいますと五%増えている十三億二千四百万トンでございましたので、五%増ということになっています。

自由民主党環境大臣政務官2013/11/07

185参議院 外交防衛委員会 第3号

○大臣政務官(牧原秀樹君) 御指摘のとおり、この報告書で、温暖化の進行は明確であり、そして人間活動が温暖化の支配的な要因であること、そして、気候変動を抑えるためには温室効果ガスの抜本的かつ継続的な削減が必要である等が示されております。 このような温暖化の影響が世界全体の脅威になっているということを、この報告書の警鐘を踏まえて環境省としては重く受け止め、改めてしっかり頑張らなければいけない、このように考えている次第でございます。

自由民主党環境大臣政務官2013/11/07

185参議院 外交防衛委員会 第3号

○大臣政務官(牧原秀樹君) まだ政府全体で決定をしたというふうには承知をしておりませんが、大震災で原子力発電が事故がありまして、現在止まっているという、我が国としては予想されていない大変重要な事態を受けて、政府間で関係省庁を含め調整中であるというふうに理解をしております。 環境省としては、この削減が必要であるという立場は変わらないものと理解しています。

自由民主党環境大臣政務官2013/11/05

185参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(牧原秀樹君) 先生御指摘のとおり、平成の二十年の三月に環境省の方にこの那須平成の森が移管をしまして、それから三年以上掛けて中の整備、例えば駒止の滝という先生御承知のとおり滝があって、そこの滝を見るための観瀑台なんかのところですね、そういうところを整備をさせていただいて、三年たって二十三年の五月にオープンをさせていただいたということでございます。オープン以来、毎年約十万人を超える多くの方に御利用いただいておりまして、特にトレ…

自由民主党環境大臣政務官2013/11/01

185衆議院 環境委員会 第2号

○牧原大臣政務官 委員御指摘のとおりでございまして、中国や途上国の皆様に対する支援というのは大変大切だと思っております。こういう国に、やはり署名に加えて批准を働きかけていって、この条約の早期の発効を目指していかなければいけません。 そのために、我が国としては、石原大臣がこの条約の外交会議のときに、MOYAIイニシアティブというものを表明させていただきまして、これに基づいて、水銀の対策技術やあるいは測定に関する技術を生かしていって、こうい…

自由民主党環境大臣政務官2013/10/29

185衆議院 環境委員会 第1号

○牧原大臣政務官 おはようございます。このたび環境大臣政務官を拝命いたしました牧原でございます。 北川副大臣とともに、主に、地球温暖化問題あるいは自然環境の問題に取り組ませていただきます。 大変大切な職責だと任じておりますので、伊藤委員長初め理事の皆様、委員の皆様の御指導、御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党環境大臣政務官2013/10/29

185参議院 環境委員会 第1号

○大臣政務官(牧原秀樹君) おはようございます。この度、環境大臣政務官を拝命いたしました牧原でございます。 担当は、主に北川副大臣とともに地球温暖化防止あるいは自然環境の保護ということになります。 佐藤委員長を始め、理事の皆様、委員の皆様の御指導、御協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党2013/08/02

184衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号

○牧原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森英介君を委員長に推薦いたします。

自由民主党2013/08/02

184衆議院 原子力問題調査特別委員会 第1号

○牧原委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

自由民主党2013/06/21

183衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第6号

○牧原委員 きょうはありがとうございました。 端的にお聞きします。 今お話を伺っていても、世界的な競争というのを私たちは常に考えていかなきゃいけない、人材面でも産業面でもそうですけれども。今、いろいろな国の名前も挙がりましたが、近年でいうと、例えばこういう国がやはりすごく変わってきていて、こういう国の政策をひとつ参考にすべきだ、あるいは、それをしのぐように日本としてやっていかなきゃいけない、そういう例が世界の中にありましたら、ぜひ参考に…

自由民主党2013/06/12

183衆議院 外務委員会 第9号

○牧原委員 おはようございます。牧原でございます。 きょうは、こうした質問の機会を与えていただきまして、理事を初め皆様には感謝申し上げます。 私はもともと、日本とアメリカ、あるいはヨーロッパ等で弁護士をやっておりまして、議員になったときにも、国際経済戦略をしっかり進めたいというのが大きな一つの目的でございました。今は亡き中川昭一政調会長が御存命だったとき、政調会長だったときに、実は、経済戦略をもっとしっかり立てようということで、党内にそ…

自由民主党2013/06/12

183衆議院 外務委員会 第9号

○牧原委員 恐らくいろいろな事情があろうかと思いますけれども、今、交渉中がたくさんございますけれども、今私が申し上げたような、ブラジル、アルゼンチン、南ア、それからナイジェリア等々の、人口が五千万人を超えて、これからも大変ふえる可能性もあって未来が大きい国というのは、余り特定すると問題がありますけれども、ぜひ視野に入れていただきたいと存じます。 今指摘をさせていただいたように、二国間の投資についてのルールの決め方というのは、二国間投資協…

自由民主党2013/06/12

183衆議院 外務委員会 第9号

○牧原委員 今答弁をいただいたとおりで進められているんだと思いますけれども、私は、このEPAの話ですね、現在、先ほどの資料では真ん中あたりに、オーストラリア、GCC等々、交渉中というのが並んでおりますけれども、これまで空白だった地区について、EPAももう少し積極的に進めていくべきじゃないか。 先ほど申し上げたように、ブラジル、アルゼンチン等はウルグアイ、パラグアイとメルコスールというのをつくっております。ウルグアイと投資協定を交渉中であ…

自由民主党2013/06/12

183衆議院 外務委員会 第9号

○牧原委員 ごめんなさい、今の話は、何々省が負担をするとかいう話ではなくて、国家として負担をするのか、あるいは、場合によっては民間の人が負担をするということもあるということですか。ちょっと、もう一回教えてください。

自由民主党2013/06/12

183衆議院 外務委員会 第9号

○牧原委員 恐らくそうだと思うんです。 要は、国家として訴えられた場合ですから、国民の税金が訴訟費用になるということだと思いますが、例えば、今、このルールに入っているICSIDはワシントンDCにあります。したがって、このICSIDに、責任は多分、外務省の紛争の関係の人、そして関係する分野の省庁の責任者の人、あるいは、さらにそれが複数にまたがれば、複数省庁の担当した人みたいな人がついて、そして合い議をしながら準備書面をつくったりしてやる。…

自由民主党2013/06/12

183衆議院 外務委員会 第9号

○牧原委員 これは、実際やってみればよくわかるんです。私も仲裁を何回もやったことがあるんですけれども、仲裁は、一人はこっちがいい人、一人は向こうがいい人を選ぶんですね。その人がやる分には納得できるんですけれども、三人目というのは大体合意できないので、その紛争の主体が指名するという形になります。しかし、その人が、ああ、この人はいいねと思うのは、必ずしもそうじゃない場合がある。特に、負けたら、あいつのせいだということになるんですね。 特に国…

自由民主党2013/06/12

183衆議院 外務委員会 第9号

○牧原委員 今のことも理論的にはそのとおりなんですが、現実、あのアメリカや幾つかの国で、WTOのルールで負けても守らないという例、皆さんもいっぱい御存じだと思うんですね。これは、守らなかったら意味がないわけですから、その辺、先ほどの例もそうですが、実際に起きたらどうなるかというシミュレーションをしっかりと組んで、そしてそれを説明していただくことをもっとしっかりやっていただきたい、このことをお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。…

自由民主党2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○牧原委員 この特別委員会におきまして初めて質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 きょうは、この事故というものをやはり歴史の教訓にしなきゃいかぬという観点で、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 二〇一一年の三月十一日午後二時四十六分に立ち戻って、ちょうど今地震が起こった、こういうような想定でぜひ質問をさせていただきたいと思います。 その地震が起こった後、津波が来て、全電源喪失ということが福島第一原発で起きたわけです…

自由民主党2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○牧原委員 「死の淵を見た男」という本も出ていまして、まさに現場では我々の想像を超えるような過酷な状況になっていたということが、ああいう本を通じるとよくわかります。 特に、原子炉の中、停電が起こってしまうと真っ暗、その地下に潜っていって安全点検をされている中で津波で亡くなった方もいらっしゃいますし、そういう真っ暗な中で、しかも、どれだけ放射能が今出ている状況になっているかということもわからないまま作業しなきゃいけないということもあるし、…

自由民主党2013/05/28

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号

○牧原委員 会長の方は海外にいらっしゃったということですから、翌日の四時、つまり地震発生後一日以上たった後に本社に戻ってこられたというのは多少やむを得ない面があったと思いますが、国内にいた社長が翌日の朝になってじゃないと戻ってこなかった、そして、現実にその夜の間に大変な事態が進行しつつあったという状況であったわけであります。 これについて、既に明らかにされていることによりますと、社長は、自衛隊の方に、もうとにかく緊急だということで輸送機…