牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2015/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○牧原委員 おはようございます。自由民主党の牧原秀樹でございます。 私の方からは、年金情報の不正アクセス問題についてお聞きをします。 その前に、まず冒頭、きょうは私、歴史的な予算委員会だというふうに実は思っております。 昨日、十八歳の選挙権が成立をいたしました。自由民主党では、もう既に、この選挙権の年齢を見越して、民法あるいは少年法、こうしたことについても大人の定義を下げるべきかどうか、下げた場合どうするか、こういう議論をもう十回にわた…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○牧原委員 ぜひ確認してほしいですが、重要な情報が今のところは漏れていないということでございまして、今後ともそこはしっかりとしていただきたいと思います。 さらに、今回の御不安の声を多くお聞きしていますと、漏れたことによってさらにどういう被害があるんだろうかということがよくわからないとおっしゃっている方が多いです。 この事件が起きてから、今週の月曜日、六月十五日には年金の支払いが行われましたけれども、今のところ、不正な受給があったり、ある…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○牧原委員 ここはやはりすごく大事なところでございまして、先ほど最初に申し上げたような情報だけでは、例えば銀行口座と暗証番号が盗まれてしまったケースのように、いきなり銀行口座からお金が消えているとか、あるいは年金が突然入ってこないとか、そういうケースは考えにくいということでございますけれども、我々の想定を超えて、やはりケース・バイ・ケースでは、政府としては、これが原因で、そして、ちゃんと検討の結果、補償をすべきだという判断を速やかにやっ…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○牧原委員 今のお話を伺うと、国民にとって極めて大切な、生活の基盤ともなる大切な情報を扱うということに鑑みると、やはり落ち度があったのではないかというふうに言わざるを得ないと思います。 私は、これが別に民主党政権下だからとか、そういうことを申し上げているつもりはありません。年金というのは本当に国民生活に直結をした大切なものだから、党派でこういうことを一々一々争う、党利党略に基づいて政争の具にするのではなくて、やはり党派を超えて取り組むべ…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○牧原委員 ぜひ、総理の強いリーダーシップのもと、今のことをいち早く実現していただきたく存じます。 これに関連しまして、マイナンバーの問題も実は大変指摘をされるところでございます。私も、今週の月曜日に、さいたま市の医師会の皆さんとマイナンバーの勉強会をしたら、そのことの質問がやはりいっぱい出ました。 マイナンバーの情報流出、ことしの十月一日からマイナンバーが国民の皆様全員に付される、通知されるというスケジュールで進んでおりますので、マイ…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○牧原委員 今お聞きしますと、マイナンバーは今回の事件の反省も既に踏まえた形になっているということでございますので、万全の対策をとっていただきたいと思います。 最後に、言うまでもなく、今回の事件で一番悪いのは、このウイルスをつくって、そして不正アクセスして情報を盗み取った者でございます。もちろん警察が捜査中であるということで、ぜひ捕まえていただきたいと思いますけれども、この事件を契機として、刑法や特別法のあり方も含めて、政府として、世界…
第189回 衆議院 予算委員会 第19号
○牧原委員 ありがとうございました。
第189回 衆議院 環境委員会 第7号
○牧原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 水銀による環境の汚染の防止に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 水銀等による環境の汚染の防止に関する計画については、関係行政機関の一層の連携のもと、地方公共団体及び関係事業者等の意…
第189回 衆議院 憲法審査会 第2号
○牧原委員 牧原でございます。 私は、もともと日本とアメリカの弁護士で、憲法を前に職業を誓ったということがありますので、憲法というものは、基本的に、非常にとうといものだというふうに思っております。他方で、海外にいたときにも、日本人は、余りに日本のことを知らな過ぎる、あるいは日本の国のことを考えなさ過ぎる、日本人とは何だろう、日本の憲法とは何だろうということを考えなさ過ぎるんじゃないかという思いをすごく強くしました。 その意味で、きょう各…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○牧原委員 おはようございます。 この通称JESCO法の一部改正につきまして、今お二人の参考人から大変貴重なお話をいただきまして、まずは御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。 そして、渡邉参考人からもお話がございましたけれども、一昨日、福島の県知事選がございました。新しく次期知事に就任をされるということが決まりました内堀雅雄氏には、祝意を申し上げるとともに、大変困難なお仕事が待っているということで、国としても支えていかなければ…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○牧原委員 そうすると、一番危険の可能性が大きいという、つまり、放射性物質、汚染された土壌等が飛散をするということですけれども、それをどのように防ぐかということについては、どう考えていらっしゃるでしょうか。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○牧原委員 わかりました。 今のはいわゆる施設での飛散ということですけれども、さっき渡邉参考人からもございましたように、もう一つ懸念されるのは、福島に行くと、誰がどう見てもぱっと目につくのが、汚染された土壌のいわゆるフレコンバッグというのが物すごい数置いてあるわけですね。あれはもう恐らく三年も吹きさらしになっていて、その上に土壌が、ほこりが重なっている場合もたくさんあると思いますし、袋が弱っちゃっている場合なんかもあり得ると思います。 …
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○牧原委員 済みません、今の点、渡邉参考人にもぜひお伺いしたいと思います。 現実には、五万カ所という場所に行って、そうすると五万台、あれは人間じゃとてもじゃないけれども持てないので、持ち上げる機械を用意して、そして人が手伝いながらあれをトラックの上に載せていくということになりますので、やはり、破れたり、あるいはそのときに飛散したりという危険性があるような気がしますけれども、その点について、もし今参考人の方でこういうことをやってくれという…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○牧原委員 貴重な御意見をありがとうございました。 今教えていただいたように、さっきの、イノシシですら被曝しているという話を私も初めてお聞きしましたので、こういう二次被害というか被曝を絶対防がなきゃいけないという点で、この積み込み、運送のときの安全性の確保というのは、ぜひ渡邉参考人の御意見も参考にしながら考えていかなきゃいけないなという思いをいたします。 酒井参考人にもう一度お伺いしたいんですが、JESCOという機関が運営の機関としてや…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○牧原委員 ありがとうございました。 私もやはり、JESCOがPCBという非常に困難な物質をこれまで扱ってきたノウハウ、知見というのは生きるのかなと思っておりますけれども、それに加えて、今回この歴史的な大事業を背負うということになりますと、当然、今までの人員とか、あるいは今までの予算、体制だけでは足りなくて、新しい人員体制が必要になるということになると思います。 それは、今おっしゃったように、こういう経験があるという人は現実にはなかなか…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○牧原大臣政務官 お答えをいたします。 動物の殺処分ですけれども、関係者の御努力によりまして、また、議員の先生方でも、先生を初め多くの皆様のお取り組みによりまして、平成十六年には三十九万五千頭殺処分されていたものが、平成二十四年度では十六万二千頭と、およそ六割減っているところでございます。 しかし、まだ十六万二千頭も殺処分をされている動物がいるということで、昨年の十一月、私のもとで、人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトということ…
第186回 参議院 環境委員会 第10号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 入域料を強制的に徴収する仕組みとして、既に導入されている岐阜県の乗鞍環境保全税や沖縄県渡嘉敷村の環境協力税については、先生御指摘のとおり法定外目的税として徴収され、その税収の使途としてはこれらの地域の環境保全等に充てられているところでございますが、そしてまた、現在、この種の法定外の税を普通税によって徴収している事例はないと承知をしておりますけれども、条例により法定外普通税として創設すること自体は理論的には可能…
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 例えば自然の風景地の保護を目的とした自然公園法では、工作物の設置や土地の形状を変更させる行為等については、国立公園の特別地域内で行う場合には環境大臣、国定公園の特別地域で行う場合には都道府県知事の許可等を求めております。 また、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律では、工作物の設置や水面の埋立て等の行為について、国指定鳥獣保護区の特別保護地区内においては環境大臣、都道府県指定鳥獣保護区の特別保護地区内におき…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 夜間の銃による捕獲等につきましては、先生御指摘のとおり、安全性の確保が極めて重要でございまして、そうした観点から、厳格な要件の下でのみ限定的に実施を認めるというふうにしております。 具体的には、このような夜間の銃による捕獲は都道府県又は国の機関が行う事業に限定することとし、そして、その実施計画は地域の方々やそして関係地方公共団体の意見もお聴きして策定することとしております。そして、具体的な実施に当たっては、夜…
第186回 参議院 環境委員会 第8号
○大臣政務官(牧原秀樹君) 委員御指摘の点は大変重要な点であると考えております。 猟友会等の既存の狩猟者団体につきましては、これまで地域で大変大きな役割を果たしてきていただいておりまして、今後も重要な役割を担っていただくことを期待しているところでございます。一方、急速に鳥獣の被害が拡大する中で、従来の捕獲が及びにくいという地域において安全かつ効率的に捕獲を実施することが可能な事業者の育成が必要だということもまた事実でございます。 国とい…