牧原秀樹
会議録に記録された「牧原秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,435 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2018/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- AI3 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会46 件・46%
- 法務委員会33 件・33%
- 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○副大臣(牧原秀樹君) まず、労使委員会で同意の撤回手続について、例えば一か月前に予告させると定めること自体は問題ないと考えておりますけれども、その場合であっても、例えばその定めた事前予告をしなかったからといって撤回を認めないということはできません。つまり、あくまでそうした予告を定めての、社内で、確かにいきなり撤回した、効力無効になるというと労務管理上負担が生じるということも考えられますので、そうしたことを規定をすることはいいけれども、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○副大臣(牧原秀樹君) 指針に反しているかどうか、不利益に当たるかどうかということにつきましては個々の事案によって判断されるべきでありますけれども、不利益取扱いで禁止され、決議されているにもかかわらず違反をするようなことがあった場合には、是正を厳正に指導していきたいというふうに考えております。 なお、賃金の引下げ等を内容とする労働契約の内容が変更される場合については労使の合意が必要でございますので、それがない場合についてはそれは許されな…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○副大臣(牧原秀樹君) まず、大臣からも答弁させていただいておりますが、当面は、決議の届けがあった事業場については、その全てにおいて監督指導を行うことを検討しております。その中で、個々の対象労働者が年収要件を満たしているかどうかについては、雇用契約書等によって確認していくということを想定しているところでございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(牧原秀樹君) 今委員からも御指摘がありましたように、この子供たちが大人になったときには更にいい環境になるように、やはり環境整備というのは大変重要なことだと思っています。 医療従事者におきましては、今御指摘になりましたように、夜勤や不規則な勤務などが求められて、やはり環境改善というのは重要だというふうに認識をしています。今回の法案では、医師については、先ほど御指摘ありましたように五年間の猶予がございますけれども、医師を除く医療従…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(牧原秀樹君) 名称を変えるかどうかというのはまた大変難しい話だと思いますが、既に、そうした意味で、働く方の、まあ労働を育成するという視点につきまして、今年、私も全国の労働基準監督官の責任者の全体の会合で、やはり先生も今御指摘になりましたような、上から目線という言い方がいいかどうかは別として、一方的に威圧感を与えるのではなくて、やっぱり寄り添って、働く方、そしてまたそれを雇っている方も含めて、全体的な信頼感が必要であるというふう…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(牧原秀樹君) 議員が御指摘になられましたとおり、病気の治療と仕事の両立支援を進め、がんになっても生きがいを感じながら働くことができる環境を整備することは重要でありまして、働き方改革実行計画におきましても、施策の充実の方向性を具体的に示したところでございます。 厚労省におきましては、働き方改革実行計画に基づき、企業における意識改革や両立を可能にする社内制度の整備を促すことに加え、企業、医療機関及び両立支援コーディネーターによるト…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(牧原秀樹君) 取り組んでまいります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○副大臣(牧原秀樹君) 今御指摘のありました例外は、三つのグループに分けて考えられると思います。つまり、告示で現在も例外になっているもの、現在は例外じゃないけれども例外に位置付けるもの、そしてずっと例外になるものというふうに、三つなんですけれども。 まず、建設業、自動車の運転業務、それから鹿児島及び沖縄における砂糖製造業につきましては、今までも時間外労働の限度基準に関しまして大臣告示の指導の適用除外になっているものでございます。 今回、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(牧原秀樹君) 先生方の大変な温かい御配慮をいただきまして、出張させていただきました。 この交渉は、先ほど石橋議員もおっしゃっておりましたけれども、来年がILO百年ということで、それに向けて、職場における暴力とそれからハラスメントを防止する、世界的にそういう動きをやっていこうという中で、来年度には取決めをしていきたい。 日本政府としては、当初は、各国政府がやれる努力をやるという形で、必ずしも条約という形によらなくてもいいんじゃな…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(牧原秀樹君) やはり先生方から本当に大変重要な指摘をいただきまして、この周知ということが重要であるという点を重く受け止めさせていただいております。 厚労省としては、御指摘の趣旨も踏まえて、取引先等からのセクシュアルハラスメントもこの男女雇用機会均等法に基づく事業主の防止措置の義務対象になり得るということについては、改めて分かりやすく周知をしなければいけないと考えております。 具体的には、働く方の尊厳や人格を傷つけ、職場環境を悪…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(牧原秀樹君) 私もやはり、漫然というのではなくて、先生御指摘のように、こういう具体的なものが重要であるというふうに考えておりますので、そうしたことも重く受け止めて検討していきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(牧原秀樹君) 今御指摘いただきましたように、男女雇用機会均等法においては、労働者がセクシュアルハラスメントに関する相談をしたこと等を理由として不利益な取扱いを行ってはならない旨を法律ではしっかり定めて、そして労働者に周知啓発することを趣旨において求めているところでございます。当然ながら、被害者の方が不利益な取扱いを受けることがないよう、この履行の確保、そして周知啓発に一層取り組んでまいりたいと思います。 そしてまた、御指摘がご…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(牧原秀樹君) これ本当、御示唆いただいた内容につきましては、労働者がセクシュアルハラスメントに関して相談したこと等を理由とした不利益取扱いの防止については事業主にアプローチをしてきたということである一方、被害者の救済については人権擁護の観点から本人に寄り添った対応が重要であるというふうに考えております。また、ハラスメントの対象についても、労働者のみならずフリーランスや就職活動中の学生など多岐にわたり御提案をいただいたというふう…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(牧原秀樹君) 小林議員が御指摘になられましたように、バスについては悲惨な事故につながりかねないということでございますので、労働環境の整備は極めて重要な課題であるというふうに考えております。 厚生労働省におきましては、バス事業者に改善基準告示等を遵守させ、バス運転者の長時間労働の是正を図るため的確な監督指導を実施するとともに、地方運輸機関との合同監督あるいは監査や相互通報等、国土交通省と緊密に連携し、バス運転者の労働条件確保に努…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○副大臣(牧原秀樹君) 議員が今御指摘になりましたように、適切な手続を経ない過半数代表者が委員を指名した場合に、その労使委員会で行った企画業務型裁量労働制の決議は無効となります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(牧原秀樹君) 今先生が御指摘になりました労働生産性については様々な議論があるところでございますけれども、いずれにしても、今、政府としては労働生産性を向上させなければいけないというのが基本スタンスで、根本方針でございます。その意味で、要因についてはやはりいろんな議論が指摘されているところでございまして、今先生が御指摘になられたような中でも雇用に関わる話とか、それから教育や文化、あるいはデフレが原因なんだとか、様々な総合的でかつ深…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○副大臣(牧原秀樹君) 私たちも、その先生の御指摘のようなこと、大変重要だと思っておりまして、元々この働き方改革につきましては、総理を議長として、そしてまた労使のトップにもお加わりいただいて、文部科学省や経済産業省も含めた関係省庁も集まった働き方改革実現会議で議論を行ってきたものでございます。当会議で昨年三月に働き方改革実行計画を取りまとめ、継続的に実施状況を調査し、施策の見直しを図るために、働き方改革実現会議を改組して同一の構成員から…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○牧原副大臣 大変大切な点、ありがとうございます。 まず、データですけれども、平成二十九年度のハローワークにおける視覚障害者の職業紹介状況につきましては、新規求職申込件数が四千七百五十五件に対し、就職件数が二千三十五件というふうになっているところでございます。これは大体同じような結果でございます。 厚生労働省としましては、視覚障害者の方の特性を踏まえた雇用マニュアルや事例集の企業への周知、視覚障害者の作業を容易にする就労支援機器等の企業…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○副大臣(牧原秀樹君) ありがとうございます。 この生活困窮者自立支援法が平成二十七年四月に施行されて以来、全国九百二の福祉事務所設置自治体に生活困窮者への相談窓口が設置されるとともに、各種任意事業と相まって包括的な支援が進められております。施行後二年間で、新規相談者は約四十五万人、個別の支援プラン作成により継続的に支援した人は約十二万人、就労そして増収した人は約六万人に達するなど、確実に制度が浸透し、一定の効果を上げていると考えており…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○副大臣(牧原秀樹君) まさに議員御指摘のとおりでございまして、この社会的な孤立というのは、本人の自立への意欲もなくしたり、あるいは自己有用感を持てずに生活困窮をより深めていくということにつながっていきますし、地域や社会にとっても、活力を失って地域社会の基盤を脆弱にするということになりかねない大変重要な問題だと思っております。 本法案におきましても、そうしたことを考え、生活困窮者自立支援法の中で、生活困窮者が置かれている状況の例として、…