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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2018/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会46 件・46%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2018/05/22

196参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(牧原秀樹君) この先生の御指摘のような伴走型でつながり続けるということを評価するということについては、厚生労働省としても、この生活困窮者自立支援制度を通じた生活困窮者への自立支援の効果を把握、見える化するために新たな評価指標による調査を実施しており、この指標においては個別支援計画を作成し、継続的な支援の対象となった方について経済状況や就労状況に加えて、自己肯定感の高まり、社会や家族との関わりに関する状態の変化についても調査をし…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/22

196参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(牧原秀樹君) まさに委員が御指摘になりました社会的孤立を実態を把握するということは極めて重要であるというふうに考えておりますので、多面的な面があるということを先ほど局長からも答弁させていただきましたけれども、内閣府など関係省庁やあるいは民間団体等が実施しているものも含めて、先ほどありましたが、そういうことを含めて統計的なもの等できるかどうか、検討してまいりたいと思います。 なお、平成三十年度の社会福祉推進事業として、地域共生社…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/22

196参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(牧原秀樹君) 先ほど議員がおっしゃったように、人口減少や地域社会の脆弱化等の変化があって、この孤立というものが非常に、地域社会を壊さないためにも、あるいはそうした個々の皆様の生活上の困難が生じた場合にちゃんとサポートできるようにしていくという個々の皆様の問題としても、大変重要であるというふうに考えております。そして、先ほど、イギリスではその担当相ができたというように、幅広く検討していくことが重要であるというのが世界の中でも認識…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/22

196参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(牧原秀樹君) まさに委員が御指摘のような、良質な日常生活の支援を今行っていただいている事業者の中で、例えば、今御指摘のあったうちの一つとして、福祉事務所が支援の委託を行わず面積減額の適用のみが行われるような場合が典型例だと思いますけれども、その運営の安定を損なうおそれがあるという課題があるということについては、先生御指摘のとおり、認識をしているところでございます。 この新しい日常生活支援の委託の仕組みと住宅扶助費の面積減額の組…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/22

196参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(牧原秀樹君) はい、設置してまいります。

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/22

196参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(牧原秀樹君) まさにおっしゃるとおりでございまして、私もかつて派遣村があったときに自民党のプロジェクトチームの事務局長を拝命し、各地回りましたけれども、その住居の確保というのが一番つらいという話を皆様おっしゃっておりました。こうした制度のはざまである皆様が、現在は無料低額宿泊所というところで受皿になっているという現状認識でございます。 今回の法案では、今御指摘がありましたように、委託できる仕組みを創設することとし、日常生活の支…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/22

196参議院 厚生労働委員会 第14号

○副大臣(牧原秀樹君) まさにおっしゃるとおりであると思っておりまして、この無料低額宿泊所、そして、既に保護施設等々、他の施設もございますけれども、そうした施設との関係もしっかりと整理をしながら、関係者にしっかりとヒアリングをした上で先生御指摘の点考えていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/18

196衆議院 厚生労働委員会 第20号

○牧原副大臣 大変重要な点につきまして御質問をいただきまして、ありがとうございます。 国家公務員は、労働基準法の適用がないということから、何となくこれまで、幾ら働いても、働かせても構わないみたいな雰囲気があったような気もしますけれども、厚生労働省は働き方改革の旗振り役でございますので、みずから働き方改革に率先して取り組まなければならないと考えているところでございます。 この点、私の前任でもございます橋本岳前副大臣のもとで、省内では業務改…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/18

196衆議院 厚生労働委員会 第20号

○牧原副大臣 裁量労働制につきましては、厚生労働省において新たな実態調査を行うということにしております。 議員が、今大切な御指摘をいただきましたとおり、今回の問題点をしっかり反省した上で、正確なデータが得られますよう、専門家の御意見などを伺いながら、国民の皆様の信頼にたえ得る、そして得られるような適切な調査設計を行っていきたいと考えております。

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○牧原副大臣 先ほど議員が御指摘になられましたように、既に日本は、少子化、高齢化、人口減少等によりまして、現在では人手不足という状況が大変中小企業の方に悩みになっているということも私たちは承知をしております。その意味で、この国では、一人一人の全ての国民の皆様が活躍できる、その能力を発揮できて、そして働きがいを持って生きることができる、こういう一億総活躍社会が私たちは必要だというふうに考えております。 その意味で、この働き方改革がその鍵と…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/16

196衆議院 厚生労働委員会 第19号

○牧原副大臣 まさに議員御指摘の点というのは、非常に重要だというふうに我々も思っております。 基本的には、働き方改革推進支援センターを各四十七都道府県に設置をし、そこで、単に待っているだけではなくて、労務管理などの専門家による個別訪問などによるコンサルティングを無料で実施するとともに、先生御指摘のような、商工会議所や商工会等の、中小企業を所管する、見ている経済団体とも連携をしながら、小規模事業者向けのセミナーや出張相談会という、出向く形…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/15

196衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○牧原副大臣 ありがとうございます。 まず、先生がおっしゃったとおり、働き方改革というものは、一億総活躍社会の実現の最大の鍵でございまして、我が国の雇用の大宗を占める中小企業、小規模事業者においても着実に取り組んでいただくことが大事であるというふうに考えております。 その上で、残業も全くだめだと言っているわけではなくて、月最大でも百時間、複数月で八十時間というような制限がございまして、今でも大半はその中におさまっているのではないかという…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/15

196衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○牧原副大臣 大変大事な御指摘だというふうに受けとめさせていただいております。 社会保障には、生活を安定向上させる機能や所得再分配の機能とともに、困ったときには支援を受けられるという安心をもたらすことによりまして消費者マインドを過度に萎縮させないという経済安定の機能があるとされておりまして、持続可能な社会保障制度の構築は、生活の安定、老後不安の解消が図られることにより、結果として、個人消費を押し上げ、経済成長につながっていくものと考えて…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/15

196衆議院 厚生労働委員会 第18号

○牧原副大臣 まず、年金受給手続を行う方のうち、児童扶養手当を受給している方の割合というのが〇・二六%と非常に少ないために、お一人お一人に、窓口に来られた方に児童扶養手当を受給しているかどうかを確認して説明をしたり、その結果をそれぞれの自治体に連絡したりするということはなかなか難しいと考えておりますが、現状でも、子供がいるとかそういう形で児童扶養手当を受給しているというふうに考えられる場合には、御本人に対して、年金が支給される期間につい…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/11

196衆議院 厚生労働委員会 第17号

○牧原副大臣 今、委員がおっしゃった点で、選択肢をふやすという点が一つのポイントだというふうに思います。 ですから、この高プロの対象業務に当たったり、年収要件を満たしたとしても、御本人が今までと同じように残業代があるような働き方がいいということであれば、その選択も可能であるわけです。 他方で、例えば私が視察に行った企業の方でも、これは裁量労働制の方ですけれども、ある創造を考える人は、一カ月間、ほかの国を、世界じゅうを回って、そして、何時…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/11

196衆議院 厚生労働委員会 第17号

○牧原副大臣 本当に先生から大事な御指摘をいただいておりまして、我々も、中小企業や小規模事業者につきましては、業種、地域、規模等において多様であり、そして、人手不足や取引慣行等によって厳しい状況があるというようなさまざまな不安の声があるということは認識しております。 こうした不安に対しては、まず、相談窓口を非常に充実をしていきたいというふうに考えておりまして、全都道府県に働き方改革推進支援センターを設置するとともに、商工団体とも連携の上…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/11

196衆議院 厚生労働委員会 第17号

○牧原副大臣 大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 高度プロフェッショナル制度は、希望する方のための選択肢でありますので、本人の同意がないという場合には認められない。したがって、御指摘のように、同意を撤回するということについても認められるべきであるというふうに考えております。 そして、その場合の手続につきましては、今御指摘がありました省令という話もありましたが、今のところは、労使委員会の決議事項に関する指針、これは大臣告示を策…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/11

196衆議院 厚生労働委員会 第17号

○牧原副大臣 まず、今回、政府の裁量労働制に関するデータについて国民の皆様に疑念を抱かせることになったことについては、深くおわびを申し上げる次第でございます。 その上で、裁量労働制自体は、厚生労働省において新たな実態調査を行うということにしておりまして、今回の問題点をしっかり反省した上で、正確なデータが得られるよう、専門家の御意見も伺いながら、適切な調査設計を行っていくということでございます。 それらを踏まえ、健康確保措置等も含めて、制…

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/11

196衆議院 厚生労働委員会 第17号

○牧原副大臣 委員を始め公明党の皆様から、三月十五日にそうした緊急の申入れをいただいております。 こうした御指摘も踏まえ、また、労働時間が裁量労働制については長くなる、残業代も払わず長く働かせるというような指摘があるということも承知をしておりまして、制度のあり方について抜本的に労働政策審議会で御議論をいただくということについて、そうした指摘についても留意していきたいと考えております。

自由民主党厚生労働副大臣2018/05/09

196衆議院 厚生労働委員会 第16号

○牧原副大臣 先ほどまで拝見をしたことはございません。