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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2018/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会46 件・46%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○牧原副大臣 ありがとうございます。 先生のまさに御指摘を踏まえまして、私どもも、平成三十年の予算について、各区、回答をもらえるところだけもらうような調査をいたしましたけれども、確かに、先生の江東区は一五%、あるいは新宿区は二〇%を含め、軒並み一割を占めている自治体も結構あるというふうに承知をいたしました。 これは、待機児童全体の三分の一を占める東京都においては、この待機児童の解消が喫緊の課題となっていて、各自治体の方で懸命な保育の受皿…

自由民主党厚生労働副大臣2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○牧原副大臣 ここは、そういう現状で保育所の整備を抑えているかというふうには各自治体に聞いていませんので、その認識については各自治体の認識であるというふうに思っておりますけれども、先生が御指摘のように、この数字を見る限り、今一割を超える水準で重くなっているということで、そのような背景があるのではないかということは、先生の御指摘を重く踏まえて、我々としてもきちんと考えていきたい、こう思っております。

自由民主党厚生労働副大臣2018/04/04

196衆議院 内閣委員会 第7号

○牧原副大臣 先生も御承知のとおり、児童福祉法では、都道府県の定めた設備運営基準、これに適合する場合には認可をしなければならないというふうに一応原則なっております。ただ、許可申請に係る区域の利用定員の総数が供給過多、こういうふうになっている場合には認可をしないことができるという意味で、この部分の調整機能というふうになっているんですけれども、先生が御指摘のように、財政負担等も考えて自治体の方がそれを抑えているという現状の今御指摘を受けまし…

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○牧原副大臣 まさに先生は専門家でいらっしゃいます。我々も、医師は長時間労働の実態にあるということでございますので時間外労働規制の対象とはしますけれども、一方で、応招義務が課せられていたり、今先生が御指摘のような特殊性を踏まえた対応が必要であると考えております。 このため、働き方改革実行計画においては、改正法の施行期日の五年後を目途に規制を適用することとし、医療界の専門家の皆様も参加の上で検討の場を設けて、質の高い新たな医療と医療現場の…

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○牧原副大臣 この案件ですけれども、去年の選挙の直後に、一番、皆さん御承知のとおり、選挙直後という結構大変な状況の中で、もう本当に三日、四日以内に、膨大な質問を要求されて、それに答えないと記事にするぞ記事にするぞというかなりのきつい取材があって、そして、十一月の半ば過ぎだったと思いますけれども、非常に、我々からするとおどしともとられるようなきつい取材だったので、弁護士を通しながら、本件の適法性等を確認しながら、適法であるという旨を答えて…

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/30

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○牧原副大臣 署名者というよりは、署名を集めたPTAの関係の皆さんからの承認と依頼を受けて、我々として出してくれとお願いをされたものでございますので、個々の同意を受けたかどうかというのはちょっとこちらではわからないですけれども、我々としては、非常にいい結果で、そして、四十年続いた保育園が続いて、そしてみんなやめなくて済む、またあるいは来年以降入る人は入れるんだということが決まったわけですから、できるだけ早く報告をしてくれという趣旨でやっ…

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/29

196参議院 文教科学委員会 第4号

○副大臣(牧原秀樹君) 厚生労働省といたしましては、人生百年時代を見据えた労働者の職業能力の開発、向上を促進するということが大事だと思っております。そのためには、キャリアプランの再設計、リカレント教育、その成果を生かしたキャリアアップや雇用機会の確保といった一連のプロセスを総合的に支援することが重要だと考えております。 先ほど大臣の方から御紹介いただいた総理をヘッドとした人生百年時代構想会議におきましては、厚労省からは、労働者がキャリア…

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧原副大臣 改めて、貴重な御指摘もありがとうございます。 社会保険の適用要件についてはケース・バイ・ケースの判断になるわけですけれども、それを満たしているにもかかわらず加入手続が行われていないというのは、我々も適切でないというふうに考えております。 そういうことで、従来から、さまざまな機会を捉えて、適切な届出が行われているかどうかの調査を年金事務所において実施を事業所に対してしているところでございまして、その過程で、今言ったような加入…

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧原副大臣 パンフレット等も作成をしたり、あるいはそのパンフレットでは不明な点等については、年金事務所やそれぞれハローワーク等で相談も呼びかけている、こういう形でやっているところであります。

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧原副大臣 指揮監督でいわゆる雇っている状況にあるという判断のほか、週に何回働いているとかそういう要件もありますけれども、そうした要件を検討した結果、本来適用されるべきだという判断がなされる場合には、加入していなければそれはいけないという判断になると思います。

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧原副大臣 ハローワークが行う職業紹介は、求人者とそれから求職者との間における雇用関係の成立をあっせんするものであるため、雇用契約ではなく業務委託契約の締結を求めることは不適切であるというふうに考えております。

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧原副大臣 事実については先生が今御指摘いただいたとおりでございますけれども、この疫学研究調査、三年から四年に一度行われている調査でございますので、毎年やっているものではないために、毎年毎年の健康診断に置きかわるものではありませんが、今おっしゃったように、これを労働安全衛生法に基づいて事業者に義務づけられている健康診断に、やるときには代替できるものですので、これの周知についてしっかりと取り組んでいきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧原副大臣 御指摘の無期転換ルールにつきましては、委員を始め共産党の先生方に、私のもとに陳情をいただきましたので、私の方から答弁をさせていただきます。 昨年の九月に、都道府県労働局に無期転換ルール特別相談窓口を設置して相談対応を強化し、さらに、委員を始め先生方の要請もあり、労働者や事業主に対して相談窓口を明確化し、そしてまた周知を徹底するために、本年二月十三日より、全国統一番号である無期転換ルール緊急相談ダイヤルを開設したところでござ…

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/23

196衆議院 厚生労働委員会 第4号

○牧原副大臣 違反かどうかということについては個別の判断になりますので、お答えを厚生労働省としては差し控えますが、一般論として申し上げれば、企業においては、有期労働契約の濫用的な利用を抑制し、有期契約で働く方の雇用の安定を図るという無期転換ルールの趣旨を踏まえた対応がなされることが望ましいというふうに考えて、厚生労働省としては、そうしたことについて周知や啓発、指導等について取り組んでまいりたい、こう考えております。

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/14

196衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧原副大臣 御指摘のとおり、まず、命を縮めるというようなことがあってはならないということがございまして、今回、史上初めて、労働界、経済界の合意のもとに、三六協定でも超えてはならない、罰則つきの時間外労働の限度を設けます。これは、どんなにやっても月百時間、六カ月平均で八十時間、年間七百二十時間という極めてアッパーな時間ですので、その以内は残業は例外的とはいえできるということにまずなります。 その上で、長時間労働を是正すれば、女性や高齢者…

自由民主党厚生労働副大臣2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○牧原副大臣 先生が御指摘になられましたように、自動車の運転業務につきましては、トラックももちろん含めまして、他の産業に比べて労働時間が長いという実態があるのは、そのとおりだと思います。 その上で、その背景には、取引慣行の問題など、個々の事業主の努力だけでは解決できない課題があるというふうになっております。 そうした実態に即した形で上限規制を適用していくためには、こうした取引慣行上の規制も含めて解決していく時間が必要である。そのために、…

自由民主党厚生労働副大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○牧原副大臣 お答えします。 先生御指摘の自動車の運転の業務につきましては、現行の大臣告示を適用除外としておりますが、これは、荷主都合による手待ち時間の発生など、その業務の特殊性から長時間労働が発生しやすい業態であること、そして、このため、手待ち時間も含めた拘束時間の上限や連続運転時間などについて運送事業主が遵守すべき事項を定めた改善基準告示を定め、別途、行政指導を行っていることが理由となっています。 その経緯につきましては、自動車運転…

自由民主党厚生労働副大臣2017/11/30

195参議院 厚生労働委員会 第1号

○副大臣(牧原秀樹君) この度、厚生労働副大臣を拝命しました牧原秀樹です。主として労働と年金を担当をいたします。 全ての国民の皆様が生きがいとそして働きがいを持てるよう、様々な施策に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 厚生労働委員会の皆様の御協力とそして御理解を得ながら、高木副大臣、そして両大臣政務官とともに加藤大臣をしっかりと全力で補佐してまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党厚生労働副大臣2017/11/24

195衆議院 厚生労働委員会 第2号

○牧原副大臣 橋本委員は私の前任者でございますので、本当にそうしたことを大変大切に考えていただいておりまして、我々もしっかり重く受けとめたいと思っております。 働き方改革は、誰もが生きがいを感じられる一億総活躍社会実現の最大の鍵でありますので、我が国の雇用の約七割を占める中小企業や小規模事業者の皆様に着実に取り組んでいただくことが極めて重要と考えております。 このため、厚生労働省として、中小企業庁とともに中小企業・小規模事業者の働き方改…

自由民主党厚生労働副大臣2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○牧原副大臣 働き方改革というのは、女性、高齢者等の誰もが生きがいを感じられる一億総活躍社会実現の最大の鍵でございまして、一人一人の意思や能力、置かれた個々の事情に応じた、柔軟で多様な働き方を選択可能とするものでございます。 こうした考え方に沿って策定した働き方改革実行計画では、働く人の視点に立った改革を進めるというふうにしておりまして、個人事業主も含めた働き手を念頭に置いているものでございます。