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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院
総発言数
1,435
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2017/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会46 件・46%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 政治改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,435 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,435 20 を表示
自由民主党厚生労働副大臣2017/11/24

195衆議院 内閣委員会 第2号

○牧原副大臣 御指摘の雇用契約を結ばずに仕事を請け負う請負や自営などの雇用類似の働き方全般については、働き方改革実行計画で、保護等のあり方について、有識者会議において実態を把握し、法的保護の必要性も含めた中長期的な検討がなされるというふうにされております。 このため、厚生労働省では、本年十月に雇用類似の働き方に関する検討会を立ち上げ、まずはその実態等を把握、分析し、そして課題の整理を行っているところでございます。検討会での整理も含めて、…

自由民主党厚生労働副大臣2017/11/22

195衆議院 厚生労働委員会 第1号

○牧原副大臣 このたび厚生労働副大臣を拝命しました牧原秀樹でございます。 主として、労働、年金分野を担当します。 全ての国民の皆様が生きがいと働きがいを持てるよう、さまざまな施策に誠心誠意取り組んでまいります。 厚生労働委員の皆様方の御理解と御協力を得ながら、高木副大臣、そして両大臣政務官とともに加藤大臣を補佐してまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 議院運営委員会 第24号

○牧原委員 まず、新規制基準の適合性審査について二点お聞きします。 審査の現場において、規制当局から審査の途中で事業者に対して新たな要求事項が後出しされることが多々あり、事業者は対応するのが大変という声をよくお聞きします。審査の透明性、予見可能性を高めることが大事と考えるが、いかがでしょうか。 そして二問目は、今のところ、事業者から二十六基の申請を受けておりますけれども、まだ十基しか設置許可が行われておりません。審査に時間がかかり過ぎだ…

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 議院運営委員会 第24号

○牧原委員 候補は原子力規制委員会の設立時から委員を務められてきておりますので、今後、これまでの経験を踏まえて、委員長として、規制委員会に関して改善すべきということがもしありましたら、お考えをお聞かせください。

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 議院運営委員会 第24号

○牧原委員 次に、東京電力福島第一原子力発電所の廃止措置についてお伺いをします。 莫大な追加措置が必要となっている状況でございますけれども、これまでごらんになっていて改善すべき点があるか、お聞かせいただきたいとともに、莫大な処理済み汚染水があって、タンクがたくさんあります。規制基準以下であれば海洋放出を行っても問題ないという見解をこれまで規制委員会はとられておりますけれども、このようなやり方は安全というふうに考えていらっしゃるのでしょう…

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 議院運営委員会 第24号

○牧原委員 最後に、原子力ということですけれども、まだまだ技術の進展というものはあり得ると考えますけれども、原子力規制委員長になった場合、今後、技術の進展によってさらに安全性を高めて、一層原子力というものは活用していくべきものかどうか、この点についてのお考えをお聞かせください。

自由民主党・無所属の会2017/05/09

193衆議院 議院運営委員会 第24号

○牧原委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○牧原分科員 大臣、きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 まず、改めて言うまでもありませんが、教育というのは国の根幹でございます。特に、日本のように、資源もない、そして食料もカロリーベースで六割近くを輸入に頼っている、こういう国には、本当に資源というのは、一番の資源というのは人材なわけでございます。 私たちの先人もそのことを歴史的に理解をしておりまして、どの歴史においても、外国の方が日本に来て大変驚くのは、識字率の高さだったり教育レ…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○牧原分科員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 次に、教育で、私はあるときにスイスの大使と話をして、スイスという国は、私もちょっと行ったことがあるんですけれども、国際競争力一位だ、教育の国際競争力も一位だということでございまして、そのときに、どうしてスイスはそうなんですかと話を聞いたら、スイス大使がううんと考えて、自分は日本に赴任してきたときにすごい不思議なことが一つあったと、それは、何のためにみんな大学に行っているんだということだっ…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○牧原分科員 これは、新たな大学の区分をつくるということなので、大改革になると思いますし、ぜひこのことが国の発展につながるように我々議員も後押ししていかなきゃいけないと思っておりますけれども、これを機に、改めて高等教育全体のあり方をやはり見直すべきだというふうに思うんですね。 特に、既存のいわば専門的な教育システムというのがありますので、この皆様が、新たにできるということについての、自分たちはどういう役割分担になるんだということを懸念す…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○牧原分科員 機能分担というか役割分担が大きいということだというふうに理解をさせていただきました。 ぜひ、今おっしゃったように、短期大学というのは、戦後、特に女性の皆様にとっての教育で非常に重要な役割を果たされてきたということもございますし、うちの地元にも短期大学があるんですけれども、ここでは保育士の方や栄養士の方など、こういうところに確かに強みを発揮されていて、どんなに不景気なときでもほぼ一〇〇%の就職率を達成したということもありまし…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○牧原分科員 これは確かに難しい判断なんですけれども、ぜひ、例えば何か金銭的なインセンティブみたいなものもあればいいなというのが現場の声でございますので、とるのに結構大変な労力があったりするものですから、それをとったら、とっていないところと比べて、今のような情報公開みたいなことだけではなくて、具体的なメリットがあるようなことをちょっと考えていただければ、よりやる気が出て、そしてより職業実践の課程というのは進むのではないかと思いますので、…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○牧原分科員 ぜひ、これは私自身の責任でもありますけれども、支援というものを形の見えるものにしていかなければいけないと思うんですね。 例えば、改修費の何割を補助するとかいうことも含めて、やはり、お金もかかる、時間もかかる話ですので、今からやっておかないと間に合わないということにもなります。ぜひ、そうしたことを、具体的にどんな支援があるかということを、これは一緒に考えていくことになりますけれども、お願いを申し上げたいというふうに思います。…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○牧原分科員 このプログラムは、私は日本の未来を変える大きなきっかけになるんじゃないかというふうに思っております。 他方で、認知度が非常に低くて、私もこのトビタテ・ジャパンの話をいろいろなところでしても、誰も知らない、特に年配の先輩方はほぼ知らないということになると思います。これから、寄附のあり方は難しいですけれども、企業の方だけじゃなくて、こういう子供たちの将来を応援しようという、多分そういう年配の先輩方、あるいはちまたの、一般の国民…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○牧原分科員 化学兵器というのは、非常に、今おっしゃったように、ほかの、薬剤とかが使われるので、例えばミサイルだと国に持ち込むというのはなかなか難しいわけですけれども、化学兵器なら、そんなに難しく、持ち込める可能性があると思います。実際、マレーシアで、金正男という方が二人の女性の方に、マレーシア当局の発表ではVXガスで殺されたということがございます。 つまり、我々自身でも、毒ガスを使われると、いつ何どき命が奪われるかわからない。しかも、…

自由民主党・無所属の会2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○牧原分科員 ぜひ、シリアで私たちが目の当たりにした、ああいう子供たちや赤ちゃんたちの姿がこの国で絶対発生しないようにしなければいけないというのは、我々政治の最大の使命だというふうに私は思っているところでございます。 そのためには、やはり、予算の限界もありますけれども万全の体制をしかなければいけない、このように思っておりますので、ぜひ防衛省の方でもそこは真剣に検討し、一〇〇%そういう事態が起きないようにしていかなければならないと思います…

自由民主党・無所属の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○牧原委員 おはようございます。自由民主党の牧原秀樹でございます。 自由民主党・無所属の会を代表し、本日、議題であります公務員の再就職のあり方と行革等について質問いたします。 私は、もともと日米の弁護士をしておりましたが、海外で留学、活動した後、経済産業省に任期つき公務員として勤務をいたしました。そうした経験もあり、平成十九年の公務員制度の大改正にも深く携わりました。 そこで、本日、そのような経緯も踏まえて質問をいたします。 まず、政府…

自由民主党・無所属の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○牧原委員 やはり、こうした問題、私たちは今、政府・与党、これは責任を感じて、まずはそこからスタートすべきだということでございます。 次に、公務員制度改革について、総論の質問をいたします。 次のパネルをごらんください。 公務員制度改革というのは、古くは中曽根内閣のころから、そしてこの十年は、与野党がかわりましたけれども、ずっと大きな課題であり、特に天下り問題はその中心でした。 天下り問題は、何が問題か。 今回も、例えば文教フォーラムとい…

自由民主党・無所属の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○牧原委員 ぜひ、こうした今の総理のかたい決意、与野党を超えたさまざまな提案もなされておりますので、みんなで公務員制度の信頼回復を図っていきたい、こういうふうに思うところでございます。 続きまして、本件の文部科学省の案件について質問いたします。 まず、今総理も御説明されました平成十九年法の規制について、簡潔に説明をいたします。 大きく分けて、三類型について規制がなされました。一つ目は再就職のあっせん規制でございまして、これは、人事課が典…

自由民主党・無所属の会2017/02/07

193衆議院 予算委員会 第8号

○牧原委員 ぜひ徹底した調査をお願い申し上げます。 きょうは、歴代の人事課長の皆さん、そして前事務次官でございました前川参考人がお越しでございますが、それぞれの皆様にお伺いをします。 昨日公表された報告書では、平成二十一年の、法が施行をされたのが翌年の十二月三十一日でございましたが、その改正後も人事課も関与してあっせんが行われていたというようなことが書かれておりますけれども、このように、本省の人事課も関与してあっせんをしていたことを組織…