牧元幸司
会議録に記録された「牧元幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 この抜本的な捕獲強化対策ということで、現在、環境省さんと一緒になって、この令和五年度を目標年度として鹿、イノシシの生息頭数を半減させるという目標でございます。 これはなぜ半減かといいますと、鹿、イノシシにつきましては、先ほども少し申し上げましたように、現在、現場の大変な御努力によりまして、鹿、イノシシ合わせて約年間百二十万頭の捕獲が行われているところでございます。しかしながら、まだまだ農…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 この佐賀市の高木瀬土地改良区管内におきまして、佐賀県が事業実施主体となって平成二十八年度より約七十八ヘクタールの農地を対象といたしました圃場整備事業を進めているところでございます。一方、本地区に隣接いたします城東川では佐賀市が河川改修工事を行っているところでございますけれども、大雨のときには城東川への排水が一時的に圃場整備事業の地区内に流入してまいりまして、農地の湛水被害が発生している状…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この圃場整備事業の実施に当たりましては、この事業実施主体でございます都道府県等におきまして、品質確保に向けた必要な設計、積算、施工のための基準等を定めて執行するなど、必要な技術水準の確保に努めているところでございます。 しかしながら、今委員から御指摘ございましたように、山形県の一部の圃場整備事業の現場におきまして、圃場の均平が取れていないとか、あるいは基盤の強度が不足するといったような…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この都道府県におきます公共工事の入札契約手続につきましては、地方自治法等に基づきまして事業実施主体である都道府県が定めて執行しているところでございまして、農林水産省といたしましては、この入札参加資格等に規定する具体的な仕組みといったようなものは指導できる立場にはないということについては御理解をいただければと思います。 ただし、国自らが行う工事でございますとか、あるいは他の都道府県が行う…
第204回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 まず、この兵庫美方地域における但馬牛のシステムの関係でございますけれども、平成三十一年二月に日本農業遺産として認定されますとともに、世界農業遺産への申請承認がなされまして、令和元年十月に国連食糧農業機関、FAOに申請を行ったところでございます。 FAOからは、今委員から御指摘ございましたように、畜産と水田農業との関連を明らかにすべきというような御指摘があったところでございまして、昨年二…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 実証事業につきましては、地域からの期待も大変大きい事業でございますので、ただいま大臣からも御答弁がございましたように、我々としては、可能な限り早期の陰性個体の利用につなげていきたいということで今進めているところでございまして、できますれば年度内とか、そういうところを目指して現在進めているところでございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 ジビエの肉の品質を保つためには、今先生から御指摘いただきましたように、まずは血抜きをして、なるべく早く内臓を摘出するということが大変重要かというふうに考えております。 その意味で、例えば屋外における内臓摘出につきましても、厚労省のガイドラインによりますれば、捕獲場所から処理加工施設への運搬に長時間を要する場合など、捕獲後の迅速適正な衛生管理の観点からやむを得ない場合にあっては認められるというふうに…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 陰性の個体をどのような形で利用できるかということについてでございますけれども、今委員から御指摘がございましたように、全頭検査が必要なのかどうかとか、あるいは検査の間隔をどうするかとか、こういったいろいろな論点があろうかと思います。この点につきましては、厚生労働省とも十分協議をしながら、速やかに内容を詰めていきたいと考えております。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国の農地面積につきましては、今委員から御指摘いただきましたように、一九六一年、昭和三十六年がピークでございまして、このときに全国で約六百九万ヘクタールがあったところでございます。その後、農地転用、荒廃農地の発生等により減少傾向ということでございます。 この農地面積の減少の理由ということでございますけれども、これはやはり、昭和三十六年以降、昭和三十年代、四十年代、また平成の初めぐらいにかけまし…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 水田は、雨水を一時的に貯留し、洪水を防止、軽減する働きがございまして、防災上重要でございまして、豪雨災害が頻発する中で大変大きな役割を果たしているというふうに認識をしているところでございます。 このため、農地整備事業におきまして区画整理と併せて畦畔や用排水路の整備を行うことによりまして、水田の雨水の貯留機能、これらを向上させるとともに、水田の排水溝に堰板を設置をいたしまして水田からの雨水の流出を…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 福岡県におかれましては、今委員から御指摘ございましたように、令和二年七月豪雨など、過去の豪雨災害が発生した際の降雨の状況あるいは筑後川等の河川の水位状況を踏まえました湛水シミュレーションを実施をいたしまして、このシミュレーションの結果に基づきました、土地利用の見直し等の湛水被害軽減に向けた計画を策定をされる予定というふうに伺っているところでございます。 この計画に基づきまして、土地改良事業により…
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたように、農村をめぐる環境というものは大分変わってきておりまして、まさに、都市との境目と申しましょうか、そういうところについていろいろな変化が起きまして、今委員から御指摘いただきましたように、例えば農道とか、あるいは水路の管理をするにしても、農業者以外の都市の住民の皆様方の御理解も得なければなかなかそういう管理も進まないというような状況になっているかというふ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 土地改良事業につきましては、委員から御指摘いただきましたように、この組合員の皆様方の賦課金ということで基本的に成り立っているわけでございますけれども、この土地改良区の賦課金につきまして誰から取っているかというお話でございます。 今委員から御指摘いただきましたように、北海道、東北、北陸といったような東日本のところでは耕作者が組合員となって、耕作者から徴収している傾向が多いというふうに考え…
第203回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 今議員から御指摘ございましたように、水田を畑地化、汎用化するためには、排水条件の改良などが必要でございまして、土地改良事業によりまして、水田の区画整理、暗渠排水等の基盤整備を実施する必要があるところでございます。 一方、これも委員から御指摘ございましたように、水田と畑には価格差があるということでございまして、確かに水田の方が価格が高いという状況にあります。しかしながら、この水田の畑地化…
第203回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 この営農を継続しながら上部空間に太陽光発電設備を設置するという営農型太陽光発電設備でございますけれども、このための農地転用許可の実績につきましては、調査を開始をいたしました平成二十五年四月から平成三十一年三月までに全国で一千九百九十二件の許可が行われたところでございます。 都道府県別の実績を見てみますと、許可の実績が百件以上の都道府県が全国で六県ございまして全体の過半を占めておりますなど…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 令和二年七月豪雨でございますけれども、河川氾濫によります表土の流出、あるいは畦畔の崩壊、揚水機場の浸水など、農地・農業用施設に甚大な被害が発生をしているところでございます。 十一月二日時点で、熊本県、最も被害が大きい県でございますけれども、を始め四十二道府県で、約三万八千カ所、約一千二十八億円の被害が報告をされているところでございます。被害に遭いましたこれらの農地・農業用施設につきましては、災害…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたように、来期の作付に間に合うように復旧を急ぐということが大変重要だというふうに私どもも考えているところでございます。 そこで、災害査定を待たずに復旧工事に着手をできます査定前着工制度というものがございますので、こういった制度を活用いたしまして、用水路、農道に堆積をいたしました土砂の撤去でありますとか、あるいは農業用ポンプの復旧、これも大変大きな被害が出ておりますので、そ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農地を将来にわたりまして保全していくためには、先ほど大臣から御答弁がございましたように、農地の利用に関する集落等の話合いが基本だというふうには承知をしております。これら農地利用の話合いにつきましては市町村が中心になって行われているわけでございますけれども、今御指摘いただきましたように、地方農政局、また、地方農政局は各都道府県ごとに拠点というものを持っておりますので、それらの拠点も含めましてでござ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 諫早湾近傍における主な採捕対象魚種の漁獲量についてでございますけれども、海面漁業生産統計調査の結果によりますれば、平成二十五年から漁獲量が増加傾向に転じていることが明らかになっているところでございます。具体的には、平成二十四年度に約一千トンだったものが、平成二十五年には約二千トン、そして平成二十九年には約三千トンとなっておりまして、増加傾向にあるというふうに承知をしております。
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 主にどのような魚種が増加しているのかという点につきましては、委員御指摘のように主にエビ類ということでございますけれども、平成二十二年福岡高裁確定判決におきまして、漁獲量が有意に減少しているということが漁業被害の判断基準になったというふうに承知をしております。それを踏まえまして、漁獲量の増加について申し上げているところでございます。