牧元幸司
会議録に記録された「牧元幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2020/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業—
- 防衛—
- 教育—
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 諫早湾近傍の漁獲金額に関する統計データはないところでございます。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御説明ございましたように、この災害復旧事業につきましては原形復旧が原則でございますけれども、原形復旧が困難等の場合には従前の効用を復旧するために必要な施設とすることができるということでございまして、その解釈、運用についても変更はないところでございます。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 今回のこの七月豪雨につきましては、御指摘いただきましたように、農林水産関係にも大変大きな被害をもたらしたところでございます。 この被害への支援対策につきましては、この再度災害防止の観点を踏まえつつ、早急に農林漁業関係施設等の復旧を進めるということにしているところでございます。関係機関に対しましても、災害復旧事業による再度災害防止に向けた取組等の推進について通知するなど周知も行っているとこ…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 御指摘いただきましたこの査定の設計書でございますけれども、これは災害復旧事業の申請書類ということでございますので、申請書類でございますので、基本的には事業主体の負担となっているところでございます。 しかしながら、今般のこの七月豪雨につきましては、激甚災害ということでございます。この激甚災害に係る災害復旧事業につきましては、事業主体の負担軽減のために査定設計書の作成経費について補助を行っ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 防災重点農業用ため池以外のため池につきましても、今委員御指摘がございましたような老朽化等が進んだものなどもあるところでございます。 農業用ため池につきましては、渇水時に必要となる農業用水を確保している施設でございまして、農作物の安定的な生産には不可欠なものでございます。したがいまして、そのような老朽化が進んだもの等につきましては、これまでも、補修等を行いましてその機能を維持してきたところでござい…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 御指摘いただきましたように、この水田農業の高収益化ということで、この野菜とか果樹といった高収益作物への転換が大変重要でございまして、これに必要な圃場の区画整理あるいは排水改良を行う土地改良事業の推進が大変重要であるということを認識をしているところでございます。 土地改良事業につきましては、地域の営農戦略を見据えた営農計画等の合意形成に基づきまして実施をされるということで、これまでも水田…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この農業用ため池についてでございますけれども、東日本大震災あるいは平成三十年七月豪雨によりまして大変大きな被害が生じるなど、この豪雨、地震による被災というものが大変多くなっているところでございます。 その背景といたしましては、農業用ため池、これ全国に十六万余りあるところでございまして、しかもその大部分が江戸時代以前に築造されておりまして、現在の技術基準に満たないため池、劣化が進行してい…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 まず、このソフト対策等が遅れているのではないかという御指摘でございます。 その要因といたしましては、平成三十年のこの西日本豪雨で大変大きな被害が出たということを受けまして、この人的被害を与えるおそれのある防災重点農業用ため池、この選定基準を見直しましたところ、そして昨年六月に再選定をいたしました結果、それまでの約一万一千か所から約六万四千か所ということで、これ大幅に増加をしたということ…
第201回 参議院 決算委員会 第5号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この我が国の農業水利施設についてでございますが、戦後から高度成長期にかけて整備をされまして、この基幹的な農業水利施設については、標準耐用年数を超えた施設が全体の二五%に及んでいるなど、老朽化が進んでいるような状況というふうに承知をしております。このため、この施設の点検、機能診断を行った上で、この耐用年数が延びるような長寿命化、あるいは緊急性の高いものから更新といったようなものが必要かと…
第201回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この前回、平成二十七年基本計画策定時の荒廃農地の見通しにつきまして、直近五年間の実績と比較した場合に、見通し三万ヘクタールに対しまして実績が七・七万ヘクタールとなっておりまして、御指摘のように上回っているということでございます。 この要因といたしましては、特に中山間地域におきまして荒廃農地が多く発生をしているということでございます。中山間地域におきまして、平地に比べまして高齢化、人口減…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 野生イノシシによるCSF蔓延防止のために、野生イノシシの捕獲強化というのが大変大事だというふうに考えておるところでございます。 このため、農林水産省及び環境省では、CSF陽性の野生イノシシが確認をされている県及びその隣接県等の二十二都府県に対しまして、捕獲強化の依頼をしているところでございます。具体的には、各県におきまして、このCSF拡大防止に重要な地域を捕獲重点エリアとして設定をいたしますとと…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたように、イノシシは大変頭がいいということでございまして、これを捕獲するのに現場の皆様方も大変御苦労されていらっしゃるところでございます。 そのような中で、今委員から御指摘いただきましたようなICTの活用わなとか、そういったような新しい技術もぜひ活用していきたいというふうに考えておりますし、また、委員から御指摘いただきましたように、猟友会が大変高齢化が進んでいるということでご…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農林水産省といたしましては、この棚田地域振興法を踏まえました施策の充実といたしまして、令和二年度当初予算におきましては、まず、認定棚田地域振興活動計画に基づきます、例えば棚田米のブランド化とか都市農村交流、こういったようなお取組に対しまして、中山間直接支払いによります十アール当たり一万円の加算措置の創設、また、中山間地農業ルネッサンス事業の支援対象地域への指定棚田地域の追加、また、指定棚田地域に…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 この棚田地域振興法に基づきます指定棚田地域振興活動計画は、地域協議会が地域の実情に即して実現可能な目標を設定いたしまして、それを実現するための活動内容を三年から五年の期間で柔軟に定めていただくものでございます。 この計画に基づきます地域の多様な活動に対しまして、農業だけではなくて、文化とか教育とか観光とかいろいろな、関係省庁で四十を超える施策を関連施策に位置づけますとともに、これらの施策を棚田地…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 春、四月から六月にかけての時期というのは、これはイノシシにとっては出産の時期ということでございます。したがいまして、子供を産みました雌のイノシシは移動がしにくくなるというふうにされているところでございます。一方、雄のイノシシにつきましては、雌の出産時期とは無関係に移動いたしますほか、前年度に生まれた個体が群れから離れて動く時期に当たるということでございますので、個体によっては行動範囲が広がるもの…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 専門家によりますと、温暖化によって野生イノシシが一年に二度出産するという科学的な知見はないということでございます。 なお、非常に例外的なケースでございますけれども、出産に失敗するとかあるいは授乳中に子供を失った場合などに一年間に二回、二度目の出産をするということも例外的にはあるということでございますけれども、通常イノシシは一年に一産ということでございます。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 野生イノシシによるCSFの蔓延防止のためには、御指摘いただいたように、野生イノシシの捕獲強化というのが極めて大事だというふうに考えております。このため、農林水産省といたしましては、環境省さんとも連携をいたしまして、CSF陽性の野生イノシシが確認をされている県及びその隣接県等の二十二都府県に対しまして、捕獲の強化の依頼というものを行っているところでございます。 具体的には、各県において、CSFの拡大…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この農地の集積、集約化、あるいは野菜等の高収益作物への転換を実現するために、圃場の大区画化でございますとか排水改良を推進するということが極めて重要というふうに認識をしているところでございます。 御指摘いただきました水橋地区でございますけれども、富山県のほぼ中央部ということでございまして、国営農地再編整備事業による自動走行農機に対応した圃場整備、また汎用化の実現に向けまして、現在、国が直…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この農業用水路への転落事故というものは、これ、御指摘いただきましたように全国的に発生をしておりまして、とりわけ富山県においては大変多く発生をしているという状況でございます。 農林水産省といたしましても、この農業水利施設の安全対策を推進をしていくということが大変重要であると認識をしておりまして、令和元年度補正予算及び令和二年度当初予算におきまして農業水利施設の危険箇所を把握をいたしますと…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 このスマート農業の導入には、御指摘いただきましたように、自動走行農機の性能を十分に発揮できる農地の基盤整備等がこれは大変大事だというふうに認識をしているところでございます。 このことから、今年度、農林水産省におきましては、専門知識を有する有識者から構成をされます技術検討会を設置をいたしまして、自動走行農機の効率的な利用に最適な圃場の区画規模でございますとか、旋回や移動を容易にするターン農…