牧元幸司
会議録に記録された「牧元幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 農水省といたしましては、もちろん、この優良農地をしっかり守っていくというのが基本かというふうに思っております。したがいまして、この再生可能エネルギーの活用につきましても、今委員から御指摘いただきましたように、基本は、荒廃農地について活用できる部分があれば再エネ法の枠組みを使って活用するというのが基本かというふうに思っておりまして、優良農地は優良農地として引き続きしっかり確保するということ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 タウナギについてでございますが、中国、朝鮮半島からの国外外来種でございまして、本州から九州の地域で生息が確認をされているところでございます。 タウナギは、農地、排水路等に生息いたしまして、泥の中に穴を掘って生活しているということでございます。したがいまして、地域によっては委員御指摘のような水田の畦畔などに穴を空けるというような被害が生じておりまして、例えば委員御地元の茨城県では、レンコンの生産現場…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど大臣から御答弁がございましたように、係争中の訴訟に関わる具体的な対応についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、一般論として申し上げれば、平成二十九年の大臣談話、開門によらない基金による和解が最良の方策との考えの下、開門しないとの方針を明確にして臨むというものでございますけれども、この考え方に沿った和解協議には当然国としても応じることになると考えているところでござい…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しで恐縮でございますけれども、四月二十八日の進行協議期日におきます福岡高裁の御提案内容につきましては、裁判所が非公開の場である進行協議期日を設定したという趣旨に鑑みまして、この内容についてコメントすることを差し控えさせていただきたいと思います。 国におきましては、訴訟の長い経緯がございますけれども、その中で、先ほど来大臣からも御答弁がございましたような形で、平成二十九年の大臣談話に沿うような…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農地は委員の御指摘がございましたように農業生産の基盤でございまして、食料の安定供給の観点から、適切に確保していくことが大変重要でございます。 我が国の農地面積でございますけれども、昭和三十六年をピークにいたしまして減少しているということでございます。 農地面積の減少の理由でございますけれども、高度経済成長期またバブル経済の頃には転用需要が大変多かったということが最大の要因でございましたが、近年は…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、農地を守っていくためには基盤整備を進めていくということが大変重要かというふうに考えているところでございます。 そして、お問合せがございました圃場整備の面積、畦畔除去による簡易な大区画化を除いた面積でございますけれども、平成二十五年度から、最新の調査結果が平成三十年度まででございますので六年間のデータでございますが、六年間で合計四万四千ヘクタールということでございます。各年度別の…
第204回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この農業用ため池のハザードマップにつきましては、ため池管理者と行政機関等の間で緊急連絡体制の整備でございますとかため池浸水想定区域図の作成を行った上で、決壊した場合の影響度に応じまして都道府県及び市町村が優先順位を付けて作成をすることとなっておりまして、令和二年三月末時点におきまして全国で約一万六千か所作成をされているところでございます。 今後とも、このハザードマップの作成というものを…
第204回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この御指摘をいただきましたため池管理アプリでございますけれども、これは情報通信技術を活用いたしまして、ため池の管理支援ツールといたしまして設計開発したものでございます。現地での点検結果の報告が本アプリを利用することで円滑に進むものというふうに考えているところでございます。 農林水産省といたしましては、これらの支援ツールを現場に積極的に活用していただけますように、点検報告手順等を記載をい…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 土地改良長期計画における目標についてでございますけれども、今委員から御指摘いただきました担い手の生産コストの削減に関するKPIでございますが、日本再興戦略におけるKPIを踏まえまして、特に基盤整備との関係性が高い労働費につきまして、事業実施前の六割以下又は米六十キロ当たり二千五百円以下に低減する地区の割合を八割以上としたところでございます。 この考え方でございますけれども、これまで基盤整備が実施…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、小水力発電につきましては、再生可能エネルギーの活用の面からも大変重要と考えておりまして、現在、令和元年度末の時点でございますが、全国で百四十七施設が稼働しておりまして、四十五施設で整備を行っているというふうに承知をしているところでございます。 小水力発電につきましては、かんがい期間は発電量が多いんだけれども、流量が少ない非かんがい期は発電量が減少するという傾向にあるわけでござ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 御指摘がございました三月二十三日のタスクフォースで示させていただきました方針についてでございますけれども、御指摘いただきました営農型太陽光発電でございますけれども、これは営農と発電を両立させるための仕組みということでございます。 ここにつきまして、荒廃農地を再生利用する営農型発電の取組につきましては、荒廃農地の再生に資する一方で、単収八割の確保が困難なケースが生じているということもございまして、…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 農地が適正かつ効率的に利用されているか否かということにつきましては、現に耕作の目的に供されておらず、かつ、引き続き耕作の目的に供されないと見込まれる農地、また、その農業上の利用の程度がその周辺の地域における農地の利用の程度と比べて著しく劣っている農地に該当しないかどうかにより判断することとしたものでございます。
第204回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この中山間地域等直接支払交付金の交付面積でございますけれども、委員お配りの資料にございますように、二〇一四年、平成二十六年度、六十八万七千ヘクタールでございましたところ、第四期対策に移行いたしました二〇一五年度につきましては六十五万四千ヘクタールに減少しているところでございます。 その理由といたしましては、この中山間地域等直接支払制度につきましては五年を一期ということでやっておりまして…
第204回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(牧元幸司君) 調整池の水質につきましては、九州農政局が調整池の二か所におきまして毎月水質調査を実施をしているところでございます。
第204回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この九州農政局の調査結果によりますると、有機汚濁物質の目標、指標でございます化学的酸素要求量、いわゆるCODでございますけれども、水質保全目標値である一リットル当たり五ミリグラムに対しまして、令和元年度におきましては一リットル当たり八・六ミリグラムとなっておりまして、目標は達成していないところでございます。 調整池の水質改善につきましては、長崎県が定める行動計画に基づき、現在行っており…
第204回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府参考人(牧元幸司君) ただいま環境省から御答弁がございましたように、この有明海・八代海等総合評価調査委員会の報告によって調査が行われていると承知をしております。 環境省から御答弁がございましたように、数多くの要素が複合的に関連している可能性を指摘するものとなっているというふうに農水省としても承知をしております。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 この農業生産の基盤でございます農地というものは地域における大変重要な資源でございまして、荒廃農地につきましては、その復旧による解消と発生防止によりまして有効活用を図ることが大変重要と考えているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、多面的機能支払交付金あるいは中山間地域等直接支払交付金によります地域の共同活動等への支援、また農地中間管理機構によります担い手への農地の集…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 このジビエの利用についてでございますけれども、今全国で鹿とイノシシ合わせて大体年間百二十万頭ぐらい捕っているわけでございますが、残念ながら利用されているのはごく一部ということで、大概、大半は利用されないで廃棄されてしまっているという状況でございます。 これを是非資源に変えていかなきゃいけないというふうに私ども思っておりまして、そしてできる限りジビエというような形で食肉あるいはペットフー…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) この野生鳥獣によります農作物被害に対しまして被害防止対策を効果的に実施するためには、この鳥獣による農作物被害の状況というものを的確に把握するということが大変大事だというふうに思っております。このため、農林水産省では、鳥獣被害防止特措法第十三条第一項の規定に基づきまして、野生鳥獣による農作物被害状況調査、これを毎年実施をしているところでございます。 調査方法につきましては、国が統一した調査方法というものをお示し…
第204回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) この鳥獣による農作物被害につきましては、先ほど委員からも御指摘いただきましたように、今、年間大体百五十億円から六十億円程度の被害ということでございますが、ただ、現場の声をお聞きいたしますと、いや、もっともっと被害大きいんだという声も聞かれるところでございます。 そのため、我々としては、大変大きな被害が出ているということでいろいろな対策を行っているところでございますが、ただ、この調査方法自体につきましては、先ほ…