牧元幸司
会議録に記録された「牧元幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2022/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 中山間地域では、なかなか集落単独では農用地の維持管理でございますとか農業生産活動の継続が困難になるというような集落が増加しているという状況にあるというふうに認識しているところでございます。 それを打破するためにどういう手段があるのかということで、今委員から御指摘ありましたこの農業アライアンスというのは一つのやり方かというふうに思っておりますけれども、私どもとしては、複数の集落の機能を補完いたしま…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 中山間地域に対する施策のやはり一番主要なものとしては、先ほど委員からも御指摘いただきました、平成十二年創設をいたしました中山間地域直接支払い制度があろうかというふうに思っております。 この中山間地域直接支払い制度は、五年を一期として制度の見直しをやっておりまして、現在、令和二年度から第五期対策に入っているところでございますけれども、第四期対策の最後に評価をいたしまして、その中では、この中山間地域直…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 この中山間地域等直接支払制度でございますけれども、これは、農業生産活動等を行います集落に対して交付金を交付するという制度でございますが、本交付金につきましては、協定参加者の話合いによりまして、地域の状況に応じた幅広い用途に活用するということが可能となっているところでございます。したがいまして、こういう農用地を維持するための活動、あるいは共同利用機械の購入といった共同取組活動に対する配分のほか、個人…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 この多面的機能支払交付金でございますけれども、その事業主体につきましては、農業者、地域住民、また農業者団体等から構成される活動組織というのが事業主体になっているということでございます。これは、この多面的交付金が、農業者あるいは地域住民の皆様方が自らの手で農地の、水路の保全活動を行う、それに対する支援の措置ということでそのような事業主体が設定をされているわけでございます。 したがいまして、土地改良区…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました農地、農業用施設の災害復旧についてでございますけれども、今委員からお話ございました、例えば一昨年の豪雨のような激甚災害に指定されたものにつきましては、これも御指摘いただきましたように、近年の実績におきまして、農地で九六%、農業用施設で九八%というような補助率になっているところでございます。 じゃ、そうしたら、この残りをどうするのかということでございますけれども、これら事業の国庫…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、この集落についてのお問合せがあったところでございますけれども、この集落の実態ということにつきましては、農林業センサスの中で農業集落の数というものを把握をさせていただいているところでございます。 これによりますと、平成二十二年、全国十三万九千の集落が令和二年には十三万八千ということで、一千程度減少しているという数字が出ているところでございます。その要因といたしましては、特に中山間地域におきま…
第207回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、鳥獣害につきましては、農業者の営農意欲の減退なども招いておりまして、被害額に表れる以上の深刻な影響を及ぼしているというふうに認識をしているところでございます。 このため、農林水産省では、有害鳥獣を農地に侵入させない防止柵の設置などにつきまして、鳥獣被害防止総合対策交付金により支援をしているところでございます。 そしてさらに、御指摘をいただきましたジビエの利用ということでござい…
第207回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 まず、この食料・農業・農村基本計画における令和十二年の農地面積の見通しについてでございますけれども、これは令和元年の農地面積四百四十万ヘクタール、これを基準といたしまして、これまでの農地の転用、荒廃農地の発生による趨勢を踏まえますとともに、荒廃農地の発生防止や解消に係る施策効果を織り込みまして、四百十四万ヘクタールと見通しているところでございます。 一方、今先生の方から、地域からの積み上…
第204回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 御指摘がございましたこの国営造成土地改良施設防災情報ネットワーク事業でございますが、国営造成ダムの水位計、雨量計等の観測情報を施設管理者また農林水産省等関係者が共有をいたしまして、より迅速な災害対応を行うための情報ネットワークの整備を行うものでございます。 御指摘の繰越率となりました平成三十年度予算でございますが、全体約三十六億円のうち、当初予算が約二億円、三十一年二月七日に成立をいた…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 委員から御指摘がございましたように、国といたしましては、平成二十九年の大臣談話、開門しない前提での基金による和解という方策で、これまでも関係者の皆様方の御理解を得るように努めてきたところでございます。 国といたしましては、引き続きまして、二十九年の大臣談話の方針に基づきまして、関係者の御理解を得るべく努めていきたいと考えているところでございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 基金案について、どのように進むのかということにつきましては、まさに今、福岡高裁におきまして請求異議訴訟の裁判が行われているところでございます。係争中の訴訟に関わる具体的な対応についてお答えをすることは差し控えさせていただきたいと考えております。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○牧元政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、国といたしましては、二十九年の大臣談話に従って解決を図るべく努力をしているところでございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 お尋ねの開門というのは、淡水である調整池の中に海水が流入するような操作、これをもって開門と言っているところでございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 国営諫早湾土地改良事業によって造成されました各排水門の管理につきましては、排水門及び調整池排水施設管理規程に必要な事項を定めておりまして、淡水である調整池内に海水を流入させるような操作は行わないこととなっているところでございます。 淡水化された調整池の水は諫早湾干拓事業によって造成された農地へのかんがい用水として利用されておりますし、また、干拓農地の農業者の皆様方からも、調整池が塩水化することに…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、淡水化された調整池の水というのは、繰り返しになりますが、まさに農地へのかんがい用水として利用しているところでございます。したがいまして、淡水化を維持するために、まさに、開門、淡水である調整池内へ海水が流入するような操作をしないということになっているところでございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 調整池内の水の量は約二千九百万立方メートルでございます。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 先般大臣から御答弁がございました一堂に会する場でございますけれども、これにつきましては、令和元年の十月の意見交換の場におきまして、開門派弁護団から、和解協議という文脈ではなくて、話合いをする場をつくっていただきたい旨の発言があったのに対しまして、江藤前大臣から、様々な立場の関係者がバランスよく参加するのであれば一堂に会して話し合うことがあってもよい旨の発言をされまして、野上大臣もこの考えは変わって…
第204回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この流域治水対策を進めていく上で、この農地・農業水利施設が持つ洪水調節機能を適切に発揮をしていくということはこれは大変重要でございまして、今回のこの土地改良長期計画におきましても、農業用ダムの洪水調節機能強化の取組、あるいは田んぼダムに取り組む水田面積の拡大等を位置付けまして、流域治水を推進していくこととしているところでございます。 具体的な取組といたしまして、昨年度、全国百九の一級水…
第204回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 気候変動や営農形態の変化に伴いまして、農業用水の取水時期の変更でございますとか、必要な水量の増量等への対応が農業者から求められている地区もあるところでございます。 このため、今後のこの農業水利施設の補修、更新に当たりましては、施設の統廃合や再編、また、御指摘いただきましたようなICTを活用した水管理操作の自動化や簡素化を可能とする整備といったものを推進をいたしますとともに、必要となる水…
第204回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 御指摘をいただきましたこの平成三十年の土地改良法の改正におきます土地改良区の会計制度の見直しは、土地改良区の運営基盤の強化に向けまして大変重要な取組と認識をしているところでございます。 このため、これまで土地改良区体制強化事業によりまして、巡回指導、研修、簡易で安価な会計ソフトの開発などを行いますとともに、令和三年度には、コロナ感染症対策を踏まえまして巡回指導を全てオンラインで実施でき…