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農林水産省農村振興局長参議院衆議院
総発言数
584
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農村振興局長
直近の発言日
2020/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

584 20 を表示
農林水産省農村振興局長2020/03/10

201参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 このため池につきましては、個人、集落、水利組合等で管理しているものがほとんどでございまして、農家の高齢化等によりまして管理、保全の体制が脆弱化しているのではないかというふうに認識をしているところでございます。 このため、ため池管理マニュアルを管理者等にしっかり配付するということに加えまして、技術者による現地調査の実施でありますとか、管理者等を対象にいたしました技術研修などに対しまして定額…

農林水産省農村振興局長2020/03/10

201参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(牧元幸司君) お答えいたします。 少雪による水不足の懸念ということでございます。 北海道、東北、北陸におきましては、三月一日時点で、規模の大きな農業用ダムの八割以上が平年の貯水量八〇%以上となっているところでございますけれども、農業用水の利用に影響が出ないように、早期の貯留開始あるいは代かき期の前倒しの検討などにつきまして地方農政局に指示するとともに、都道府県との連携強化も図っているところでございます。また、北海道におきま…

農林水産省農村振興局長2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 日本型直接支払いということで、中身は三つに分かれておりまして、多面的機能支払い、中山間直払い、それから環境保全型農業直接支払いでございますけれども、これら日本型直接支払いの平成三十年度の不用額、不用額のお尋ねだと思いますので不用額をお答えいたしますが、二億三千万円でございます。これは、この三つの事業の平成三十年度の予算額が七百七十二億でございますので、それに対しまして〇・三%の不用額となっていると…

農林水産省農村振興局長2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 都市部に先駆けて少子高齢化、人口減少が進行している農山漁村でございます。この活性化を図っていくためには、委員から今御指摘いただきましたような教育問題、買物難民対策を含めて、中山間地域を始めとする農山漁村に人が住み続けるための条件整備というものが極めて重要だと考えております。 具体的には、これは関係府省ともよく連携をさせていただきながら、地域のコミュニティー機能の維持や強化のための地域のビジョンづく…

農林水産省農村振興局長2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 まず、スマート農業を導入するためには、御指摘ございましたように、自動走行農機等の性能が十分発揮できるような農地の基盤整備が大変重要だと考えております。 いろいろなお取組の事例も出てきているところでございまして、例えば北海道の士別市では、国営農地再編整備事業によりまして、農地の大区画化とともに、自動走行農機が容易に圃場内で旋回できる、あるいは隣接する圃場に移動するためのターン農道でありますとか、ある…

農林水産省農村振興局長2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 感染イノシシが確認された区域十キロ圏内におきましては、委員から御指摘いただきましたように、イノシシの肉等を区域外に持ち出さないものといたしまして、販売については自粛するようにお願いをしているところでございます。 このような中、感染確認地域でも可能な限りジビエ利用ができますように、感染区域の外からイノシシを搬送するための保冷車の導入でありますとか輸送に係る経費、また、鹿の利用に転換なり拡大する場合に…

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 平成二十九年の荒廃農地調査のデータでございますけれども、再生可能な荒廃農地面積につきまして、他の荒廃農地率を見た場合に、平地農業地域〇・八%に対しまして、中間農業地域一・八%、また山間農業地域二・二%となっておりまして、平地農業地域に比べまして中山間の農業地域は約二倍から二・五倍になっているところでございます。

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の台風十九号等では、全国で見ますと、農地約一万八千四百ヘクタール、農業用施設約二万四千カ所、栃木県、委員の御地元で見ますと、農地約二千三百ヘクタール、農業用施設約一千八百カ所の被害が発生をしたという報告を受けているところでございます。 このうち、災害復旧事業では、農家等が復旧するもの以外の土木的な工事による復旧が必要なものを対象としておりまして、全国で農地約三千八百ヘクタール、農業用施設約四千…

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、農家の営農意欲を失わせないということが大変重要でございます。被災した農地、農業用施設を復旧いたしまして、早期に営農を再開するということで、これに対して全力を尽くしていきたいと思っております。 このため、まず、復旧事業の発注につきまして、効率的に工事を実施するための発注ロットの拡大でございますとか、あるいは、概略設計で発注をいたしまして工事完了後に精算する、概算数量発注方式の積極…

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農家レストランに係る国家戦略特区でございますけれども、まず、農家レストランとして認められる要件が大きく二つございます。 一つは、農業者が設置、管理をしているものであるということであります。 それからもう一つは、材料を、ちゃんと地元の農畜産物をしっかり使っているということでございまして、これについては、具体的には、その農家御自身が生産する農畜産物に加えまして、施設が設置をされる市町村又は農業振興地…

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えをいたします。 これは個人でも法人でも結構でございますし、まさに、現に農業を営んでいる方ということでございます。

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、国家戦略特区におきまして農家レストランの区域計画の認定を受けているものにつきましては、六区域十五事業者となっているところでございます。ちなみに、その中の一つが、先ほど委員から御指摘いただきました愛知県特区でございます。 なお、この十五事業者のうち、十一店舗は既に開店をしているものでございますけれども、残りの四つにつきましては、認定は受けておりますけれどもまだ開店はされていらっしゃらないとい…

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、十一店舗営業しているわけでございますが、開店後一年を経過して検証が可能となりました七店舗について私ども実際調べてみたところ、要件の充足状況あるいは効果の検証を行ったわけでございます、要件の充足状況というのは、先ほど申し上げました、例えば地元の農畜産物をちゃんと使っているかとかそういうことを確かめましたところ、それらの要件を満たすことが確実と認められておりますし、また、周辺の土地利用への支障…

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 今委員から御指摘いただいたような御懸念につきましては、私どもも耳にするところではございますけれども、ただ、今般、農用地区域内に設置が可能な農家レストランにつきましては、先ほど御説明したような要件がかかっているわけでございます。現に営農を行っている農業者が設置、管理をしているということ、また、自己生産の農畜産物に加えて地域の農畜産物を半分以上使っているというようなことを要件としているものでございま…

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 基本的には、御自身がつくられているものに加えて、施設が設置をされる市町村のエリア内で生産されたもの、それが半分以上ということでございます。 ただ、先ほど少し説明してわかりにくかったかと思いますけれども、市町村又は農業振興地域内で生産された農畜産物というふうに申し上げましたのは、基本的には、自身のものに加えて市町村内のものが半分以上であればいいということなんですけれども、農業振興地域につきましては、例えば平地で農地が連担…

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 重量又は金額ということで、いずれであっても結構でございます。重量で半分以上、金額で半分以上、どちらかを満たしていればよいということでございます。

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 御指摘のとおりでございます。

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 設置をするのは農業者ということでございます。先ほど御説明いたしましたように、これは個人でも法人でもどちらでも結構でございますし、農業者という意味は、現に農業を行っている方ということで御理解いただければと思います。

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 農業者が設置、管理をするというものでございますので、自分が住んでいるところから離れたところで設置、管理をしていただいても結構でございますが、ただ、二つ目の要件のところの地元の農産物をしっかり使っていくということについては、それはあくまでも施設が設置をされる市町村又は農業振興地域内で生産されたものという、そちらの要件はかかるところでございます。

農林水産省農村振興局長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○牧元政府参考人 お答えを申し上げます。 農家レストランを設置する際には、事前に、事業計画等によりまして、要件を満たす見込みがあるかどうか、これを市町村が確認するということになっているところであります。 また、設置後につきましては、設置された農家レストランに対しまして市町村が定期的に要件の確認を行うように、農業振興地域制度における技術的助言として定めたガイドラインに明記をするということで担保していきたいと考えております。