牧元幸司
会議録に記録された「牧元幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2019/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、土地改良法改正によりまして新たに設けられた施設管理准組合員制度でございますけれども、導入状況につきましては、本年四月の施行から九月末までの六か月間で全国の三十土地改良区で導入されているというふうに承知をしております。 また、御指摘いただきました土地改良区と多面的機能支払活動組織との連携、これは大変重要だというふうに私ども考えているところでございまして、都道府県…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたように、今回のこの台風十九号の被害につきましては、大変被災箇所が多いということで、もう災害査定についても箇所が膨大ということでございます。このため、この災害査定につきましては、机上査定範囲の拡大とか、あるいは図面の簡素化によりまして効率化を図っているところでございます。 また、人的な支援ということにつきましては、本省の災害査定官を始めといたしましたMAFF…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(牧元幸司君) ただいま委員から御指摘いただきましたように、被災した施設の復旧につきましては、原形復旧が原則ではあるものの、やはり再度災害防止に向けた取組も大変重要というふうに考えているところでございます。 今回は大変排水機場等に多くの被害が出ているということでございますので、浸水被害を受けました排水機場、また集落排水施設につきましては、被災原因となりました洪水等から施設を守ることが困難な場合、このような場合にあっては、災害…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策におきまして、農林水産省といたしましては、農業水利施設、ため池、治山施設、漁港といった全十七項目を対象といたしまして、非常時にも機能を確保するために必要な施設の耐震化でございますとか、非常時における持続可能な生産、流通を確保するために必要な非常用電源設備の導入といったような対策を講じているところでございます。 本対策の実施状況につきまして…
第200回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 このため池法についてでございますが、都道府県ごとに市町村を対象といたしました説明会を実施をいたしますとともに、ため池の所有者の皆様方などに対しましてリーフレットの配布あるいは説明会を開催するなどいたしまして、法の趣旨でございますとか、あるいは手続などの周知に努めているところでございます。 また、今後のため池対策についてでございますが、一つには、人的被害を及ぼすおそれのある防災重点ため池に…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○牧元政府参考人 カワヒバリガイについてお答えを申し上げます。 カワヒバリガイは、もともと東南アジア等に生息をしております二枚貝でございまして、外来種として侵入をいたしまして、現在、関東、東海地域におきまして、御指摘がございましたような水路を詰まらせるなどの被害が発生をしているところでございます。 カワヒバリガイの対策といたしましては、大量に増加する前に除去するということが重要ということでございます。このため、定期的な施設の確認による早…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○牧元政府参考人 災害復旧に当たりまして、区画整理ができないかという御質問でございます。 災害復旧事業につきましては原形復旧が原則とされているところではございますけれども、御指摘いただきましたような、土地が流されてしまったような場合、農地の流亡が著しくて原形復旧が困難な場合につきましては、復旧とあわせまして区画整理をすることができるところでございます。 また、土地が流亡していないような場合でございましても、農振農用地区域内の農地でござい…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○牧元政府参考人 お答え申し上げます。 災害復旧事業の補助率でございますが、先ほど副大臣から御答弁ございましたように、激甚災ということになりますれば、補助率がかさ上げされまして、農地九六%、農業用施設九八%となるわけでございます。 じゃ、残りの負担はどうなのかという御指摘でございますけれども、残りにつきまして、仮に地方公共団体が御負担をいただけるということであれば、これは交付税措置等も講じられるところでございますので、そのあたりも十分周…
第198回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 今、大型のバイオマス施設について御指摘をいただいたところでございます。 例えば大型ということで申し上げますと、一万キロワットクラスの木質バイオマス発電所、ここで使います、燃料として使います木材は年間約十五万立米というふうに承知をしております。となりますと、平均稼働日数を勘案いたしますと、大体こういった一万キロワットクラスのところでは、一日当たり約四百五十立米が燃されているという計算にな…
第198回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 いわゆるFITの開始以降、このバイオマスに係る木材需要というものが急速に増大をしておりまして、今委員から御指摘のような御懸念の声があるということは承知をしております。 そこで、私どもも、今御指摘ございましたように、繰り返しカスケード利用ということを申し上げているところでございます。価値の高い建材として使えるものはまずそう使う、柱として使うものは柱として使い、合板、集成材として使えるもの…
第198回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この木材の輸出額でございますけれども、これは年々増加をしておりまして、平成三十年は三百五十一億円となったところでございますけれども、品目別で見ますと丸太が約四割を占めておりまして、委員御指摘ございましたように、丸太中心の輸出から付加価値の高い製品輸出への転換を図るということが極めて重要だというふうに私どもも認識をしているところでございます。 このため、農林水産省といたしましては、まずは…
第198回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この高性能林業機械の導入に当たりましては、稼働率の向上また作業の効率化を図るために、委員御指摘ございましたように、この導入後のメンテナンス対応を充実させるということがこれは大変重要な課題だというふうに認識をしております。 このため、この高性能林業機械を運用いたします高度技能者を育成いたします国の研修事業におきまして、輸入機械も含めた高性能林業機械の点検方法あるいは日常的なメンテナンスに…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 まず、この再造林につきましては、これは公益的機能を発揮する上でも大変重要であるということでございまして、この再造林によります適切な更新を図っていくということが大変重要だと考えているところでございます。 このため、国有林につきましては、これはもう伐採後の再造林、下刈りなどの保育を国が責任を持って実施をいたしまして、確実に次世代の森林を育成していきたいというふうに考えているところでございま…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) 林業労働者の待遇改善について御指摘をいただいたところでございます。 この林業労働につきましては、急傾斜地などの作業環境の中でチェーンソー等の刃物を使用して、また重量物である木材を取り扱うということで、危険が大変大きいと、労働災害の発生率も他産業と比べて極めて高いところでございます。また、委員御指摘のとおり、日給制ということで、待遇の面でも十分でないというところもあるところでございます。 したがいまして、今後、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) 木材価格への影響の御懸念でございます。 これにつきましては、まず、今回の制度につきましては、今後国有林からの材の供給を増やしていくという中で、その材の供給の増加分の一部について今回新しい仕組みを導入をするという考え方でございます。加えまして、今回の樹木採取権を取得するためには、川中、川下の事業者とも連携をして、しっかりこの需要が確保されているということも要件になっているところでございます。これらを通じまして措…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この森林につきましては、多面的機能を有しておりますので、地域全体で見ますれば、多様な樹種、林齢による森林が配置されているということが望ましいというふうに考えておるところでございます。 このような考え方の下に、国有林野事業におきましては、森林の自然条件、社会的条件に応じまして、五十年、六十年伐期をする施業のみならず、長伐期施業あるいは複層林施業など多様な森づくりを進めておりまして、地域森…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この本法律案につきましては、一昨年に林野庁が実施をいたしました国有林野の木材販売についての民間事業者からの改善提案におきまして、現行よりも長期にわたりまして樹木を伐採できる制度の創設の希望が多数寄せられましたことから、それらの提案等を踏まえまして、林政審議会でも御審議いただいた上で提出をしたものでございます。 委員御指摘のシステム販売につきましては、委員御提示の資料のこの国有林材の安定…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 まず、この樹木採取権者の選定に当たりましては、効率的かつ安定的な林業経営を行う技術的能力と経理的基礎を有する等の要件を満たす者の中から、樹木料の算定の基礎となる額の高低や事業の実施体制、また地域の産業振興に対する寄与の程度等について点数付けをいたしまして、現行のシステム販売の手法も参考にしつつ総合点で評価をする手法を検討しているところでございます。まさに、委員から配付をいただきましたよ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 国有林では、これは全国に森林管理局、森林管理署を展開をしておりまして、さらに、この森林管理署には全国で約八百の森林事務所を設けているところでございます。森林官が日常的な巡視や伐採、造林等の事業の監督等の業務を行っているところでございます。さらに、こういう実地調査を効率的に実施をするために、例えばドローンとか、そういうような新しい技術も積極的に活用いたしまして効率的な業務を行うように努め…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) まず、木材の価格はどのような形で決まるのかという御指摘でございます。 この資料におきましても、木材価格の内訳についてということで丸太価格が示されているわけでございますが、この丸太につきましては国際商品でございます。国際商品でございます丸太などの木材の価格につきましては、まずは国際的な需給とか景気の動向を踏まえまして、主要な製品でございますところの柱などの製材品あるいは構造用合板などの需給バランスによりまして、…