牧元幸司
会議録に記録された「牧元幸司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 584 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農村振興局長
- 直近の発言日
- 2019/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災6 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 584 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 森林は、国土の保全でありますとか、あるいは生物多様性の保全でありますとか保健休養機能、いろいろな多面的機能を有していることはもう委員も御案内のとおりでございます。これらの機能を高度に発揮させるためには、森林・林業基本計画におきましても地域の自然条件等に応じて多様で健全な森林を育成するということを基本方針としているところでございます。 具体的には、委員からゾーニングというお話もあったとこ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 早生樹につきましていろいろ御指摘をいただいたところでございます。 早生樹につきましては、品種によりまして、樹種によりまして、例えば委員御指摘のように五年、十年で収穫可能なものがあるということも聞いておりますし、二十年、三十年のものというのもあろうかというふうに思います。用途といたしましても、例えばそういう五年とか十年で短期間で収穫できるようなものについては、御指摘ございましたように、木…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、当面十か所程度を指定する考えでございますこの樹木採取区についてでございますけれども、森林資源の状況のみならず、全国的なバランスを考慮いたしまして区域を指定するということを検討しているところでございます。 現在の国有林の立木販売の入札におきましては、特段の地元要件等を設けていないものの、そのほとんど、九割は地元事業者が落札をしているというような状況に鑑みますと、この樹…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 意欲と能力のある林業経営者の選定に当たりましては、この素材生産や造林などに関しまして一定期間の事業実績を有すること、また素材生産に関しまして生産量を一定の割合以上で増加させる目標を有しておりますこと、また最近の事業年度における経理状況が良好であること、また労働安全衛生教育に取り組んでいることなどの要件を全て満たしている必要がございますけれども、川中事業者等でございましても、素材生産など…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 委員から御指摘のアンケートでございますが、これは平成三十年八月に実施をしたものでございます。その当時、平成二十九年に行った民間事業者からの改善提案も踏まえまして、新たな森林管理システムの円滑な実施に向けまして、川上事業者であります意欲と能力のある林業経営者が一定期間、安定的に国有林の立木を伐採する仕組みを検討していたところでございます。この検討を進めるため、直接伐採を行います川上事業者…
第198回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 今回の新たな仕組みにつきましては、今後、供給量の増加が見込まれます国有林材の一部について導入をしておりまして、これまでの供給量に当たる部分は現行の入札による方式を引き続き行っていくことから、まずは地元事業者の需給が圧迫するということは想定をされていないところでございます。 また、地域の産業の振興につながるように、樹木採取区につきましても、地域の意欲と能力のある林業経営者が対応できる規模…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 この樹木採取権の期間でございますけれども、ただいま副大臣から御答弁がございましたように十年を基本とするということでございますが、ただ、資源量とかあるいは担い手の状況等を踏まえまして、先ほど委員から御指摘がありましたように、二十年の場合もございますし、三十年の場合もあり得るというふうに考えているところでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ありましたように、五十年というのはあくまでもマキシマムということでございます。具体的には十年を基本とするということでございます。 それでは、十年を設定して、じゃ延長延長みたいなことでやるのかというと、そういうことではなくて、それは一定の資源量に応じて、例えば二十年を設定してやる場合がふさわしいところもございますし、そういう場合には例えば二十年ということを前提にして、事業体…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) 委員御指摘のように、今回の制度につきましては、地元の中小のまさに林業経営者の皆様方を育成するということを基本にしておりますので、今も委員から御指摘ございましたような、中小の皆様方が結成をされましたところの協同組合等が対象になるということは十分考えられると承知をしております。
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 今回の樹木採取権制度におきましては、この樹木採取権の設定を受ける者につきまして、その選定要件に加えまして、伐採後の植栽作業につきまして、この権利の対象外として、運用において、国が樹木採取権者を公募する際に樹木採取権者が植栽作業を行う旨を国が申し入れまして、この申入れに応じて申請をした者の中から樹木採取権者を選定するということでございまして、まさに委員御指摘がありましたように、そういうこ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) 今回のこの植栽につきましては、これはあくまでも国の責任においてしっかり行うということでございまして、国の責任においてしっかり行うということでございますので、苗木代とか労務経費とか、そういうところも当然国が負担をするということをこれは明確にお示しをして行うものでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 伐採立木材積等のこの計画につきましては、森林法に基づきまして、民有林につきましては都道府県知事が地域森林計画におきまして、国有林につきましては森林管理局長が国有林の地域別の森林計画におきまして、それぞれ相互に意見を聞きながら策定をするということになっておりまして、計画の内容については事前に調整が図られているというものでございます。 なお、この年間の国有林の伐採量につきましては、計画の範…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 年間の伐採量についても計画を持って行っているところでございます。年間の伐採量につきましても、計画の中でしっかり決めてやっておるところでございます。
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 昨年五月にこの森林経営管理法が成立をいたしまして、今年の四月から施行ということになっているわけでございますけれども、昨年の成立以来、その円滑な施行、また運用に向けまして、まず一つには、林野庁職員が市町村向けの説明会に直接出向きまして、この法律の具体的内容等について丁寧に説明を行ってきたところでございます。また、現場からの質問、意見なども踏まえながら事務に係る手引などの作成も行いまして、…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) 今回のこの国有林野の改正法案につきましても意欲と能力のある林業経営者の育成というものを目指しているわけでございますが、この意欲と能力のある林業経営者の育成は、これはもちろん民有林を中心に取り組むべきものということで考えているところでございます。 ただ、今回は、国有林におきましても、民有林からの木材供給などの取組を補完するために、本法案によりまして、長期安定的に林業経営者が樹木を採取できるように措置をいたしまし…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたように、資源量は本当にどんどん増加しているというような状況でございます。しかも、四十年、五十年あるいはそれ以上の高齢級がどんどん増えているというような状況でございまして、そういう中で私どもは切って、使って、植えるということを度々申し上げておりますけれども、こういう資源を適切に利用し、そして切った後はしっかり木を植えて若齢林としてまた育てていくということで循環…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたように、またこの写真にもございますように、手入れの行き届かないような山というものが各地に見られているということを私どもも承知をしているところでございます。 こういった手入れの行き届かない山につきまして何とか少しでも手入れができないかということで、今般の森林環境譲与税の中でも、なかなか経済ベースに乗らないような条件不利な森林につきましては、市町村が森林環境譲与税…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 この平成二十八年に策定をされました森林・林業基本計画におきましては、自然条件等に応じまして、木材等生産機能の発揮を期待するような人工林においては人工林を維持する、また、公益的機能と木材等生産機能の発揮を同時に期待する人工林においては針広混交林等への誘導を図る、また、現況が天然生林となっている森林については天然生林として維持するといったような、期待する機能の発揮に向けてこの森林の誘導を進め…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答えを申し上げます。 災害が起きないような山づくりをするということは、これはもう御指摘のとおりかというふうに思っております。 今回の樹木採取区につきましても、樹木の採取に適する相当規模の森林資源が存在する一団の国有林野の区域等に該当するものとし、山地災害の危険性が高いような急傾斜地等は対象から外すこととしているところでございます。 また、樹木採取権者は、事業を開始する前に、権利の行使方法等を定めました五年ご…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(牧元幸司君) お答え申し上げます。 この広葉樹林あるいは針広混交林など多様で健全な森林への誘導を推進をいたしますためには、人工林の伐採跡地におきまして天然更新等によりまして広葉樹等の樹木を定着させるということが必要でございます。 国有林におきましては、様々な技術的な課題に対処すべく天然更新等に関しますマニュアル等を作成をいたしまして、現在取組を進めているところでございます。また、実行に当たりましては、多様でまとまりのあるフ…