牛嶋正
会議録に記録された「牛嶋正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 公明
- 直近の役職
- 名城大学都市情報学部教授
- 直近の発言日
- 1997/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会44 件・44%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
- 予算委員会12 件・12%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○牛嶋正君 所得税の伸びをずっとたどっていきますと、源泉分とそれから申告分を分けますと、これまでは申告分は非常に変動がございまして、源泉分は給与所得を中心にして着実に伸びていったわけですね。最近その足取りが怪しくなったわけですが、それは源泉分の中に利子所得の源泉分が含まれるからでありまして、これがなかなか所得税の源泉分の伸びを抑えてしまっているということなんですね。 今、仮に預貯金金利を一%引き上げたら、税収はどれだけふえますか。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○牛嶋正君 僕はそんな難しいことを聞いているんじゃないですよ。低金利政策と景気動向の話ですから、ですから可処分所得はどれぐらいふえるのかということで聞いているわけです。簡単にお答えください。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○牛嶋正君 この問題、もう少しゃりたかったんですが、時間が参りましたのでこれで終わらせていただきます。ちょっと中途半端になりましたが。
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 平成会の牛嶋でございます。 きょうは、今進められております地方分権と、その地方分権を推進する中で地方交付税制度がどういう役割を果たさなければならないか、こういった観点から二、三御質疑をお願いしてまいりたいと思います。 今申しましたように、地方分権を推進して真の地方自治の確立を図っていくためには、今議論されておりますけれども、機関委任事務制度の抜本的改革、あるいは地方への権限移譲、国の関与、必置規制の整理合理化等、当然進めてい…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 こうやってみますと、地方分権の推進が叫ばれているにもかかわらず、財政基盤の強化というふうな点から見ますと非常に後退をしているわけであります。この点をとらえていきますと、地方分権地方分権と皆言いますけれども、なかなか難しい点があるんじゃないかと思っております。 それで、地方分権を進めていくに当たりまして、これを見ますと、税収の伸びが伸びなくて、結局それに対して財政規模は膨らんでいく、いろいろほかの財源で手当てしなきゃいけないと…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 ここに地方分権を進めていくための前提となる財政基盤の強化の難しさがあると思うんですね。自主財源比率が高まるあるいは高めていく場合には格差が広がるわけです。そうしますと、その格差が拡大するということが地方分権を進める場合の一つの大きな障害になっているわけですね。言いかえますと、ここに地方交付税制度の役割というのが私はあるんじゃないかと思うんです。 と申しますのは、地方交付税制度というのは二つの財政調整の機能を持っております。す…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 今、私が自主財源比率五〇%ぐらいということは、国民の全体の負担率、これを余り変えないで国と地方の間の税源の配分をちょっと国から地方へ移すということで言っております。ですけれども、今、大臣がおっしゃいましたように、その場合にかなり大きく国税も変えなければなりませんし、地方税も変えなければなりません。もちろん、全体の負担率が変わらないといたしましても恐らく大きな困難な問題は当然伴ってくる、こういうふうに思います。 ただ、私が先ほ…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 先ほど大臣もおっしゃいましたように、地域間の財政力調整というのは個人の所得再分配と同じ意味を持っているんですね。ですから、再分配を進めるために累進課税を強化する、そうするとどうしてもやっぱりインセンティブに影響がある。私は、地方公共団体も、個人ではありませんけれども、やっぱりそこにはインセンティブみたいなものが働いていると思うんですね。そうだとすると、先ほど少し申し上げましたような今の基準税率をもうちょっと下げてもいいんでは…
第140回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 実は現行制度にはこれと同じような機能を持った制度がありますね。これは法人事業税の分割法人の分割基準だと思うんです。この分割基準は今は主として従業員数で、そして何らかの調整をされておりますけれども、この決め方によっては東京都が集めた法人事業税、かなり地方へ分割基準で配分することができると思うんです。これは地方交付税制度ではございません。だけれども、私はそれに似た逆交付税的な機能を持っていると思うんですね。 そういう意味でこの法…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 平成会の牛嶋でございます。きょうは地方消費税について二、三お尋ねしてまいりたいと思います。 と申しますのは、これまで消費税の議論というのは、税率を五%にするのかあるいは三%に据え置くのかというふうな税率の問題に終始されてまいりました。しかし、先週、新進党が提出いたしました据え置き法案が否決されまして、いよいよ四月一日から地方消費税が久しぶりの新税として導入され、施行されることになります。この地方消費税は、恐らくこれからの地方…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 今お聞きしておりますと、税収の安定性とか、税収が安定であるということは自治体間の税収もそれほど差が出てこないというメリットがあります。そういう意味で、自治大臣は恐らくこの地方消費税を育てて今後地方税制のいわば骨幹的な税目にしていきたいというふうにお考えだと思うんですね。私もそう考えます。 そのために、先ほど言いましたように、導入のときの不十分な検討がちょっと後で問題になるんでないかというふうな気がいたしまして、以下これから幾…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 そうしますと、今度は取る側からいいまして、例えば府県の税務執行上の業務、そこで新たに加わるような業務があるのでございましょうか。それとあわせて、それを執行するためにどれぐらいまた人数が必要なのか、ちょっと……。
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 徴税費を節約するという意味では僕はいいと思うんですが、ただこういう課税方式の場合、独立税といいながら地方消費税だけを税率アップすることができるだろうかという懸念を持ちます。この前の一%の設定は、これは結局譲与税で取る分の二〇%が、五%になりますとちょうど二〇%、一%でうまくいったわけですが、仮に今度は消費税全体で一%上げるという場合、その場合に地方消費税の取り分は〇・二%というふうにおかしな話になってくるわけですね。 それよ…
第139回 参議院 地方行政委員会 第2号
○牛嶋正君 ちょっと時間が来てしまいまして、もっと御質問したかったんですけれども、それじゃこの問題はまた通常国会でやらせていただきたいと思います。 これで終わらせていただきます。
第139回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○牛嶋正君 それでは御報告申し上げます。 平成八年度海外派遣特定事項調査議員団第二班は、先進諸国における社会資本整備に関する制度・施策の調査のため、去る七月三十日から八月十一日まで、ドイツ、デンマーク、イギリス及びフランスに派遣されました。 派遣議員は、本調査会の鶴岡洋会長を団長として、太田豊秋議員、山本正和議員、聴濤弘議員と私、牛嶋正の五名であります。 今回の派遣目的は、先進諸国における社会資本整備に関する制度・施策の調査でありますが…
第139回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○牛嶋正君 私は、せっかくの調査でございましたので幾つか私なりのテーマを持って派遣に参加させていただいたわけですけれども、きょうはその中から、先ほども紹介いたしましたドイツの社会保険法が導入されて、その後の様子と、それから今衆議院に提出されております介護保険法との関連について特に関心を持ちまして、いろいろな資料を集め、そしてまた質問をしてきたのでございます。私なりのそのときの報告書をまたまとめたいと思っておりますけれども、きょうは時間も…
第139回 参議院 本会議 第3号
○牛嶋正君 私は、参議院平成会を代表して、橋本総理大臣の所信表明演説に対し、橋本総理に質問を行います。 十一月の月例経済報告ではやや前向きの表現になっていましたが、政府はこの二年間、表現に若干の差はあるものの、我が国経済の現状を景気は緩やかな回復基調にあると言い続けてきました。しかし、こうした政府の無為無策を如実に示す報告でかえって国民活力はそがれ、経済の見通しに最も敏感な株式市場も低迷を続け、民間企業の投資動向を反映する長期金利も一段…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○牛嶋正君 平成会の牛嶋正でございます。 きょうは、国の財政運営のあり方について、主として大蔵大臣とそれから企画庁長官に御質疑させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 今、国の財政運営を進めるに当たりまして多くの課題を抱えておりますけれども、私はこの中から二つの課題を取り上げて少し御議論させていただきたいと思います。 その一つは、財政再建という課題でございます。これは中長期的な課題ではありますけれども、最近は急速に…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○牛嶋正君 今、大臣がおっしゃいましたとおりだと思うんですね。ですから、財政再建の課題も待ったなしである、しかし、そちらにどれぐらい重点を移していくかということは、もう一方で我が国の経済の動向を見きわめていかなければならないと。大臣がおっしゃいましたように、こちらが失速してしまえば元も子もないわけでございますから。そうなりますと、重点を財政再建の方にどれぐらいシフトさせるかということは、これからの景気動向をどう見るかということに私は非常…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○牛嶋正君 私も大体今の長官のお話と同じようなことを考えているわけですが、そのときにちょっと考えなければならないのは、私は個人消費の動向だと思うんですね。やはりGDPの中で六〇%を占めておりますから、仮に三・五%の成長を維持しようとすれば、少なくとも個人消費に関しましても同じぐらいの伸びが期待されなければならないのではないかと、こんなふうに思います。よく民間の設備投資が問題だというふうに言われますけれども、これは公共投資の絡みである程度…