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公明名城大学都市情報学部教授参議院
総発言数
851
直近の所属会派
公明
直近の役職
名城大学都市情報学部教授
直近の発言日
1997/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会26 件・26%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

851 20 を表示
平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 先ほど申しましたように、税率が公平に決められても、徴収の段階でこういうふうな不公正が入ってまいりますとやっぱり納税意識に悪い影響を与える、このことがまた税の徴収を難しくするというふうな悪循環も考えられるわけでございますが、この点について自治省はどのようにお考えでございましょうか。

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 国税についても、法人税それから消費税について滞納が増加しているというふうに聞いておりますけれども、この国税の滞納状況について御説明をいただけるでしょうか。

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 次に、厚生省にお尋ねしたいんですけれども、国民健康保険の保険税の収納率はどんなふうになっておりますか。

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 今平均でございますが、恐らく市町村によって随分と格差があると思うんですけれども、一番低いところはどれぐらいなのか、教えていただけますか。

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 保険税あるいは保険料の場合は排除の論理が働くわけですね。ですから、収納率の低下はそのまま保険事業が縮小していくということになってくると思います。そういたしますと、皆保険という公的保険の前提条件というのが崩れるんじゃないか。今おっしゃいました八三%なんというような収納率で公的保険の成立といいますか、その条件を満たしているんでしょうか。

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 こんなことを考えますと、私は、公的保険制度が存立していくための条件としては、被保険者のリスクができるだけ同程度であるということが条件になるんじゃないかというふうに思いますけれども、この点についてはどういうふうにお考えでしょうか。

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 異にしておりますけれども、病気にかかる確率というふうなものはみんな一緒だと思うんですね。 ところが、今度導入されようとされております介護保険制度の場合、これはもう明らかに第一号の被保険者と第二号の被保険者では、寝たきりになる、要介護状態に陥るリスクというのは全く違うわけですね。こういうリスクの異なる被保険者を一緒に一つの介護保険制度にするという場合、先ほどの公的介護保険が存立する条件、そこから著しく乖離するのではないか。そう…

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 私は、これからの国民負担率がふえていく中で、いずれは税か保険かでそれを見ていかなければならないわけですが、保険が持っている制度的なメリット、よさというのはあるわけですね。ですから、恐らく国民負担率の中で保険が受け持たなければならない部分というのはこれからもあるはずです。それだけに、介護保険制度が導入されることによって、私だけかもしれませんけれども、こういった収納率が落ちることで公的保険制度そのものの信頼をなくしてしまうという…

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 私は、市町村がそれぞれの地域で高齢者の多様なニーズに十分にこたえられるような介護サービスの供給体制を確立することができたら、今後の地方行政の展開に非常に自信を得て、地方分権の推進に大きく寄与するものと、こんなふうに考えております。 しかし、反対の場合、地方分権の推進に悪い影響が起こってくるのではないか、こんなふうに思っております。それだけに私はこの新しい介護システムの確立というのは非常に慎重に進めていかなければならないと思っ…

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 それに関連するんですが、市町村大丈夫かという気がするわけです。 と申しますのは、今まで国民健康保険事業を見ておりましても、かなりの行政能力をそちらに集中しなければならなかった、そしてまあ何とかやってきたということなんですね。今まで何とかやってきたから介護保険制度もうまくいくだろうというふうなお考えが一方であると思いますが、国保の場合は医療サービスの供給は一応コマーシャルベースで、民間の診療所とか病院、あるいは公的な病院もあり…

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 今国民健康保険の保険者数を見ますと、全国で三千二百五十二団体。これは一市町村一保険事業ということになっておりまして、ほとんど統合が進んでおりません。 医療保険制度の改革論では必ず財政基盤を強化するために統合という議論が出るんです。国民健康保険については二つ一部事務組合がございますけれども、これはもうずっと長い間二つで来ているわけです。 なぜ統合が進まないのか、この点について厚生省にお尋ねしたいと思います。

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 そういった保険事業そのものについては財政調整で何とかやっていけると思うんですが、先ほどから言っておりますように、介護システムの確立というのはむしろ良質の介護サービスの供給体制をつくっていくことにあると思うんです。その場合に、今のような小さな町村でこういった地域住民のニーズに合った非常に幅の広いメニューの介護サービスを提供できるのかという問題があります。 今の国民健康保険にそのまま介護保険制度を導入しても、私は供給体制の方の確…

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 私はそこが問題だと思うんです。重層的になんておっしゃるわけですけれども、それだとすると、せっかくそれぞれの地域で介護サービスの体制ができても、それは地方分権の立場からいいますと、府県とか国が手を差し伸べているわけですから、私は、先ほども申しましたように、この介護サービスの供給体制をてこにして地方分権を進めなければならないというふうに考えているわけですが、その部分は私は後退だと思うんですね。むしろ、先ほどから出ておりますように…

平成会1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○牛嶋正君 終わらせていただきます。

平成会1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○牛嶋正君 企画庁にお尋ねしたいんですが、先ほど御説明いただきました「公共投資基本計画の骨子」の基本的考え方の①ですけれども、そこに「人口構成が若く、経済に活力のある現在のうちに、」とあります。これは、私、大分現実から離れているんじゃないかと思うんですね。もう高齢社会を迎えていると言っていいし、そしてこの計画期間の間では高齢化率二〇%に近いところまで達する予測でしょう。しかも、「経済に活力のある」と。ありますか。私はむしろ公共投資を進め…

平成会1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○牛嶋正君 いや、今貯蓄率物すごく高いわけでしょう。そして民間の設備投資はそれほど伸びてない。非常にデフレギャップが大きいわけですね。そこを何で埋めていくかということですよ。この埋め方によっては我が国の経済の運営というのは基本的に変わってくるわけです。今まではどちらかというと純輸出で海外に依存しながらそこのところの需要を埋めてきたわけですけれども、これからは国内でそれを埋めなきゃいけないとするならば、これは社会資本形成で埋めていかざるを…

平成会1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○牛嶋正君 この問題は大蔵省にお尋ねしなければならない問題だと思うんですが、きょうは企画庁からお見えになっていますので、説明いただける部分だけで結構ですが、説明していただきたいと思います。 先ほどから、建設省は八本の公共投資の五カ年計画をお持ちです。それから運輸省も三本お持ちですね。これまで我々は五カ年計画については余り疑問を呈してこなかったんですけれども、もちろん社会資本の耐用年数とかあるいは建設にかなりの時間がかかるということになれ…

平成会1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○牛嶋正君 その場合、今五カ年とか七カ年、十カ年とおっしゃいましたけれども、これだけ経済構造の変化が激しいときに、やっぱり途中で見直す必要があるんじゃないかなということなんですね。 しかし、一度閣議で了承を得ますとそのままいっちゃうわけで、これからの国づくりの場合、やっぱり硬直性を導入してしまうんじゃないかなというふうに思っておりますけれども、これまで五カ年計画なり七カ年計画を途中で見直したというふうなことがありましたですか。

平成会1997/02/25

140参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号

○牛嶋正君 できるだけそういった見直し条項で思い切って見直すべきだというふうに思いますけれども。

平成会1997/02/21

140参議院 地方行政委員会 第5号

○牛嶋正君 平成会の牛嶋でございます。よろしくお願いいたします。 今、衆議院に提出されております介護保険法の中で提案されております介護保険制度が導入された場合、保険者たる市町村、とりわけ財政規模の小さい町村が果たして円滑に介護保険事業を実施することができるのかという懸念が持たれております。これにつきましては先ほど関根委員も御指摘された点でございます。 この懸念が実際のものなのかあるいは懸念で終わるのかというところが非常に私は重要な点だと…